カテゴリー: デジタル

ソニーのネットワークレコーダー『nasne』がディスコン

nasne 1TBモデル (CUHJ-15004)出荷完了予定とアナウンスされていたソニーのネットワークレコーダー『nasne』(ナスネ)がついに出荷を完了した模様。ひとつの時代の終焉を迎えました。

我が家のnasneは2012年の発売と同時に購入しましたが、ソニー製品にしては珍しく7年間ノートラブルで稼働(電源を切ったり再起動したりしたのは、ファームウェア更新時と引っ越しの時くらい)。当初はF1などのスポーツ中継を録画するのに大変役立ってくれたのですが、最近はスポーツ中継の多くが有料放送に移行したうえ、VODの普及などもありTV録画という文化そのものが廃退。メーカーによるディスコンの判断も致し方ないとは思いますが残念でなりません。

願わくば、ダブルチューナーを搭載しNASとしての性能向上を目指してCPUやRAM、NICのスペック強化を図った後継モデルを見てみたかった…。

仕事用の端末を『HP ProBook 450 G5』に変更

仕事で使っているPC『HP ProBook 450 G2』を『HP ProBook 450 G5』(2ZA83AV)に交換しました。

といってもこの新端末、実を言うと昨年購入しておいたもの。旧端末に様々な環境を突っ込みすぎていたこともあり移行が大変で入れ替えを先送りしていたのですが、最近動きが怪しくなってきたこともありようやく重い腰を上げた次第。メーカー保証が切れる前に動作確認くらいしておかなきゃ…とは考えていたのでちょうど良かったのかも(?)。

起動直後のWindows 10のバージョンは1709(Fall Creators Update)と既にサポート切れしたものだったため、最初にBIOS更新と1903(May 2019 Update)へのアップデートを実施してから移行を実施。新端末はCPUにi5-7200U、RAM 16GB、ストレージが256GBのSSDといった構成で、HDDを積んでいた旧端末に比べOSやアプリの起動は格段に速くなりました。

搭載されていたSSDはIntelの『SSDPEKKF256G7H』で同社の600Pシリーズに属するM.2 NVMe対応品の模様。

Intel SSDPEKKF256G7H

参考までにCrystalDiskMarkを実行してみましたが、なんともコメントし辛い微妙な速度。

『HUAWEI nova lite 2』用の手帳型 デザインケース

HUAWEI nova lite 2 ケース 手帳型 デザインケース huawei P smart/Enjoy 7Sケース かわいい ファーウェイ Nova Lite 2 カバー ダイアリーケース 落下防止 カードポケット スタンド機能 マグネット式 (Huawei Nova Lite 2, ホワイト)先日Android 9対応アップデートを適用した嫁の『Huawei Nova Lite 2』ですが、1年近く使っている手帳型スマホケース『AVIDET HUAWEI nova lite 2 ケース』が随分痛んでいたのでこのタイミングで買い替え。

SIMフリー機ということで量販店で専用ケースはほとんど見かけないのでいつものようにAmazon.co.jpで物色しましたが、既にカタログ落ちした端末ということもあり専用アクセサリはいずれも比較的手頃なお値段。その中から嫁の好みで絵画風デザインの『HUAWEI nova lite 2 ダイアリーケース』を選択。

HUAWEI nova lite 2 ダイアリーケース

あまり期待はしていませんでしたが、質感・見た目とも上々。表面は汚れても拭き取りやすそうです。

『Huawei Nova Lite 2』のAndroid 9対応アップデート

嫁の『Huawei Nova Lite 2』にAndroid 9(EMUI9.1)へのメジャーアップデートを含む最新ファームウェアのOTAがようやく降ってきたのでさっそく適用してみました。

