カテゴリー: デジタル

ロジクールの静音マウス『M590サイレント ワイヤレスマウス』

ロジクール ワイヤレスマウス 無線 静音 Bluetbooth Unifying 7ボタン M590GT グラファイトトーナル windows mac Chrome Android iPad OS 対応 M590 国内正規品 2年間ノートPCと組み合わせるマウスは携帯性より使い勝手重視で自宅では『MX Master 3』、職場でも『MX Master MX2000』といったフルサイズのマウスを愛用しているのですが、先日購入した10.1型の2-in-1タブレット『IdeaPad Duet Chromebook』をノートPCスタイルで使用するのにフルサイズのマウスはさすがに仰々しすぎると思い『M590サイレント ワイヤレスマウス』を新たに入手。

同じロジクール製のモバイルマウスで以前予備機で使用していた『ワイヤレスマウス M545』と『マラソンマウス M705t』がまだ手元に残っているのですが、どちらもUnifyingレシーバーを用いた無線接続方式のためType-Cポートしか備えていないIdeaPad Duetと組み合わせるには別途ハブが必用。それだとゴチャゴチャするし携帯性もスポイルされてしまうので大人しくBluetooth接続も可能なM590の調達を決めた次第です。

実売で3,000円ほどと安価なこともありM590の外観はとにかくシンプル。

ロジクール M590サイレント ワイヤレスマウス

外装のほぼ全てがプラスチックで構成されていて高級感のか欠片もありませんが、マウスでよく用いられるラバーパーツはすぐベタついちゃいますし金属パーツも緑青が浮いてきたりするので長い目で見ればこちらの方が良いのかもしれません。

歴史を変える一台。Lenovo『IdeaPad Duet Chromebook』

【Amazon.co.jp 限定】Google Chromebook Lenovo ノートパソコン Ideapad Duet 10.1インチ 日本語キーボード WUXGA MediaTek Helio P60T 4GBメモリ 限定スペック 64GB eMMC モデルコロナで散々だった2020年をなんとか乗りきった自分へのクリスマス・プレゼントとして以前から目をつけていたLenovo(レノボ)のChrome OS搭載2-in-1タブレット『IdeaPad Duet Chromebook』(2020年6月モデル)を購入。ビックカメラ.comにて実質25,000円を下回る期間限定大特価になっていたので延長保証を付けて即ポチしました。

2017年からは3年ほどHUAWEIのタブレット『MediaPad M3 Lite 10』を出張のお供として使っていましたが、HUAWEIは日本メーカーと同様に「釣った魚に餌をやらない」主義らしく自社製品のアップデートには消極的でセキュリティ面でも相当脆弱だったことに加え、時代遅れになりつつある microUSB 端子を備えた機器を身の回りから排除したい思惑もあり春頃に手放してしまっていたので半年ぶりにお出かけ端末の復活です!!

IdeaPad Duet Chromebook 開梱

今回入手した『IdeaPad Duet Chromebook』は6月にレノボからリリースされたキーボード着脱型の10.1型 2in1タブレット。定価で4万円そこそこと「GIGAスクール構想」を見据えた手頃な価格に加え、モビリティと使い勝手の良さから人気を集めた「2020年のベストバイ」に数えられる人気のガジェットです。

SoCにMediaTek Helio P60T(Cortex-A73/A53 2GHz x8)を採用、メモリ4GBにストレージ128GB(上記に掲載しているリンク先のAmazon.co.jp限定モデルはストレージ容量64GBの廉価版ですのでご注意ください。)とスペックはおとなしめですが、商品名に「Chromebook」を冠していることから分かるようGoogle謹製の「Chrome OS」を採用しているのが大きな特徴。

近年Googleは10型以上の端末へのChrome OS採用を強力に推し進めることで「スマホ以上、PC未満」というニッチな市場の創出を図っており、同機もその方針に沿った商品となっていますがその実力やいかに。

スマートリモコン『Nature Remo mini』を導入してみた

Nature スマートリモコン Nature Remo mini ネイチャーリモミニ Remo-2W1 Alexa/Google Home/Siri対応冬場はタイマーで明け方に暖房を付けるようにしているので布団から出るのはそれほど苦に感じないのですが、日の出が遅いせいかどうにも寝覚めが悪い…。

