ひかり電話にも対応するVoIPアダプタを内蔵したヤマハ製ルータ『NVR510』の導入により、月々300円(だっけか?)で貸与されてる不安定なホームゲートウェイ(以下、HGW)『PR-500KI』を嫌々使い続ける必要がなくなったのでこれを返却しONU単体の機器に交換してもらうことにしました。
手続きにあたっては「ひかりプロビジョニングセンター」の案内がデタラメで相当イライラさせられましたが、結論としては「ONU単体機器への交換は行っていない。貸出中のHGWに内蔵されたONUを利用してくれ。」とのこと。月々のレンタル費用については無線LANカード『SC-40NE「2」』のみ送り返せば以後不要となる模様です。
今後はUNIポートを介して自前のルータを繋いでHGW側はONU部のみ使い続けることになりますが、使われなくなった内蔵ルータ部が無駄に待機電力を消費し続けるのが気になるところ。延々と点滅も続けるLEDも非常に目障りなので、HGWを分解してルータ部だけを物理的に無効化することにしました。(良い子は真似しないように…)


