カテゴリー: デジタル

Anker PowerExpand USB-A & イーサネット アダプタ

Anker PowerExpand USB-A & イーサネット アダプタ 最大1Gbps 高速イーサネット通信 Windows MacBook Pro Air 用自宅で使っているノートPCを有線LAN接続から無線LAN接続に変更していたのですが、近隣にアクセスポイントが乱立していることもあり電波干渉で速度が安定しなくなるケースが頻発するようになったため有線に戻すことにしました。

とはいえ、以前のようにPCへLANケーブルを直結してしまうと移動の際に抜き差しが面倒なので、Type-Cケーブルで繋いでいる外部モニタ『Dell U2720QM』側のUSBポートに接続可能な有線LANアダプター『Anker PowerExpand USB-A & イーサネット アダプタ』を新たに購入。これによりノートPCに繋がるケーブルを増やすことなく有線LAN接続の安定性を享受しようという算段です。

Anker PowerExpand USB-A & イーサネット アダプタ

こちらの製品に採用されているチップは安定性が高く同種の製品で広く使われている「ASIX AX88179A」で、Windows 11環境下ではドライバの追加インストールなども不要でそのまま利用可能。アルミ製のボディで放熱性が高い点も安心出来る材料です。

「NUROモバイル NEOプランLite」にMNP転出

7月に「OCN モバイル ONE」へ乗り換えたばかりでしたが早々に継続を断念、「NUROモバイル」にMNP転出しました。

OCN モバイル ONEの通信品質に大きな不満はなかったのですが、コロナも落ち着いてきて(?)移動の機会が増えたこともあり、個人端末で使用するデータ通信量が急増。OCN モバイル ONEのプラン最大の10GB契約にもかかわらず2カ月続けて容量超過による速度制限にひっかかってしまったため、同サービスの継続は困難と判断しました。

代わりに契約したのは20GBの大容量に対応し、通信速度の面でも評判の良いNUROモバイルの「NEOプランLite」。

NURO モバイル

ベルキン『USB-C to HDMI + USB-C 60W PD 変換アダプタ』

ベルキン USB-C to HDMI + USB-C 60W PD 対応変換アダプタ iPad Pro MacBook Pro/Air Surface Chromebook 対応 AVC002btBK-A職場では来客や打ち合わせで席を離れることが多く、その都度ACアダプタや外付けディスプレイに繋がるHDMIケーブルを抜き差しするのが面倒なので少しでも楽にすべくBelkinの『USB-C to HDMI + USB-C 60W PD 変換アダプタ』を導入しました。

「DisplayPort Alt Mode」及び「USB Power Delivery」に対応するUSB Type-C ポートを備えたPCなどと接続することで、映像出力と最大60Wの給電が同時に利用可能となる同アイテム。クライアントに『HP EliteBook 830 G7 Notebook PC』、USB-ACアダプタに『Anker PowerPort III 65W Pod Lite』という環境で問題なく動作することを確認しました。使用中、アダプタは人肌程度でそれほど熱くならないのも良い感じです。

アダプタ自体はきわめて軽量・コンパクトでパッケージもシンプル。

USB-C to HDMI + USB-C 60W PD 変換アダプタのパッケージ

ahamoからOCN モバイル ONEへMNP転出

1年超利用した「ahamo」を解約して「OCN モバイル ONE」へMNP転出しました。

国内通話5分無料を超過した際の電話代が割高なこと、5Gの「パケ止まり」が酷くほとんど改善されないこと、会社携帯を持ったことで個人携帯の利用頻度が減ったことなどahamoを辞めるに至った理由はいくつかありますが、トドメとなったのはNTTドコモの井伊社長による「ahamo小盛りは考えていない」発言。相変わらずのドコモの空気の読めなさに愛想をつかしました。

移転先としていくつかのMVNOを検討したのですが、昼間の速度低下が比較的少なく突発的な長電話でも安心な「トップ3かけ放題」を選択可能な「OCN モバイル ONE」に決定。契約は「10GB/月コース」ですが、わたしがよく利用するAmazon MusicやSpotifyなどの音楽配信サービスはカウントフリーの対象ですし、今後は個人携帯でテザリングする機会も減ると思われるので状況を見て低容量のコースに変更することも検討しています。

プライムデーを前にしてEcho Dot 第4世代導入

寝室にスマートディスプレイ『Echo Show 5』を置いていたのですが、動画を視聴させないなどの機能制限が出来ないこともあり子供がこそこそとYouTubeやプライムビデオを視聴している様子だったのでやむなく撤去。

代わりに画面のないシンプルなスマートスピーカーに置き換えようと思ったのですが、現在別の部屋で使用している『Echo Dot 第3世代』は音がやや篭り気味で枕元に置いて小さい音量で使うには不向き。そのため、音のクリアさでは評判の良い後継モデル『Echo Dot 第4世代』を新規購入。

入手したのはゴールデンウィーク頃だったのですが、その後仕事で東京と福岡を行ったり来たりして多忙を極めていたためしばらく放置。そちらがようやくひと段落したのでこのタイミングで開梱&セットアップ。ここまでズレ込ならプライムデーで買えば良かったやん…。

球状になった第4世代

円筒形だった第3世代からはうってかわって球状になった第4世代。

不本意すぎるiPhoneデビュー

公私の区別が付かなくなるのが嫌でしばらく会社携帯を持つことを拒否し続けていたのですが、今期から一定の職責レベル以上の人間は所持が半ば強制となり、わたしも従わざるを得ない状況になってしまいました。

一応希望端末を聞かれたので『Pixel 6』と伝えておいたのですが、手元に着弾したのは何故か『iPhone 11』。半導体不足等の影響でPixelはまとまった数の確保が困難な一方、iPhoneは需要が急減してキャリアが在庫をだぶつかせているらしく破格の条件提示に調達部門が押し切られたようで…もはやAndroidでもないし、最新でもない(苦笑)。

当然社内でも非難轟々で一部は『Pixel 6 Pro』あたりに交換してもらえたようですが、それも数に限りがあるため緊急時の電話連絡と移動中のTeams確認、あとは出張時のテザリングくらいでしか使うつもりがないわたしは『iPhone 11』で妥協。不本意な形でのiPhoneデビューとなりました。