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2万円台で買えるCiscoのWi-Fiアクセスポイント『Meraki Go』で無線LAN環境を再構築

Cisco Meraki Go Wi-Fiアクセスポイント 法人向け 屋内用 PoE対応 無線LAN (デュアルバンド/802.11ac) 小規模オフィス 店舗 在宅勤務 テレワーク スマホアプリ 簡単管理 Wi-Fi 到達エリア 拡張 2019 グッドデザイン賞【Amazon.co.jp 限定】世界のネットワーク機器市場で圧倒的な技術とシェアを誇るシスコシステムズ。広範なエンタープライズ向けの製品で知られる同社ですが、ネットワーク機器産業が成熟産業となり新たな市場開拓が迫られるようになったことから2015年には日本独自の販売戦略として「Cisco Start」ブランドを立ち上げ中小企業向けのラインナップを展開。その後の順調な推移を受け、昨年新たにスタートさせたのが「Meraki Go」なる新ブランド。

Cisco Startよりもさらに小メッシュな個人事業主やSOHOがメインターゲットながら、販路としてAmazonを独占指名したことでリテラシーの高い個人までもシスコの直接的な顧客とすることを見据えた意欲的なビジネスモデルで、当初予定されていたサブスクリプション(ライセンス契約)による運用も廃止が宣言され追加コスト不要でずっと使用出来るようにもなっています。

そんなMeraki Goの製品群の中からこの度『Meraki Go アクセスポイント(GR10)』(以下、Meraki Go)を自宅に導入。

Meraki Goアクセスポイント

これまで自宅では『TP-Link Archer C7(V5)』をアクセスポイントとして活用していましたが、テレワーク等で高い負荷がかかった際の不安定さであったり同メーカーのセキュリティアップデートに対する消極的な姿勢に不満を感じていたのでそれらを一挙に解決する術となることを期待してのこと。また、Meraki Goは複数台用意すればメッシュWi-Fiの構築も可能なので電波の届きにくい書斎にも後から容易にエリア拡張出来るという点も乗り換えを決めたポイントだったりします。

開封の儀

ボール紙の質感を活かしてデザインされたパッケージの上蓋を開けるとさっそくMeraki Go本体がお目見え。

Meraki Goアクセスポイント開梱

本体は徹底的に無駄を省いたシンプルで清潔感を感じさせるデザインで無駄に何気にグッドデザイン賞も受賞してたりする模様。いい意味でアクセスポイントらしくない外観なので人目につく場所に設置しても悪目立ちしないのは助かります。

Meraki Goアクセスポイントの梱包品

本体の下にはスタートガイドなどの冊子、上下を仕切るセパレータの下にACアダプタ、フラットタイプのLANケーブル、壁面取り付け用のネジなどが納められています。ネットワーク専業機器メーカーの製品だけあって付属のLANケーブルはかなり良さげなシロモノです。

壁掛け設置用の金属のプレートは矢印の方向にスライドさせて取り外し可能

本体裏には壁掛け設置時に使用する金属のプレートがあらかじめ取り付けられた状態で、矢印の方向にスライドさせると取り外し可能。平置き設置する場合は金属プレート無しでOKですが、この金属プレートもかなり手の込んだ作りになっています。

金属プレートを取り外し

本体裏は一部が凹んだ形状になっていて、電源やLANケーブルなどを挿すポート類はこの位置に設けられています。これによりコネクタが本体からはみ出さず見た目も良いですし不用意なケーブルの抜け防止にも繋がります。この辺りの機能美もグッドデザイン賞選出に繋がった理由ではないかと思われます。

有線LANポートは1000BASE-T対応でポートは1つ。コンセプト的に人目に触れる場所に設置されることを想定しているので、ハブ的な使い方をされることは元々考慮されていません。法人向けだけあってPoEに対応しているためPoE給電可能なハブと組み合わせればACアダプタの接続を省略出来るのでよりシンプルな配線を実現出来ます。

