カテゴリー: デジタル

第3世代Echo購入!Google HomeからEchoシリーズへ完全移行

Echo (エコー) 第3世代 - スマートスピーカー with Alexa、サンドストーン今やすっかりお馴染みの存在となったスマートスピーカー。

Amazon及びGoogleという2大プラットフォーマーが日本上陸を果たした2017年には、我が家も『Google Home』と『Echo Dot (第2世代)』を導入。それ以後も『Echo Dot (第3世代)』、『Echo Show 5』と買い足していきスマートホーム化を進めてきました。

Google HomeとEchoシリーズが混在する環境は互いの弱点を補完し合うという意味において当初は有効でしたが、物量に勝るAmazonがスマートスピーカーの覇権争いで有利なことが明らかになるにつれGoogleの開発意欲の減退が明確に。リリース当初から指摘されていたGoogle Homeの誤反応の酷さは全く改善されず、当初予定されていた音声通話機能も国内導入は見送り。住所の読み方の誤りやその他不具合などのフィードバックも一切対応されない状態が続いており今や開店休業状態…。

Google Homeの最後の牙城であったSpotifyのフリープランにもEchoが先日ついぞ対応を果たしたことで雌雄は決したと判断。Google Homeには引退して頂き、新たに『Echo (第3世代)』を導入することでEchoシリーズへの完全移行を果たしました。

Echo (第3世代)のパッケージ

2万円台で買えるCiscoのWi-Fiアクセスポイント『Meraki Go』で無線LAN環境を再構築

Cisco Meraki Go Wi-Fiアクセスポイント 法人向け 屋内用 PoE対応 無線LAN (デュアルバンド/802.11ac) 小規模オフィス 店舗 在宅勤務 テレワーク スマホアプリ 簡単管理 Wi-Fi 到達エリア 拡張 2019 グッドデザイン賞【Amazon.co.jp 限定】世界のネットワーク機器市場で圧倒的な技術とシェアを誇るシスコシステムズ。広範なエンタープライズ向けの製品で知られる同社ですが、ネットワーク機器産業が成熟産業となり新たな市場開拓が迫られるようになったことから2015年には日本独自の販売戦略として「Cisco Start」ブランドを立ち上げ中小企業向けのラインナップを展開。その後の順調な推移を受け、昨年新たにスタートさせたのが「Meraki Go」なる新ブランド。

Cisco Startよりもさらに小メッシュな個人事業主やSOHOがメインターゲットながら、販路としてAmazonを独占指名したことでリテラシーの高い個人までもシスコの直接的な顧客とすることを見据えた意欲的なビジネスモデルで、当初予定されていたサブスクリプション(ライセンス契約)による運用も廃止が宣言され追加コスト不要でずっと使用出来るようにもなっています。

そんなMeraki Goの製品群の中からこの度『Meraki Go アクセスポイント(GR10)』(以下、Meraki Go)を自宅に導入。

Meraki Goアクセスポイントのパッケージ

これまで自宅では『TP-Link Archer C7(V5)』をアクセスポイントとして活用していましたが、テレワーク等で高い負荷がかかった際の不安定さであったり同メーカーのセキュリティアップデートに対する消極的な姿勢に不満を感じていたのでそれらを一挙に解決する術となることを期待してのこと。また、Meraki Goは複数台用意すればメッシュWi-Fiの構築も可能なので電波の届きにくい書斎にも後から容易にエリア拡張出来るという点も乗り換えを決めたポイントだったりします。

Amazon純正 スマートプラグで快適スマートライフ

Amazon純正 スマートプラグ (Works with Alexa認定)スマートスピーカーと連携し照明や扇風機などの家電のオン/オフを声でコントロールすることができるスマートプラグ。

我が家には昨年暮れに入手した『TP-Link WiFiスマートプラグ 2個セット』が既に存在するのですが、Amazon.co.jpから先週新たにリリースされた『Amazon純正 スマートプラグ』を追加購入。

通常1,980円のところ今なら50%OFF クーポンが提供されているので1,000円未満の大特価で入手可能です。

この手の製品はスマートフォンに専用アプリをインストールし新規にアカウントを作成して設定を行う必要がありますが、ユーザー・パスワードの管理も面倒ですし中国メーカーのネットワーク対応機器は個人情報の扱いを含めセキュリティ上の不安も払拭出来ないのでこの期にAmazon純正 スマートプラグへ完全移行します。

