Nexus 7をAndroid 4.2.1(JOP40D)にアップデート

2週間前にAndroid 4.2(JOP40C)にアップデートしたばかりのNexus 7ですが、OTAで最新の4.2.1(JOP40D)が降ってきたのでさっそく適用してみました。

121129_nexus7_JOP40D - Nexus 7をAndroid 4.2.1(JOP40D)にアップデート

今バージョンの変更は4.2(JOP40C)で発生していた(日本語環境では問題ありませんでしたが)連絡帳アプリ内で12月が選択できなかった不具合の対応がメインで新機能の追加などはありません。

国内キャリアのスマホやタブレットではここまで迅速な対応は不可能ですから安心ですね。NEXUSバンザイ。

paris match『edition 10』

edition 10paris matchの10枚目となるオリジナルアルバム『edition 10』がリリースされました。今回のアルバムタイトルもお約束の通算枚数にちなんだタイトルとなっています。

いかにもparis matchらしいキラキラしたサウンドとミズノマリ嬢のクールで艶のあるヴォーカルは今作でも十二分に発揮されており、夏のドライブやリゾートで聴きたいそんな一枚。まもなく師走になろうというこの時期でのリリースは少しタイミングを外したような気もしますが一足早い夏気分を満喫できます。

これまでに日本プロ音楽録音賞を受賞するなどクオリティーの高いサウンドもparis matchの特徴ですのでそろそろHybrid SACDでのリリースに切り替えてくれないかなぁ。

アストル・ピアソラ後期3部作のSACD版

La Camorraキップ・ハンラハンが1980年に創立したレーベル「American Clave」のバックカタログがSACD化されリリースされているが、その中からアストル・ピアソラの『La Camorra』『The Rough Dancer And The Cyclical Night(Tango Apasionado)』を購入。先日購入した『Tango:Zero Hour』とあわせてピアソラがAmerican Claveに遺した後期3部作のSACDが揃いました!

旧版のCDに比べ今回購入したSACD版は圧倒的に音のクオリティが違っていて感動もの。この3作品は派手さには欠けるものの、切ないメロディーの中にも熱く語りかけてくるピアソラ流タンゴの集大成でそのメロディはストレートに心を打つそんな感じ。いつもよりオーディオの音量を少しだけあげて聴きたい作品達です。

121127_piazzolla - アストル・ピアソラ後期3部作のSACD版

版権などの関係で簡単にはいかないとは思いますが、あとは「リベルタンゴ」や「ブエノスアイレスのマリア」といった楽曲についても今後SACD化されることを期待するばかりです。

インフルエンザの予防接種

自宅すぐ近くにある診療所でインフルエンザの予防接種を受けてきました。

数年前に新型インフルエンザを感染されて大変な思いをしたのと昨年子供が生まれたこともあってここ数年は欠かさず接種してますが、最近の予防接種は昔に比べて針が細くなっているのかあまり痛みがないので助かります。

今年も12月頃から本格的な流行が予想されているようです。ワクチンは効果が出るまでに約2週間程度かかるそうなので接種予定の方はお早めに。

徳永英明『名前のないこの愛のために』

名前のないこの愛のために(初回限定盤)(DVD付)黄昏を止めて』以来約1年半ぶりとなる徳さんのオリジナル・シングル『名前のないこの愛のために』がリリースされました。

途中、震災への対応として「徳永英明 with Family」としての復興支援ソング『明日へ帰ろう』、戦後復興を支えた懐かしい名曲を歌うことで震災からの立ち直ろうとする人々を励まそうとする『Vocalist Vintage』がリリースされましたが個人名義でのオリジナル楽曲は久しぶり。期待を裏切らない徳永節のミディアム・バラードには心を癒されます。次のオリジナルアルバムの発表が待ち遠しくなる作品です。

新型アテンザ試乗。見た目はいいが刺激が足りない。

新型アテンザを試乗してきました。

先日自宅近くのマツダ店から連絡があって試乗車が用意できた旨の連絡があったのですが、試乗希望がすごく多いそうなので予約をしてもらったうえでの試乗です。店頭にはディーゼルとガソリンの2台が試乗車として用意されており今回は2.0Lガソリン車に乗ってきました。

250万円からという価格帯を考えれば外観・内装ともに素晴らしい車でわたしと同様に早くから興味を抱いている人が多い新型アテンザですが、はじめてのフルスカイアクティブ採用車ということで走りに関しては正直未知数。安いマツダ車の回らないエンジンというイメージを多少引きずりなら今回最下位グレードの2.0Lガソリン車に試乗したのですが、いい意味で期待を裏切るいい感じのエンジンでした。

スポーツ走行向きの足さばきに慣れているせいかペダルの配置がいまひとつしっくり来ずアクセルからブレーキに踏みかえ辛かったのは減点ポイントですが、それ以外は多少の立ち上がりの鈍さと回転数が上がったときにエンジン音が少し気になったくらいでトータルで見ればなかなかいい車だと思います。

ただ…何か物足りない感じも少し覚えました。表現が難しいのですが、見た目の割に走りが静かで安定しすぎているせいか刺激が足りない印象。30代で乗る車じゃないかなといった感じが正直なところ。うーん、どうしたもんかなぁ。

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