カテゴリー: デジタル

HP Pavilion Gaming 15-cx0000 クリエイターモデルをレビュー

先日、設計上の欠陥が原因と思われる不具合のため返品した『HP Spectre x360 15-ch000』(以下Spectre)に代わる新端末を購入しました。

Spectreは不具合以前に絶対的な冷却性能不足のためサーマルスロットリングが頻発して実用に耐えなかったため、今回は薄型筐体や2in1をウリにしない従来型のラップトップ機に候補を限定。当初は法人向け端末を中心にチェックしていたのですが、たまたま見かけた個人向け端末のラインナップの中に『HP Pavilion Gaming 15-cx0000 クリエイターモデル』なる端末を発見。

HP Pavilion Gaming 15-cx0000

エントリーゲーミング向けの新ブランド「Pavilion Gaming」シリーズに位置づけられている同製品ですが、従来コンテンツクリエイター向けに展開されてきた「Pavilion Power」シリーズの後継も担うべく4K解像度のIPSパネルや6コア/12スレッドのCore i7-8750H、GeForce GTX 1050Tiなどで性能強化が図されており、かつてワークステーションをトコトン使い倒してきたわたしにっても申し分のない仕様。おまけにキャンペーンとクーポンの併用で3年保証込みでも15万円以下というコストパフォーマンスの高さも決め手となり同機の購入を決断しました。

Xbox One プレイ&チャージ キット

Xbox One プレイ&チャージ キットFire TV Stick 4K』などで子供とゲームを楽しむべく購入しておいた『Xbox コントローラー (Windows用 USBケーブル付)』ですが、セットしているアマループ(=Amazonブランドの充電池)の充電を忘れていざという時にプレイ出来ないということが何度かあったので『Xbox One プレイ&チャージ キット』を新たに入手しました。

コントローラと同じ白と緑を基調にしたパッケージの中にはXbox コントローラー用の専用充電池とUSBケーブルが収められています。

Xbox One プレイ&チャージ キット

単三電池2個に代えて使用する専用充電池の容量は1,400mAhと控えめですが、公称で最大35時間の使用が可能ということなので必要十分なスペックと思われます。

CloudLinux環境に於けるBackWPupの「PHP Fatal error: Allowed memory size of …」への対応

WordPressで構築したサイトのバックアップには「BackWPup」プラグインを利用しているのですが、サーバー(mixhost)側でマイグレーションが行われた後バックアップのジョブが必ず失敗するようになってしまいました。

[05-Mar-2019 02:04:14 UTC] PHP Fatal error:  Allowed memory size of 268435456 bytes exhausted (tried to allocate 2746709976 bytes) in /home/xxxxxxxx/public_html/xxxxxxxx/wp-content/plugins/backwpup/inc/class-mysqldump.php on line 506

エラーログには上のようなメッセージがずらり。どうやらMySQL絡みの問題らしくバックアップ対象からデータベースを外せばジョブは問題なく完走しますが、それでは何の解決にもなっていないので調査を開始。

メッセージの内容からしてメモリ絡みの問題っぽいので、PHP.iniの「memory_limit」の値を上限まで増やしてみるも特段の変化はなし。

ってか、メモリを「2,746,709,976 byte(=約2.5GB!!)確保しろ」というメッセージ自体そもそもおかしいだろ…ということでそれらしい情報をググってみましたが日本語でそれらしい情報に言及したサイトが見当たらなかったので、海外の技術板を中心に捜索してみたところ解決の糸口を発見。

6年落ちのHP ProBook 4740sをSSD化&Windows 10導入で再活用

新しいPCの購入で一線を退いた7年落ちの老兵『HP EliteBook 8460w』を廃棄してようやく身軽になったばかりですが、それと入れ替わるようなタイミングで2012~2013年頃に販売されていたHPの6年落ちのノートPC『HP ProBook 4740s』を入手。

HP ProBook 4740s

個人的に取引のあるお客さんから「キャビネット整理してたらほとんど使ってないPCが出てきたのであげる」として押し付けられた(苦笑)同端末。17.3型の大画面液晶を搭載したデスクトップ代替ノートで持ち歩きには不向きですが、新品同様でバッテリーの性能低下もほとんど見られないので嫁と子供のパソコン学習用端末として活用させてもらうことにしました。

肩・首の凝り予防とPCの熱暴走対策にノートパソコンスタンドを導入

ノートパソコンスタンド ORICO PC冷却台 高品質のアルミ合金 15.6インチまで対応 複数の通気ホール 配線やすい 猫背/肩こり 改善 MacBook最適 NB15-SV先日まで活躍してくれた『HP EliteBook 8460w Mobile Workstation』は専用ドッキングステーションにセットすると本体が適度に傾斜してキーボードが打ちやすくなり視線移動も少なくて済んでいたのですが、新たにやって来た『HP Spectre x360 15-ch000』はそのままだと机上に平置きするほかなく目線が下がりがち。その状態で長い時間使うとなると首への負担が大きそうなので、以前の環境と同様の効果が望めるノートPC用スタンドを導入することにしました。

以前PlayStation 3の熱暴走対策に使っていた(現在は職場で使用中)サンワサプライの冷却台『TK-CLN7U』を流用しても良かったのですが、今のところファンの必要性は感じないのでシンプルなスタンドに候補を絞り込み。最初に目をつけた『Cooler Master NotePal U2 Plus』がサイズや見た目的に最適と思われたのですが既に生産を終えているのか一部の転売屋が取り扱っているだけだったので、それに似た『ORICO ノートパソコンスタンド(NB15-SV)』を購入しました。

ORICO ノートパソコンスタンド(NB15-SV)

1.5~2mm厚程度のアルミの一枚板から成形されたシンプルなノートPC用スタンド。3mm厚のアルミ板が用いられていたTK-CLN7Uに比べ強度は劣りますが、誤って踏んだり故意に力を加えたりしない限り歪みが生じることはなさそうです。

Fire TV Stick 4KとWindows端末でXbox Oneコントローラーを使う

マイクロソフト ゲームコントローラー Bluetooth/有線接続/xbox one/Windows対応 PC用USBケーブル同梱 4N6-00003昨年末に『Fire TV Stick 4K』を導入したのに伴ってそれまで設置していた『Nexus Player』を撤去。併せて所有していた『Nexus Player用ゲームパッド』もろとも破棄してしまったのですが、たまにゲームを楽しんでいたうちの子供からの抗議を受けてFire TVシリーズやAndroid端末、Windows PCなどでも利用可能というMicrosoft純正の『Xbox コントローラー (Windows用 USBケーブル付)』(4N6-00003)を新たに購入。

子供がFire TV Stick 4Kで遊ぶだけならもっと安いやつでも良かったのですが、先日新調した新PC『HP Spectre x360 15-ch000』もdGPUに「Radeon RX Vega M GL」を搭載しており多少はゲームも楽しめそうなのでそちらでの活用も想定してのこと。

それではさっそく試してみましょう。