年: 2005年

Nikon Capture 4の再インストールに一苦労!

Nikon Capture 4 フォトフィニッシングソフトウェア先日、自宅PCのOSを再インストールしたのですが『Nikon Capture 4』のインストールとそのバージョンアップで思わぬ苦労を強いられました。

Nikon D70』に付属していたセットアップディスクから『Nikon Capture 4』をインストールし、最新の4.3.0アップデータを当てると「4.2以降がインストールされていません」といった感じのエラーでアップデートができません。そこで4.2.0のアップデータをダウンロードしてきてアップデートすると、今度は「4.1以降がインストールされていません」みたいなエラーが出てしまいます。仕方なく4.1.3をダウンロードして4.2.0、4.3.0と順にアップデートしていくことでようやく最新バージョンになりましたがその先にはまだ罠が待っていました。

現状唯一の片面2層DVD-R DLメディアで書き込み不具合

三菱化学 片面二層DVD-R DL 8.5GB 2-4倍速 DHR85Y1溜まりに溜まっていたCD-Rを整理すべくデータの種別やジャンルに分けてDVD-Rに焼き直す作業を地道に行っているのですが、容量4.7GBのDVD-R 1枚には収まりきらないけど2枚に分けるのもなぁ…というものが出てきたので現時点で唯一入手可能な三菱化学メディア製の片面2層DVD-R DL『DHR85Y1』を数枚調達。

さっそく普段使ってるライティングソフト『B’s Recorder GOLD 8』で書き込みを試みたのですが2枚試して2枚ともメディアがうまく認識されません。ソフト側のアップデートは勿論、パイオニア『DVR-109』を採用したI-O DATAの光学ドライブ『DVR-ABP16ABK』も最新ファームを適用済で共にDVD-R DLに対応済みのはずなのですが…。

仕事用に『ThinkPad T42』を導入

職場での開発作業用に注文していた新しいノートPC『ThinkPad T42』(23736AI)が本日到着。

携帯性と作業性の両立を図り「高性能スリムモバイル」を謳うThinkPad Tシリーズ。今回入手したT42はPentium M 735(1.7GHz)、メモリ 1GB(512MBx2)、60GBのハードディスクに加え802.11 b/g対応の無線LANも装備。メインマシンとして十分な機能を持ったThinkPad最上位機種が20万円以下で買えると言うのですからいい時代になったものです。

今回の機種選定にあたって決め手となったのは14.1型のSXGA+(1,400×1,050)液晶を搭載している点。要件・設計書の作成やプログラミングを行ううえで高い解像度は絶対的な正義であり、17インチ液晶並みの表示が可能となることで作業の効率アップが期待出来ます。

もちろん解像度が上がったことで表示されるフォントは相対的に小さくなりましたが、まだ老眼の気はないので特に問題はありません。

D70にケーブルレリーズを接続可能にする公式改修サービス

Nikon リモートコード MC-DC1 (D70s用)昨年から愛用しているニコンのデジタル一眼レフカメラ『Nikon D70』ですが、ケーブルレリーズが使えないためなにかと不便に感じるケースがチラホラ…。

赤外線方式のワイヤレスリモコン『Nikon リモートコントローラー ML-L3』で代用してくれというのがニコンの解のようですが、D70側のリモコン受光部が前面にしか用意されていないため背後からうまく操作ができなかったり、周囲に同じリモコンを使っている人がいると他人のリモコンに反応してしまうなどの問題を抱えており悩みの種となっていました。

こうした意見を受け、D70の後継モデルとしてリリースされた『Nikon D70S』には新たに専用端子が設けられ『Nikon リモートコード MC-DC1』を介したケーブルレリーズ操作が可能となりましたが、置いてけぼりにされたD70のユーザーからするとおもしろくありません。

しかしながら朗報です!!

スピードライト取付部を保護する『ホットシューカバー BS-1』

Nikon アクセサリーシューカバー BS-1N先日、海辺の撮影スポットでたまたま一緒になったおじさんがわたしと同じ『Nikon D70』を携えていたことから意気投合しあれこれ話しこんでいたのですが、その中で「以前使っていたカメラはホットシューの接点が酸化してスピードライトが認識しなくなったので心配。ホットシュー用のカバーとか売ってないのかな。」などと仰ってました。

ニコンのカタログにはその手の商品が載っていなかったのでそのまま諦めていらっしゃったようですが、ホットシューを保護するカバーはサードパーティからいくつかリリースされていますしニコンの純正品も存在します。

純正であれば『Nikon ホットシューカバー BS-1』なるパーツがそれに該当。わたしが昔使っていた『Nikon U』などに同梱されていたもので、オプションではなくあくまで保守部品という扱いのためホームページなどにも掲載されていないのかもしれません。