カテゴリー: デジタル

CloudLinux環境に於けるBackWPupの「PHP Fatal error: Allowed memory size of …」への対応

WordPressで構築したサイトのバックアップには「BackWPup」プラグインを利用しているのですが、サーバー(mixhost)側でマイグレーションが行われた後バックアップのジョブが必ず失敗するようになってしまいました。

[05-Mar-2019 02:04:14 UTC] PHP Fatal error:  Allowed memory size of 268435456 bytes exhausted (tried to allocate 2746709976 bytes) in /home/xxxxxxxx/public_html/xxxxxxxx/wp-content/plugins/backwpup/inc/class-mysqldump.php on line 506

エラーログには上のようなメッセージがずらり。どうやらMySQL絡みの問題らしくバックアップ対象からデータベースを外せばジョブは問題なく完走しますが、それでは何の解決にもなっていないので調査を開始。

メッセージの内容からしてメモリ絡みの問題っぽいので、PHP.iniの「memory_limit」の値を上限まで増やしてみるも特段の変化はなし。

ってか、メモリを「2,746,709,976 byte(=約2.5GB!!)確保しろ」というメッセージ自体そもそもおかしいだろ…ということでそれらしい情報をググってみましたが日本語でそれらしい情報に言及したサイトが見当たらなかったので、海外の技術板を中心に捜索してみたところ解決の糸口を発見。

6年落ちのHP ProBook 4740sをSSD化&Windows 10導入で再活用

新しいPCの購入で一線を退いた7年落ちの老兵『HP EliteBook 8460w』を廃棄してようやく身軽になったばかりですが、それと入れ替わるようなタイミングで2012~2013年頃に販売されていたHPの6年落ちのノートPC『HP ProBook 4740s』を入手。

HP ProBook 4740s

個人的に取引のあるお客さんから「キャビネット整理してたらほとんど使ってないPCが出てきたのであげる」として押し付けられた(苦笑)同端末。17.3型の大画面液晶を搭載したデスクトップ代替ノートで持ち歩きには不向きですが、新品同様でバッテリーの性能低下もほとんど見られないので嫁と子供のパソコン学習用端末として活用させてもらうことにしました。

肩・首の凝り予防とPCの熱暴走対策にノートパソコンスタンドを導入

ノートパソコンスタンド ORICO PC冷却台 高品質のアルミ合金 15.6インチまで対応 複数の通気ホール 配線やすい 猫背/肩こり 改善 MacBook最適 NB15-SV先日まで活躍してくれた『HP EliteBook 8460w Mobile Workstation』は専用ドッキングステーションにセットすると本体が適度に傾斜してキーボードが打ちやすくなり視線移動も少なくて済んでいたのですが、新たにやって来た『HP Spectre x360 15-ch000』はそのままだと机上に平置きするほかなく目線が下がりがち。その状態で長い時間使うとなると首への負担が大きそうなので、以前の環境と同様の効果が望めるノートPC用スタンドを導入することにしました。

以前PlayStation 3の熱暴走対策に使っていた(現在は職場で使用中)サンワサプライの冷却台『TK-CLN7U』を流用しても良かったのですが、今のところファンの必要性は感じないのでシンプルなスタンドに候補を絞り込み。最初に目をつけた『Cooler Master NotePal U2 Plus』がサイズや見た目的に最適と思われたのですが既に生産を終えているのか一部の転売屋が取り扱っているだけだったので、それに似た『ORICO ノートパソコンスタンド(NB15-SV)』を購入しました。

ORICO ノートパソコンスタンド(NB15-SV)

1.5~2mm厚程度のアルミの一枚板から成形されたシンプルなノートPC用スタンド。3mm厚のアルミ板が用いられていたTK-CLN7Uに比べ強度は劣りますが、誤って踏んだり故意に力を加えたりしない限り歪みが生じることはなさそうです。