設定した起床時間にあわせて明かりを灯し心地よい目覚めを促す機能を有した照明器具の導入も検討しましたが、意外に大人っぽいお値段で導入には勇気が必用。そこで、既設の照明器具を活かし最低限の出費で同様の機能を再現すべく先の「Amazon ブラックフライデー&サイバーマンデー」でお得になっていたスマートリモコン『Nature Remo mini』(ネイチャーリモ ミニ)を購入しました。

Nature Remo miniのパッケージ

なお、今回入手したのはNature Remo mini単体ではなく『Echo Show 5』とのセット品で価格は6,980円と爆安。ブラックフライデー&サイバーマンデー様々です。とはいえ、我が家では既に3台のEchoシリーズが稼働中なので新たに入手したEcho Show 5をどこに設置するかは悩みどころ。(苦笑)

『Xbox ワイヤレス コントローラー』の新モデルをレビュー

Xbox ワイヤレス コントローラー (カーボン ブラック)Xbox Series X』および『Xbox Series S』の発売日である11月10日にあわせてリリースされた新型の『Xbox ワイヤレス コントローラー』と専用バッテリーキット『Xbox 充電式バッテリー + USB-C ケーブル』を購入。

同名の製品は『Xbox One』用として過去にも販売されておりわたしも所有していましたが、今回発売されたのは新型コンソールにあわせてブラッシュアップが施された新モデル。USB Type-Cに対応したほか、別途専用のドングルを用意せずともPCとBluetooth接続が可能になった点などが大きな違いとなっています。

新型 Xbox ワイヤレス コントローラーと充電式バッテリー + USB-C ケーブル

PCやFireTV Stickに繋いで使用することを前提で購入しましたが、その視点で見た時に使い勝手やいかに…という視点で軽くレビューをお届け。

IKEAのお得なUSB Type-C to Type-C ケーブル『リルフルト』

この1年ほどの間に使い勝手の悪いmicroUSBに対応した製品の処分をすすめUSB Type-Cへの移行を推進してきた結果、対応ケーブルが足りなくなってきたので以前IKEAで購入したUSB Type-C to Type-C ケーブル『リルフルト』(LILLHULT) をリピ&まとめ買い。

USB Type-C to Type-C ケーブル『リルフルト』

耐久性のある布張りのケーブルを採用したリルフルトは過熱防止機能も完備し、出力3Aまで対応するのでスマホやタブレットの急速充電も可能。USB2.0規格準拠なのでイマドキなPCと繋いでデータ転送するには少々役不足ですが、充電専用ケーブルと割り切ればコストパフォーマンスは抜群です。

第3世代Echo購入!Google HomeからEchoシリーズへ完全移行

Echo (エコー) 第3世代 - スマートスピーカー with Alexa、サンドストーン今やすっかりお馴染みの存在となったスマートスピーカー。

Amazon及びGoogleという2大プラットフォーマーが日本上陸を果たした2017年には、我が家も『Google Home』と『Echo Dot (第2世代)』を導入。それ以後も『Echo Dot (第3世代)』、『Echo Show 5』と買い足していきスマートホーム化を進めてきました。

Google HomeとEchoシリーズが混在する環境は互いの弱点を補完し合うという意味において当初は有効でしたが、物量に勝るAmazonがスマートスピーカーの覇権争いで有利なことが明らかになるにつれGoogleの開発意欲の減退が明確に。リリース当初から指摘されていたGoogle Homeの誤反応の酷さは全く改善されず、当初予定されていた音声通話機能も国内導入は見送り。住所の読み方の誤りやその他不具合などのフィードバックも一切対応されない状態が続いており今や開店休業状態…。

Google Homeの最後の牙城であったSpotifyのフリープランにもEchoが先日ついぞ対応を果たしたことで雌雄は決したと判断。Google Homeには引退して頂き、新たに『Echo (第3世代)』を導入することでEchoシリーズへの完全移行を果たしました。

Echo (第3世代)のパッケージ