カテゴリー: デジタル

静音化&Logi Bolt対応を果たしたロジクールのハイエンドマウス『MX Master 3s』

ロジクール MX MASTER3s アドバンスド ワイヤレス マウス 静音 MX2300GR Logi Bolt Bluetooth Unifying非対応 8000dpi 高速スクロールホイール USB-C 充電式 windows mac iPad Chrome Android OS 無線 ワイヤレスマウス MX2300 グラファイト 国内正規品ロジクールのハイエンドマウス『ロジクール MX Master 3』の外観そのままに、トラッキング精度の向上とクリック音の静音化、さらにUnifyingよりも安定性の高い新接続方式Logi Boltへの対応を果たした『ロジクール MX Master 3s』が発売開始となりました。

『MX Master 3』は私も2年ほど自宅で使用しており性能面では何ら不満は感じていなかったものの、子供が寝ている傍での使用がはばかられるほどのクリック音の大きさが気がかりだったのと、『MX Master 3s』へ移行により『ロジクール MX KEYS mini』と同じLogi Boltでの接続に一本化出来ることにも魅力を感じて速攻予約しておいた次第。

本日商品が手元に届いたので、旧版との比較も交えつつ軽くレビューしておくことにします。

HDMI 仮想ディスプレイアダプタでリモートワークの作業効率アップ!

SWEETECH HDMI仮想ディスプレイ【1個入り】 HDMIダミープラグ DDC EDIDエミュレーター リモートワーク HDMI UHD 4K@60HZ…先月より担当プロジェクトが変わり、フルリモート勤務が可能となりました。

客先より支給された端末を現場に置いておきTeamViewerなりSplashTopなりで接続するのですが、支給された端末の画面解像度が1366×768と低く作業効率が悪すぎたので、最近存在を知ったHDMI 仮想ディスプレイアダプタなるアイテムを試してみることにしました。

今回入手したのは『SWEETECH HDMI仮想ディスプレイ』なる商品で、HDMIケーブルのコネクタ部だけを切り落としたような外観。価格は600円ほど。

HDMI 仮想ディスプレイアダプタでリモートワークの作業効率アップ!

これはHDMIポートに挿すことで4K対応の外部ディスプレイを繋いでいるかのようにPCに誤認識させるためのアイテム。あくまでそう認識させるためだけの物なのでローカルでの使いみちはほとんどありませんが、たとえ誤認識の状態であってもPC側から4K表示用の出力自体は行われるためTeamViewerやSplashTopでそちらを転送するよう設定すれば高解像度でのリモート操作が可能になるのです。

サンディスク Extreme SDXC カード

【 サンディスク 正規品 】 SDカード 128GB SDXC Class10 UHS-I U3 V30 SanDisk Extreme SDSDXV5-128G-GHENN エコパッケージXQDカードとSDカードのデュアルスロット構成の愛機『Nikon D500』ですが、わたしはXQDカードをメインで使用しているためSDカード側はファームウェア更新時を除きこれまで使用されることはありませんでした。

ところが先日、うっかりXQDカードを戻し忘れたままカメラを持ち出してしまい、スロットカバー代わりに入れっぱなしにしていたSDカードに救われた…という事案が発生。今後もこうしたケースが無いとはいえず、こうした際にSDカードも機能しなくなっていては目も当てられないので予防保全を兼ねて新しいSDカード『SanDisk Extreme SDXC 128GB (SDSDXV5-128G-GHENN)』に交換しておきました。

より高速なUHS-II規格のSDカードという選択肢もありましたが、XQDのバックアップ用途が主な目的なので安定性を重視してUHS-Iをチョイス。といっても、日常使いうる程度の連写には耐えうる書き込み速度は担保されているので何ら問題はありません。(ベンチマークは後半で)

今回入手したのは国内正規品。以前ほど並行輸入品との価格差は大きくありませんし、永年保証も効くので安心です。

Synology DS216playのHDD故障交換

我が家では2016年よりSynology製のNAS『Diskstation DS216play』を活用中です。

2台の『WD Red (WD30EFRX)』によるRAID1(SHR)環境に加え、外付けHDDへの定期的なバックアップの併用で盤石の環境を構築。6年近く何ら障害なく過ごしてきましたが、経年により内蔵ハードディスクの1台に問題が発生したようで以下のようなアラートメールが…。

