ある程度の断熱性は担保されている建屋とはいえ、全館空調ではないのでエアコンの効いた居室との温度差は確かに気になるところ。風通しの良すぎる昔の家屋を知る世代からすると「甘ったれたことを!!」と思わなくもありませんが、誰かにヒートショックで倒れられても困るので暖房器具の導入することにしました。
それほど広くないトイレなので第一に邪魔にならないもの、そして火傷や消し忘れの心配がないものという条件で購入したのはアイリスオーヤマの『人感センサー付セラミックファンヒーター(PCH-JS12)』。
当初はトイレの側面に設置することを想定した薄い箱型のものを検討していたのですが、これだと足元を直接暖めることが出来る一方で近づきすぎて低温火傷する恐れがありますし、離して置こうにも別途設置している手洗器と干渉して邪魔になります。そこで、今回はトイレのタンク脇に設置出来るタワー型の商品を選択しました。