更新後のソフトウェアバージョンは「FIG-LA1 9.1.0.115(C635E5R1P3)」。参考までに新旧環境での端末情報表示を掲載しておきます。

端末情報表示の新旧比較

アップデート後、最初に気付く違いは通知領域・ステータスバーの表示内容。従来右側の電池マークの横に出ていた電波強度を示すアイコンが左側に移動しています。Android 9の標準仕様ではなくEMUIの実装に起因したもののようで違和感が凄いので何とか元の位置に戻せないものかと設定をあれこれ弄ってみましたが変更は出来ない模様。残念。

Moto G7 Plusに液晶保護フィルムとケースを装着

【Spigen】 スマホケース モトローラ Moto G7 / G7 Plus ケース 対応 TPU 米軍MIL規格取得 耐衝撃 ラギッド・アーマー M25CS25947 (ブラック)Moto G7 Plus』用に液晶保護フィルム『OverLay Brilliant 指紋が目立たない光沢液晶保護フィルム』とケース『Spigen ラギッド・アーマー』を購入しました。

最近はガラスタイプの液晶保護フィルムも多く見かけるようになりましたが、私は従来のPETフィルムの方が好み…ということでミヤビックスのOverLay Brilliantをチョイス。ただのフィルムにしては若干お高いし、ガラスフィルム並みに分厚くて剥離フィルム側に切れ目もないので超絶貼りにくいし、ノッチの切り欠きや角のアールの精度も甘いなど突っ込みどころ満載でしたが、謳い文句通り指紋がほとんど目立たないのは良いと思います。

ケースはSpigen製。Amazon.co.jpを見るとSpigenのコピー商品が大量に並んでいてますが、大きな価格差がある訳でもないので本家を選択。

耐衝撃性能をウリにするラギッド・アーマーだけあって装着すると分厚さが一気に増します。

Spigen ラギッド・アーマー

デザインも随分野暮ったい感じなのでもう少し薄くて見た目の良いケースが出てきたら買い替えようとは思いますが、それまではこちらで我慢。

Motorolaの新型スマートフォン『Moto G7 Plus』をレビュー【更新:作例追加】

モトローラ SIM フリー スマートフォン Moto G7 Plus 4GB/64GB ディープインディゴ 国内正規代理店品 PADU0003JP/A先日国内販売が始まったMotorolaの最新スマートフォン『Moto G7 Plus』を入手しました。

これまで使ってきた『Huawei Nova』は購入から1年半ほどしか経っていませんが、米中貿易戦争に端を発したAndroidの供給停止騒ぎとは関係なしにアップデートの提供が止まってしまってしまい不具合が放置されたままだし、安物のNANDが使われていたせいかだんだんフリーズが酷くなり最近はかかってきた電話にすら出れない事もあったので止むに止まれず買い替えを決断。

かつてNexusシリーズの端末を愛用していただけに当初『Pixel 3a』も考えたのですが、今時スマホに5万円払うのは馬鹿らしいですし「急に電源が落ちる」などの不具合が多数報告されているようなので今回はパス…ということで他の候補を検討する中で浮上したのがMotorola。

Motorola製の端末は前回買い替え時にも検討したものの、当時販売されていたMoto G5は電子コンパス非搭載でUSB Type-Cへの対応も遅れていたために見送った経緯があります。しかし、スマートフォンの進化が一段落しスペックの画一化が進んだ今となっては同じ価格帯の商品であれば仕様の違いはきわめて限定的ですし、一開発者として素のAndroidに近いOSを維持し続けるMotorolaの姿勢に共感を覚えるところもあり先日リリースされた『Moto G7』シリーズの中から最上位のMoto G7 Plusを購入するに至った次第です。

Moto G7 Plus開封の儀

どーでもいいよと仰る方も居らっしゃるとは思いますが、将来使わなくなって知人に譲渡したり売り払ってしまう際に同梱品は何で箱の中にどのように収められていたかを確認するのに結構重宝するんだもの…ということでまずは開封の儀から。

Moto G7 Plusの印象的な緑の化粧箱

鮮やかなカラーリングが施されたMoto G7 Plusの化粧箱。