開封の儀

パッケージはEchoなど他のAmazon純正機器と同様に紙製。梱包品はスマートプラグ本体及び簡単な説明が記載された冊子のみと至ってシンプルです。

Amazon純正 スマートプラグのセット内容

スマートプラグ本体は白一色、奇をてらわないデザインで好感が持てます。正面には状態確認用に控えめなLEDインジケータ、側面には手動でON/OFFするためのボタンも用意されています。

Affinity & DaVinci Resolveに乗り換えて脱Adobe

最近まで使用していた『Adobe Master Collection CS5.5』はリリースから9年が経過し、アップデートの提供はとっくに終了しているうえ高DPIな環境で使用すると時折変な動きをしてたのでやむなく『Adobe Creative Cloud』(以下、Adobe CC)にアップグレードしたのですが、皆さんご存じの通り同スイートの使用には月額ナンボのサブスクリプション契約が強いられます。

旧Master Collectionに該当するコンプリートプランで契約すると月額負担は税込で6,000円を超えるため、5~6年おきにアップグレード版を渡り歩くことで節約を図ってきたわたしのような個人クリエイターからするといくらなんでも維持費がかかりすぎ。(通信教育に加入するなどして抜け道的に安く契約する方法が無い訳ではありませんが、必要経費と見なされなくなってしまうなどするため個人事業としてやってる人にとっては面倒くささに見合うだけのメリットがありません。)

「これが世に言うAdobe税というやつか…」と釈然としない気持ちを抱えたまま数か月Adobe CCを使っていたのですが、今回のコロナ禍に直近の案件をじっくり見つめなおしてみたところ「Adobe製品に拘る理由ってあったのかな?」というそもそも論に帰着。昔のように機能や使い勝手の面で代替しうるものが存在し無いという時代でもありませんし、最近はIllustratorのaiファイル形式での納品が一般的なロゴやテンプレートの制作も割に合わず手を引いているのでよほどのことが無い限りAdobe以外の製品で事足りると判断。

代替アプリの選定にあたってはクリエイター仲間の先行事例を参考にしながら試用を重ね、最終的にAffinityスイートとDaVinci Resolveを導入することにしました。

AffinityスイートとDaVinci Resolve

PhtoshopやIllustratorで作成・使用していたファイルやプラグインがそのまま利用出来ることに加え、UIや用語に若干の違いはあれどAdobe製品の使用経験者であれば感覚で操作できるほどの親和性も備えていることから脱Adobeを図ったクリエイターの移行先の本命と目されている英国Serif社のAffinityスイート。

こちらは写真編集ソフト『Affinity Photo』。(『Photoshop』の代替)

Affinity Photo

着実な進化を遂げたLogicoolのハイエンドマウス『MX Master 3』

ロジクール アドバンスド ワイヤレスマウス MX Master 3 MX2200sGR Unifying Bluetooth 高速スクロールホイール 充電式 FLOW 7ボタン windows Mac iPad OS 対応 無線 マウス MX2200 グラファイト 国内正規品 2年間無償保証作業効率の向上とストレス軽減のためPCと組み合わせて使うマウスには拘っていて、自宅では『MX Master MX2000』、職場でも『パフォーマンスマウス M950t』とその時々のロジクール製ハイエンドモデルを購入し使用しています。

人間工学に基づいたエルゴノミクスデザインや高精細なレーザーセンサー搭載で両者とも操作性は申し分なかったのですが、M950tはバッテリー容量が少なく毎日の充電が欠かせないことに加え、どちらも充電端子がmicroUSBなのでスマホなどで使うUSB Type-Cケーブルとは別に旧規格のケーブルを持ち歩かなければならないことなどを若干面倒に感じはじめたので、思い切ってUSB Type-C端子を備えたロジクールの現行ハイエンドマウス『MX Master 3』を導入してみました。

外観チェック

早速、MX Master 3を開封。

MX MASTER 3のパッケージ

MX Masterの初代にあたるMX2000では扉付化粧箱の立派なパッケージが採用されていましたが、MX Master 3は随分シンプルになりましたね。

Moto G7 PlusがAndroid 10にバージョンアップ

日本国内でもMoto G7 Plus向けにAndroid 10に対応したシステムアップデートの配信が先週始まったようで、わたしの端末も週末までに無事バージョンアップを完了。

「おめでとうございます! Android 10はこちらです!」で始まる通知は見るからに詐欺広告ですが(苦笑)…安心してください、公式ですよ。

Moto G7 PlusがAndroid 10にバージョンアップ

バージョンアップに際しては40%以上のバッテリー残量が必要。また、作業には20分近くを要しその間は重たくなってアプリなどは扱い辛くなるので事前に準備を整えてからアップデートに臨むが吉。