専用のACアダプタは小型タイプ。

ACアダプタもシスコのロゴ入り

本体とあわせた配色でシスコのロゴも施されているあたり、日本メーカーにはないデザインに対する強いコダワリを感じられます。

アカウントの作成とセットアップ

梱包品の確認を終えたらセットアップに取り掛かります。

まずはMeraki GoをLANケーブルで自宅ネットワークに接続。うちで使っているルータ『YAMAHA NVR510』はPoE非対応なのでACアダプタも同時に繋いでおきます。

LANケーブルと電源を接続

続けてAndroid端末を手元に用意してGoogle Play ストアより専用アプリ「Meraki Go」をインストール(さすがにiPhoneユーザは居ないよね…??)。Meraki Goシリーズはクラウド管理を基本としており、設定から運用管理に至るまで基本的にこのアプリを通じて行います。

アプリを起動したらアカウントを作成。画面の指示に従って必要情報を入力していきます。

アカウント情報を入力

個人でも導入可能なMeraki Goですが、シスコがもともと法人向けなせい(?)か現段階でも「会社」「業種」「組織規模」が必須入力となっていますのでその辺りは適当に。わたしは会社名を「Home」、業種は「その他」とかにしておきました。

入力を終えたら利用規約に同意し「アカウントの作成」を押下するとさきほど入力したメールアドレス宛に「Welcome to Meraki Go」なるタイトルで認証メールが送られてくるのでメール内の「Verify email」を選択。

メール内の「Verify email」を選択

これでアカウントの作成は完了です。

アカウント作成完了

アプリに戻ったら先ほど作成したアカウントでログインします。

ログイン画面

アカウント作成直後に間髪入れずログインしようとすると正しいユーザー/パスワードを入力しても弾かれることがある(経験談)ようなので、その際は数分待って再トライしてみると良いでしょう。

ログインして次に進めていくとアカウントにMeraki Goアクセスポイントを紐づけるため、本体裏に貼られたラベルのQRコードを読み取るよう要求されます。

QRコードを読み取り

スキャンすると「在庫が必要の名前」という謎の入力を求められますが、ここには複数のMeraki Goを設置する際などに個々の機器を認識しやすいよう任意の名前を設定します。

任意の名前を設定

うちは先々もう一台Meraki Goを用意してメッシュWi-Fi環境の構築を目論んでいるので、1台目には設置場所である「リビング」という名称を設定しておきました。この名称は後からでも変更可能なのであまり深く考える必要はありません。

機器登録完了

さらに先へすすめて行くと通知内容を確認されますが、この辺も後から変更出来るので特にこだわりがなければ次へ。

次の場合に通知を送信

「WiFiネットワークを作成」ではMeraki Goで運用するアクセスポイントのSSIDとパスワードを設定。

SSID名とパスワードを設定

次に進むとネットワークの準備が完了。

ネットワークの準備が完了

このタイミングで無線LANの接続確認を実施します。設定情報がクラウドを経由してMeraki Goに反映されるまでに最大数分程度のラグが生じることがあるようなので、ひと呼吸おいてスマートフォン等で導通確認を行ってください。

無事繋がったらそのままMeraki GoアプリでSSIDの設定を確認&変更。アプリを開き[ネットワーク]-[(作成したSSID)]-[設定]と辿ります。

SSID毎の詳細設定

先のセットアップで作成された初期SSIDはスモールビジネス環境での利用を想定してセキュリティ重視の設定になっているので、個人で利用するなら以下のような設定に変更しておきましょう。

[ランディング ページ]
 なし

[Webブロッキング]
 設定なし

[使用上の制限]
 設定なし

[アクティブ]
 ON

[ゲストネットワーク]
 OFF

[検出可能]
 OFF

[ワイヤレスアドレス変換モード]
 ブリッジ(デフォルト)