DS216play の Drive 1 が破損しており、重大な状態です。データを直ちにバックアップして、次にドライブを交換してください。

ドライブ情報:
製造元:WDC
モデル:WD30EFRX-68EUZN0
容量:2.7 TB
シリアル番号:WD-WCC4N1YL13AP
ファームウェア:82.00A82

S.M.A.R.T. ステータス: 通常
ドライブのリセット条件: 重大
不良セクタ数: 1286
ディスク再接続数: 1
ディスク再識別数: 55

詳細情報は、DS216play にサインインしてください。

送信元 DS216play

DSM(Web管理画面)上で確認してもご覧の状況。

不良セクタ増大

不良セクタの急増に加えドライブの認識にも問題が発生しており危険な状態に陥っているようなので、ハードディスクを交換しておくことにしました。

Motorolaの最新ミドルレンジ端末『moto g31』

モトローラ Motorola moto g31 ミネラルグレイ【正規代理店品】 PASU0007JP/A昨年2月を最後にセキュリティアップデートの提供が終了したものの「すぐすぐ問題が生じることはないだろう」と思いズルズル延命してきた嫁の『moto g7 plus』でしたが、電池持ちも厳しくなっていたようなので同じMotorola製で最新のミドルレンジスマートフォン『moto g31』に買い替え。

moto g31は前モデル『moto g30』と同じく5G通信には非対応ながら、ディスプレイはHD+のIPS液晶からフルHD+の有機ELディスプレイにメガ進化。SoCは「MediaTek Helio G85」で「Qualcomm Snapdrago 662」を採用していた前モデルと比べると若干の都落ち感が漂うものの、Helio G85の方が後からリリースされた分、性能面でも消費電力の面でも有利。5Gが使える場所も限定される現状も踏まえると、名より実を取った賢い構成だと思います。

有機EL搭載でミドルレンジ端末も次世代へ進化

moto g31 パッケージ

小型ONUへの交換でNVR510をスマートに使う

リモートの定常化に伴ってネットワーク負荷が増大し続ける中にあっても、自宅の環境はヤマハのギガアクセスVoIPルータ『NVR510』やシスコの『Meraki Go アクセスポイント(GR10)』のおかげでトラブル知らずですが、唯一不安材料となっていたのが光回線との接点にあたるホームゲートウェイの存在。

契約中の「IIJmioひかり」を介してNTTから払い出されているホームゲートウェイ『PR-500KI』はUNIポート直結でONU部のみ利用しているものの、ハードの寿命なのか何なのか昨年春に謎の障害を起こして以来いまひとつ調子がよろしくなかったうえ、無駄に大きく嵩張る筐体や消費電力の大きさも気になっていたのでこのタイミングでNVR510に直接収容可能な小型ONUに交換してもらうことにしました。

実を言うと2019年頃にも交換を依頼したことがあったのですが、当時はIIJmioが「払い出し機器の指定は出来ない」の一点張り。しかし、後に方針が変わったようで公式Twitterアカウントでも「小型ONUは提供可能です」との発言がなされていたこともあり今回はスムーズに受け入れて貰えました。

小型ONUへの切り替えに際しては通常立ち合い工事が必要らしく、同ONUを収納可能なホームゲートウェイを新たに設置し導通まで行った後「あとはそちらの責任で小型ONUを抜いて使ってくれ。ホームゲートウェイ本体はきちんと保管しといてね。」という形をとるケースが一般的なようですが、今回うちに来られた業者の方は「小型ONUを扱うのがはじめて」だそうで小型ONUだけを持参。そのため、「逆に工事費請求したろうかな…」と思いつつ急場でNVR510の設定を変更、接続確認を行ってもらい作業終了。

NVR510と小型ONU

小型ONUに交換したところで回線速度が速くなるわけではありませんが、消費電力はPR-500KI使用時の10.5Wから6.5W程度にまで減少し年間700円強の電気代節約になりますし、どでかいホームゲートウェイが無くなって配線もスッキりするのでミニマリストな方にはおススメです。