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セリカのバルジ交換 & タワーバー装着

ディーラーで6ヶ月点検を行ってもらうついでにクリア塗装が剥離してしまったので部品の取り寄せをお願いしていたインテークバルジの交換と、さらに先日取り寄せておいたC-ONEの『SPORTS TOWERBAR TYPE:R』(FT5360-ZT23R)の取り付けも一緒にやってもらいました。

バルジはディーラーに取り寄せてもらった新品で価格は10,810円。うちのセリカも7年近い青空駐車で塗装も痛んでるでしょうから、バルジとボンネットで色の違いが目立つかも…と心配していたのですが、交換後を見ると以外にもあまり目立ちませんでした。

buzzyvox

よくよく目を凝らすとさすがにツヤの具合などで微妙な違いはありますが、割と神経質なわたしから見ても十分許容範囲です。

C-ONEのセリカ用タワーバー『SPORTS TOWERBAR TYPE:R』を購入

うちのセリカに限った話しではありませんが…トヨタ車は全般的にボディ剛性が低いことに加え、購入から6年半近くが経ち経年劣化で(?)フニャフニャ感が増大してきたように感じていたのでタワーバーの導入を決意。一昨日に注文しておいた部品が早速到着しました。

購入したのはC-ONEの『SPORTS TOWERBAR TYPE:R』(FT5360-ZT23R)で価格は送料・代引手数料込みで17,220円。

専用の白い箱で届けられ、取付用のナットや取付説明書、C-ONEのステッカーも同梱されていました。この手のアフターパーツってモノによってはすごく雑な作りだったりするのですが、こちらのパーツは非常に丁寧に作られてる印象を受けます。

さっそく取り付けたいところですが、以前手持ちの古い工具をまとめて処分してしまい手元にトルクレンチがありません。来月ディーラーでの点検ついでにバッテリーとインテークバルジの交換をお願いしているので、タワーバーもあわせて取付けてもらうことにします。

今回はフロントのみですが、効果が高いようであればリアも検討したいと思います。

セリカのクリア塗装剥離

週末に洗車していた際、ボンネット上にあるインテークバルジ部のクリア塗装が直径2cmほどに渡って剥がれてしまいました。この箇所は購入後1年くらいで気泡が入ったような状態になっていたのでいずれこうなるだろうと覚悟していましたが…。

いくら赤が傷みやすい色とはいえうちのセリカの塗装は特に貧弱でトラブル続き。リアガーニッシュも納車直後にクリア塗装が一部が剥がれてしまいましたし、リアスポイラーもクリア層の下に大量の気泡が発生してペリペリ剥けだしたので再塗装を行っています。

このままでは下の塗装も痛んでしまいますし見た目も悪いので何とかしたいのですが、バルジだけ再塗装または部品交換するか、あるいは飛び石でだいぶ傷がついてるボンネットまるごと塗ってしまうか。もうすぐ3度目の車検を迎える車だけに諦めて放おっておくという手も無いではなく…。悩みどころです。

ボンネットにも被害(2009-10-04)

今日買い物に行った帰りに駐車場に停めたセリカに戻る際、ボンネットの塗装に異常を発見。正面から見て中央から左寄りの方、ちょうどエンジンの上あたり一帯の塗装が薄っすら白くなっているではありませんか…。

もともとエンジンからの熱や紫外線、酸性雨などにより塗装が痛みやすい場所ではありますが、劣化が一気に表面化した感じ。うちの車も購入から7年が経ちますし、赤い車は塗装の劣化が進行しやすいとも言いますので仕方ないといえば仕方ないんですが、バルジ交換でようやく見た目が綺麗になっていただけにちょっとショックです。

もともと塗装にトラブルの多い車なのでここだけ塗りなおしても次から次に新たな剥離や劣化が生じると思われるのでどうせ修理するならオールペン…?それともぼちぼち買い替えを検討すべきなのか?