[無線の設定]
 デュアルバンド運用(推奨) or バンドステアリングを使用したデュアルバンド運用

上記の「検出可能」は他の製品で言う「SSIDステルス」や「SSIDのブロードキャスト」と同義。「検出可能」にしておいた方が新しい端末をネットワークに加える際に多少楽することが出来ますが、Wi-Fiへの安易なタダ乗りを防ぐためにも検出不可としておくことをお勧めします。

それからもう1点。Meraki GoはデフォルトでDHCPクライアントとして動作しますが、管理上固定IPで運用したいというケースや無線LANのチャンネルも固定したいという場合があるかもしれません。これらの設定は現状Meraki Goアプリからでは行えませんが、ブラウザからMeraki Goに直接アクセスすることで裏技的に設定変更することが出来ます。

ブラウザから my.meraki.com もしくはMeraki Goアプリで確認したIPアドレスにアクセスすると専用のコンソールが表示されます。「Connection」のページでは利用中の機器とMeraki Goの間の接続状態が確認可能。「Neighbors」には近隣の無線LANの利用状況がリストアップされます。

Web管理画面 Connection

IPアドレスの設定は最後の「Configure」ページから行いますが、ここには基本認証によるアクセス制限が設けられています。「ユーザー名」にはMeraki Goの本体裏に記載されたシリアルナンバー(ハイフン付きのまま)を、「パスワード」はブランクでログイン可能。

Web設定画面 Configure

IPアドレスを固定にする際は「DNS server 1」も入力が必須となっていますが。通常は「Gateway」と同じくルーターのIPアドレスを入力しておけばOKです。

痒い所に手が届くクラウド型の設定・管理

先述したようにMeraki Goはクラウド管理が基本となっており、Meraki Goアプリを通して外出先からでも設定の変更や利用状況の確認が行えます。

Meraki Goアプリでは接続中のデバイスの情報やネットワークの利用状況、使用されたアプリケーション毎のトラフィックなどをチェック出来ます。店舗等で利用する場合、これらの情報をもとに好ましくないアプリの利用を制限したり長時間居座って回線を利用している人の通信を遮断することも可能。個人利用の場合もこれらの機能は不正な通信の有無を確認するセキュリティ上の観点で大変有用です。

また、Meraki Goに何等かの問題が生じてシスコに問い合わせを行う際にサポート担当者が利用中のMeraki Goの設定を直接覗いて的確な助言をしてくれるのもクラウド管理ならではの大きなメリットです。

電波状況

Meraki Goはアンテナ内蔵タイプのうえスモールビジネス向けに安定性重視で作られた機器だけあって、天下のシスコの製品といえどもArcher C7(V5)などの海外メーカーのコンシューマ向けアクセスポイントに比べたら電波の到達距離は短いだろうと予想していたのですが、「WiFiミレル」を用いて同じ条件(チャンネル固定 & バンドステアリング有効)で電波状況を確認してみたところ意外にもMeraki Goの方が良好な結果に。

TP-LINK Archer C7(V5)のヒートマップ

CISCO Meraki Go(GR10)の電波状況

Archer C7(V5)は購入時のレビュー記事内でも同様の条件で電波状況を確認しているのですが、最近近隣にAPが乱立しているせいかファームウェア更新で何らかの調整が入ったのか初回計測時よりスコアは大幅低下。特にアクセスポイントに近い場所での電波状況の悪さが気になる結果となっていましたが、Meraki Goはその辺もソツなく安定した値を出しており1階は全体的にスコアが向上しています。

2階では誤差程度の差しかなく、場所によってはこれまでと同様に電波状況により接続が不安定になることも考えられますが、ここで効いてくるのがメッシュ対応の有無。Meraki Goはメッシュに対応しているのでもう一台用意して2階に設置すれば簡単にエリアを拡張することが可能。とりあえずは1台体制で様子を見る予定ですが、早期に2台目を購入してより強固で安定したWi-Fi環境を構築しようと思います。

