年: 2023年

HP Pavilion Gaming 15 (cx0000/2018年モデル)のバッテリー交換

10月に内臓SSDを交換した際に気がついたのですが、HP Pavilion Gaming 15 (cx0000/2018年モデル)のバッテリーがパンパンに膨張して危険な状態だったのでDIYにて交換を実施しました。

作業自体は簡単なものの、頭を悩ませたのは交換用バッテリーの入手経路。同機は「SR03XL」なる品番のバッテリーが使用されているのですが、日本HPではバッテリーだけの小売りはしていらず国内のめぼしい通販サイトも既に販売を終了している状態だったので海外業者を頼って人生初eBay。

eBayは越境ECを得意とする世界最大規模のマーケットプレイスなだけあって目的の純正バッテリーも多数。その中から比較的評価が高く日本円で約4,500円で出品していた業者に注文。中国からの発送ったので少々不安でしたが、2週間ほどで届いた商品に特に問題は見当たりませんでした。

新旧バッテリー

早速取り外した古いバッテリーは最大で元の2倍の厚さに達する箇所もあるほどの膨れっぷり。気づかずに放置してたらで危なかったかも…。

予備充電機能を備えた新型充電器『BQ-CC85』がセットになった『eneloop 急速充電器セット』

パナソニック エネループ スタンダードモデル 急速充電器セット 単3形充電池 4本付き K-KJ85MCD40期限切れ間近のポイントを消化すべく某ストアにて『単3形 エネループ 4本付急速充電器セット(K-KJ85MCD40)』を購入。

こちらは単3形エネループ4本と新たに予備充電機能を備えた新型充電器『BQ-CC85』がセットになった商品。先日記載した『eneloop pro』の買い替え後に所持しているエネループを総点検したところ、手持ちの旧型充電器『BQ-CC55』にて異常や買替え推奨とされたものが複数存在したため新たに買い足しておく必要が生じたことと、そもそも旧型充電器の診断機能は正しいの?という不安も覚えるに至ったので新型充電器を入手しておきたかったのです。

単3形 エネループ 4本付急速充電器セット(K-KJ85MCD40)

旧型の充電器『BQ-CC55』ではと新型『BQ-CC85』はデザインや外形寸法はもちろん重量も変わらないため型番表記以外で見分けがつきません。

インプレッサ G4 (GJ7)のセンタートレイにLED取付

インプレッサ G4 (GJ7)のセンタートレイは夜中真っ暗ゆえ、よくスマホや財布などの小物を置き忘れてくるので今更ながら対応を実施することにしました。

同車両のセンタートレイには純正のLED部品を取り付けるためのスペースが用意されているのですが、インプレッサはコスト重視のせいかそれが実装されなかっただけなので部品さえ用意してあげれば特別な加工など必要なしに照明を追加することが可能です。

使用する部品は他車種流用で『SUBARU (スバル) 純正部品 ランプ ポケツト フォレスター 5Dワゴン (品番 66237SA000)』と『SUBARU (スバル) 純正部品 コード アダプタ エクシーガ5ドアワゴン (品番 66236YC000)』の2点。

使用する部品

前者のLEDランプはインプレッサの足元灯やグローブボックスなどの光源として使用されいるものと同じもの。それほど明るくはありませんが狭いセンタートレイを照らすには十分なうえ、落ち着いたアンバーの光色は運転中目触りでないのも良き。

もうひとつはグローブボックスのLED配線を分岐してセンタートレイに設置するLEDに電力を供給するためのハーネス。実を言うとこれらの部品を注文したのは梅雨前だったのですが、半年近く経過してもAmazon.co.jpからハーネスが送られてくる気配がなかったので業を煮やしてキャンセル。あらためてモノタロウで注文しなおしたら数日で到着。わたしの半年を返して…(苦笑)。

以下、作業手順の備忘メモです。

インプレッサ G4 (GJ7)のエアクリーナー交換&エアフロセンサー清掃

SUBARU (スバル) 純正部品 エレメント エア クリーナ 品番16546AA120エンジンに送る空気を濾過するためのエアクリーナー。定期点検毎に簡易な清掃はしてもらっているとはいえ、前回ディーラーで交換してから3年近く経過しておりそろそろ目詰まりも気になる頃なので『SUBARU 純正部品 エレメント エア クリーナ (品番 16546AA120)』を取り寄せて自分で交換。

作業はちょっとだけ面倒ですが難しくはありません。クリーナーケースの上部2か所のクリップを外したのち、吸気管に繋がる留め具を緩めてケースを後方にスライドさせれば既存のエアクリーナーにアクセス可能です。

エアフロセンサーの交換

エアフロセンサーを繋いだまま作業する場合は無理に動かして断線させないよう気をつけましょう。

WORKPRO ソケットレンチセット

WORKPRO ソケットレンチセット ガレージツールセット ラチェットレンチ 差込角6.35mm(1/4インチ) クイックリリースラチェットハンドル 工具 道具 セット 37点組【鉄製ケース付属】Amazon.co.jpのほしい物リストに入れていた『WORKPRO ソケットレンチセット』がブラックフライデーで安くなっていたのでこの期にポチリ。

車弄りやDIYに際しては長年メガネレンチを愛用してきましたが、構造上ソケット式のレンチでないと十分なトルクがかけ辛かったりするケースを最近よく目にするようになったため、そこそこのお値段で必要十分なクオリティが担保出来そうなものを探して目をつけていたのがこちらのアイテム。

差込角6.35mm(1/4インチ)のコンパクトなソケットレンチなのでタイヤのホイールナットの着脱といった大掛かりな作業には使用できませんが、シートや内外装部品の着脱が目的であればこれ一本でほぼ事足ります。付属するソケットは4、5・5、5、6、7、8、9、10、11、12、13、14mmの12種類。さらには20種のビットにエクステンションバーなども付属しています。

WORKPRO ソケットレンチセット

ニッチな要求に応えてくれるCIOのシリコンケーブル

CIO 柔らかいシリコンケーブル C to C(Type-C/USB-C) PD 急速 絡まない 30000回折り曲げ対応ケーブル (0.5m, ストレート, ホワイト)2019年末よりスマホの充電用として使用していたBuffalo製のType-Cケーブルですが、昨年頃から経年による被膜の硬化が顕著に…。早めに買い替えなきゃと思いながらも使用を続けていたところ、先日コネクタ部が根本からポキッと折れてしまったため急遽買い替え。

従来のビニール被膜のケーブルだと遅かれ早かれ同じ状態に陥ってしまうため、どうせならこれまでに何度もリピ買いしている『Anker PowerLine III Flow USB-C & USB-C ケーブル 』のようなシリコンケーブルを選択したいところ。とはいえ、今回の使用場所に最適な50cm前後の長さのケーブルがAnkerにはラインナップされていないため、今回は『CIO CtoC シリコンケーブル』をチョイス。

CIO CtoC シリコンケーブル

充電器やモバイルバッテリーなどのスマートフォン関連アイテムをリリースしている新興ブランドCIO。同社の製品を手にするのは初めてなので少々不安はありましたがクオリティは十分。