悩ましいところです。

福岡で記録的な大雪

夕方から福岡市とその近郊は大雪。短時間にここまで降ったのは記憶にありません。

趣味の登山で冬山に登ることもあるわたしはチェーンの着脱や積雪・凍結路面でのドライブにも慣れているのですが、九州では冬場スタッドレスタイヤに履き替えてる車なんてほとんど見かけませんしチェーンすら持っていないという人も多く居らっしゃいますので各所で事故やスタックが多発していてどこも大渋滞してました。

明日はセリカの点検の予定なんですが、道路は大丈夫なんでしょうか…。

セリカにETCを隠蔽取り付け

DENSO DIU-5001昨日、最寄りのスーパーオートバックスでデンソーのETC装置『DIU-5001』を購入しました。価格は8,800円也。

政府与党から追加経済対策のひとつとして高速料金の全国一律1,000円構想が出てきたこともあり、うちもようやくETCを導入することにした次第。選挙前の自民党の人気取り政策に踊らされているようでイマイチ納得のいかない思いもありますが、高速1,000円が実現すればこれまで行ったことのない土地へも行きやすくなるし無駄にはなるまい…と自分の言い聞かせています。

閑話休題。スーパーオートバックスで購入したETCの取付を頼むと運転席足元に両面テープで固定する以外に対応出来ないらしく、それでは見た目もイマイチだし車外から丸見えでセキュリティ面でもよろしくありません。そこで面倒な配線作業のみ店舗でやって貰い本体は自分で取り付けることにしました。

本体の設置場所ですが、セリカの貴重な収納を犠牲にしないためグローブボックスやセンターコンソールの収納は候補から除外。それ以外でETCカードを抜き差ししやすくて、なおかつ外から見えない場所は…ということで灰皿内のスペースに決定。ここならいざという時に助手席の人に操作をお願いすることも出来ますし、これほど都合のいい場所はほかにないでしょう。

以下、設置手順を参考までに残しておきます。

本体の設置

まずは灰皿部分の内装を剥がします。シガーソケットに繋がる配線のコネクタを外せば、内装がフリーになるので家の中に持ち込んで続きの作業が可能です。次に灰皿内の内皿を外します。内皿は使わなくなるので、将来灰皿に戻す可能性のある人は失くさないよう大切に保管しておきましょう。

次にETC本体が収まるよう灰皿の奥に本体がギリギリ通るくらいの四角い穴を開けます。ドリルでざっくりと穴を開けてニッパーでカット、カッターでバリを削り最後にヤスリをかけると奇麗に仕上がります。

穴を開けたらETC本体を当てがいながら灰皿の蓋を開け閉めして干渉しない位置を確認。ETC本体に両面テープを貼り、灰皿の上側に固定して完成です。

アンテナの設置

続いてETCアンテナの移設。フロントガラス上でアンテナのLEDが光っているのは夜間目障りですし、アンテナも外から見えない位置に移すことでセキュリティ面でもメリットがありますからね。

まずはフロントガラスに両面テープで貼られたアンテナを慎重に剥がし、天井の内装の隙間やピラー内を通ったアンテナの配線を辿って運転席足元まで戻します。ここからアンテナを外から見えない新たな位置へ…ということで、ダッシュボード内側に配置するわけですが、セリカはダッシュボードの内側にあまりスペースがありません。センターパネルの時計の裏あたりに若干のスペースがありますが、ここは近くに金属のフレームが露出している上にカーナビのGPSアンテナも設置しているのでよろしくありません。

そこで、今回設置したのはメーターの裏側。ここには若干のスペースがある上、ほどよい傾斜もついているので都合がよさそうです。短いプラスドライバーでメーターを外して、その奥にETCアンテナを貼り付け。一旦フロントガラスから剥がして両面テープの粘着力が落ちているので、念のためにその上から粘着テープでしっかりと固定して完成。

ドライブがてら一般/ETC兼用のレーンを通ってきちんと動作することも確認しておきました。

それにしても、DIU-5001は他のETC端末に比べて電波が強いんでしょうか…。他車に比べ随分手前でゲートが開くような気がします。

セリカに傷がぁ…

うちの嫁がセリカで近所のスーパーに買い物に行った帰り、狭い路地を抜けて右折しようとした際に外輪差でガードレールに後方左側面を擦ってしまった模様…(涙)。

幸いソフトタッチだったようでパッと見ではよく分からなかったのですが、近くでじっくり見るとドアの後端から給油口の上を通って後輪の真上あたりまで伸びる一直線の擦り傷…。さらに給油口の周辺が微妙に凹んでおり、小さいながらも2箇所ほどの塗装の剥がれも確認。あぅぅぅぅぅ。

さっそく嫁がカローラ店に持ち込んで修理の見積もりを貰ってきたのですが、およそ7万円ほどかかるとのこと。その場で修理に預けて来ることも考えたみたいですが、日曜に祖父の四十九日法要に行かなければならないので18日夕方の入庫予約を取り付けてきたとのこと。

もう少し待ったら代車が用意できるとも言われたらしいのですが、他所様の手前傷を放置しておきたくなかったらしいので1週間ほど車無しの生活になります。ちょっと不便。