まとめ

最近はWi-Fi 6(802.11ax)に対応した機器も出てきていますが、Wi-Fi 6の本格普及は2022年以降とも言われていますし初期段階では消費電力の高さや不具合などが避けられないので現時点で安心・確実な無線LAN環境を構築するのなら枯れたWi-Fi 5(802.11ac)対応機器を利用するのが鉄板。ビジネス向けの高い品質をもってコンシューマ~スモールビジネス向けに殴り込みをかけたシスコのMeraki Goはその最右翼ともいえる存在です。

通常販売価格が2万円強と一般的なコンシューマ向け製品に比べ若干割高ではありますが、1~2年おきにメルコやTP-Linkなどの上位製品をとっかえひっかえするくらいなら結果Meraki Goの方が安上がりだし、サポート面でも安心出来ると思います。

Amazon純正 スマートプラグで快適スマートライフ

Amazon純正 スマートプラグ (Works with Alexa認定)スマートスピーカーと連携し照明や扇風機などの家電のオン/オフを声でコントロールすることができるスマートプラグ。

我が家には昨年暮れに入手した『TP-Link WiFiスマートプラグ 2個セット』が既に存在するのですが、Amazon.co.jpから先週新たにリリースされた『Amazon純正 スマートプラグ』を追加購入。

通常1,980円のところ今なら50%OFF クーポンが提供されているので1,000円未満の大特価で入手可能です。

この手の製品はスマートフォンに専用アプリをインストールし新規にアカウントを作成して設定を行う必要がありますが、ユーザー・パスワードの管理も面倒ですし中国メーカーのネットワーク対応機器は個人情報の扱いを含めセキュリティ上の不安も払拭出来ないのでこの期にAmazon純正 スマートプラグへ完全移行します。

開封の儀

パッケージはEchoなど他のAmazon純正機器と同様に紙製。梱包品はスマートプラグ本体及び簡単な説明が記載された冊子のみと至ってシンプルです。

Amazon純正 スマートプラグのセット内容

スマートプラグ本体は白一色、奇をてらわないデザインで好感が持てます。正面には状態確認用に控えめなLEDインジケータ、側面には手動でON/OFFするためのボタンも用意されています。

Affinity & DaVinci Resolveに乗り換えて脱Adobe

最近まで使用していた『Adobe Master Collection CS5.5』はリリースから9年が経過し、アップデートの提供はとっくに終了しているうえ高DPIな環境で使用すると時折変な動きをしてたのでやむなく『Adobe Creative Cloud』(以下、Adobe CC)にアップグレードしたのですが、皆さんご存じの通り同スイートの使用には月額ナンボのサブスクリプション契約が強いられます。

旧Master Collectionに該当するコンプリートプランで契約すると月額負担は税込で6,000円を超えるため、5~6年おきにアップグレード版を渡り歩くことで節約を図ってきたわたしのような個人クリエイターからするといくらなんでも維持費がかかりすぎ。(通信教育に加入するなどして抜け道的に安く契約する方法が無い訳ではありませんが、必要経費と見なされなくなってしまうなどするため個人事業としてやってる人にとっては面倒くささに見合うだけのメリットがありません。)

「これが世に言うAdobe税というやつか…」と釈然としない気持ちを抱えたまま数か月Adobe CCを使っていたのですが、今回のコロナ禍に直近の案件をじっくり見つめなおしてみたところ「Adobe製品に拘る理由ってあったのかな?」というそもそも論に帰着。昔のように機能や使い勝手の面で代替しうるものが存在し無いという時代でもありませんし、最近はIllustratorのaiファイル形式での納品が一般的なロゴやテンプレートの制作も割に合わず手を引いているのでよほどのことが無い限りAdobe以外の製品で事足りると判断。

代替アプリの選定にあたってはクリエイター仲間の先行事例を参考にしながら試用を重ね、最終的にAffinityスイートとDaVinci Resolveを導入することにしました。

AffinityスイートとDaVinci Resolve

PhtoshopやIllustratorで作成・使用していたファイルやプラグインがそのまま利用出来ることに加え、UIや用語に若干の違いはあれどAdobe製品の使用経験者であれば感覚で操作できるほどの親和性も備えていることから脱Adobeを図ったクリエイターの移行先の本命と目されている英国Serif社のAffinityスイート。