Fire TV Stick 4KとWindows端末でXbox Oneコントローラーを使う

マイクロソフト ゲームコントローラー Bluetooth/有線接続/xbox one/Windows対応 PC用USBケーブル同梱 4N6-00003昨年末に『Fire TV Stick 4K』を導入したのに伴ってそれまで設置していた『Nexus Player』を撤去。併せて所有していた『Nexus Player用ゲームパッド』もろとも破棄してしまったのですが、たまにゲームを楽しんでいたうちの子供からの抗議を受けてFire TVシリーズやAndroid端末、Windows PCなどでも利用可能というMicrosoft純正の『Xbox コントローラー (Windows用 USBケーブル付)』(4N6-00003)を新たに購入。

子供がFire TV Stick 4Kで遊ぶだけならもっと安いやつでも良かったのですが、先日新調した新PC『HP Spectre x360 15-ch000』もdGPUに「Radeon RX Vega M GL」を搭載しており多少はゲームも楽しめそうなのでそちらでの活用も想定してのこと。

それではさっそく試してみましょう。

HP Spectre x360 15-ch000がやってきた!【更新:不具合のため返品】

相対的な性能劣化による作業効率の低下が否めなくなってきた7年落ちのHP製モバイルワークステーション『HP EliteBook 8460w Mobile Workstation』の買替えに向けて1年近く咨咀逡巡していましたが、これ以上先延ばしにすると増税前の駆け込み需要が重なってしまい面倒なことになりそうなのでこのタイミングで踏ん切りつけることにしました。

8460wのディスプレイは色域・輝度・コントラストが低く、外部モニター無しに撮影画像の確認を行うことが困難だったので今回の端末選びにあたっては液晶パネルの品質を最重要視。加えてPhotoshopやCapture NX-Dなどの現像ソフトが快適に扱えて、開発にも耐えうるスペックを備えた15インチノート…という条件で候補を絞り込み。スペックは勿論、見た目にも拘って検討を重ねた末HPのプレミアムノート『HP Spectre x360 15-ch000』(2018年6月モデル)に決めました。

HP Spectre x360 15-ch000 (2018年6月モデル)

HPの個人向けPCの最上位に位置づけられた「Spectre」(スペクトル)シリーズは所有する歓びを訴求する”最高傑作”(マスターピース)として性能のみならず外見にまでこだわったプレミアムブランド。当然大人っぽいお値段なので少ない小遣いで飼い慣らされているわたしにとっては高嶺の花でしたが、昨年末に『HP Spectre x360 15-df0000』(2018年10月モデル)がリリースされ少しだけお買い得になっていたこともあり清水の舞台からダイブしました。

AiMesh対応のASUS『RT-AC86U』でメッシュWi-Fiをお試し

ASUS ゲーミングWi-Fi無線ルーターRT-AC86U 11ac 2,167+750Mbps 接続18台/3階建・4LDK 【 PS4™/Wii U™/iPhone対応】個人宅に於ける無線LAN環境といえばルーターの配下に(もしくはルーターと一体になった)アクセスポイントを1台設置して利用するのが一般的だと思われますが、家の構造や広さによってはどうしても電波が行き届かない場所が生じてしまいます。

こうした問題を解消すべく「中継器」と呼ばれるデバイスも登場しましたが、言うなればアクセスポイントの増設に過ぎずAP間の移動に伴うハンドオーバー(切り替え)に対応しないため、親機に繋がった端末を持って中継機を設置した部屋に移動しても親機の電波が僅かでも届いているとそちらへの接続を優先してしまい「中継機の意味なくない?」といったケースが頻発。親機と中継機でSSIDを個別に管理しなければならないのも面倒で、ソリューションとしては今ひとつといった印象が拭えませんでした。

そんな課題に応えるべく登場したのが「メッシュ」と呼ばれる技術に対応した無線LAN装置。ゲートウェイにつながる「メッシュ・ルータ」及び複数の「サテライト」と呼ばれる機器が相互に繋がって1つのSSIDをシェアすることでユーザーが意識することなく常に最適な経路での通信を可能とするもので大きな家屋の多い米国では2017年頃から急速にシェアを伸ばしています。

国内でもGoogle、Netgear、ASUS、TP-Linkなどの海外メーカーが昨年から積極的に対応製品を市場投入しているので気にはなっていたものの初期投資に見合う効果が得られるか分からず踏ん切りがつかずにいたのですが、今回ASUS JAPANさんから対応製品を貸して頂けることになったのでじっくり試用させてもらいました。