こちらは写真編集ソフト『Affinity Photo』。(『Photoshop』の代替)

Affinity Photo

着実な進化を遂げたLogicoolのハイエンドマウス『MX Master 3』

ロジクール アドバンスド ワイヤレスマウス MX Master 3 MX2200sGR Unifying Bluetooth 高速スクロールホイール 充電式 FLOW 7ボタン windows Mac iPad OS 対応 無線 マウス MX2200 グラファイト 国内正規品 2年間無償保証作業効率の向上とストレス軽減のためPCと組み合わせて使うマウスには拘っていて、自宅では『MX Master MX2000』、職場でも『パフォーマンスマウス M950t』とその時々のロジクール製ハイエンドモデルを購入し使用しています。

人間工学に基づいたエルゴノミクスデザインや高精細なレーザーセンサー搭載で両者とも操作性は申し分なかったのですが、M950tはバッテリー容量が少なく毎日の充電が欠かせないことに加え、どちらも充電端子がmicroUSBなのでスマホなどで使うUSB Type-Cケーブルとは別に旧規格のケーブルを持ち歩かなければならないことなどを若干面倒に感じはじめたので、思い切ってUSB Type-C端子を備えたロジクールの現行ハイエンドマウス『MX Master 3』を導入してみました。

外観チェック

早速、MX Master 3を開封。

MX MASTER 3のパッケージ

MX Masterの初代にあたるMX2000では扉付化粧箱の立派なパッケージが採用されていましたが、MX Master 3は随分シンプルになりましたね。

Moto G7 PlusがAndroid 10にバージョンアップ

日本国内でもMoto G7 Plus向けにAndroid 10に対応したシステムアップデートの配信が先週始まったようで、わたしの端末も週末までに無事バージョンアップを完了。

「おめでとうございます! Android 10はこちらです!」で始まる通知は見るからに詐欺広告ですが(苦笑)…安心してください、公式ですよ。

Moto G7 PlusがAndroid 10にバージョンアップ

バージョンアップに際しては40%以上のバッテリー残量が必要。また、作業には20分近くを要しその間は重たくなってアプリなどは扱い辛くなるので事前に準備を整えてからアップデートに臨むが吉。

BelkinのPowerDelivery対応のUSBカーチャージャー『BOOST CHARGE 車載充電器』

ベルキン USB-C カーチャージャー 充電器 車載 USB-Cケーブル付き PD対応 iPhone Android対応 27W 急速充電  Quick Charge 4+ ブラック F7U076BT04-BLK-Aインプレッサ G4のコンソールボックス内に設置されたアクセサリーソケットには以前購入したベルキンの『マイクロカーチャージャー(F8M730BTBLK)』を挿しっぱなしにしてスマホやタブレットの充電に利用してきたのですが、4~5年前の製品のため給電用のUSBポートはType-Aのみ。USB PowerDelivery対応のType-Cポートなどというナウい端子は備わっていません。

これでは急速充電が可能な最近のスマホを繋いでも充電スピードは従来と変わらず折角のメリットが活かせないので、PowerDeliveryに対応したベルキンの『BOOST CHARGE 車載充電器(F7U076BT04-BLK-A)』に買い替え。Amazon.co.jpなどで見かける怪しい中国ブランドの製品もの多くはノイズ対策が不十分で悪影響が大きいと聞くので今回も手堅くベルキンを選択した次第です。

マイクロカーチャージャーと同様、こちらの商品も各国共通のユニバーサルパッケージになっているようで英語ベースの外装。

Belkin BOOST CHARGE 車載充電器

中にはカーチャージャー本体と長さ1.2mのUSB Type-Cケーブル、それに日本語の記述を含む多言語対応の説明書。USB Type-Cケーブルだけ別途購入しようとすると1,000円は下らないので、付属するのはありがたいですね。