カテゴリー: デジタル

IIJmioファミリーシェアプランからahamoへ転出

ここ数年、IIJmioのファミリーシェアプランで私と嫁のスマホ、及び子供のキッズケータイ用に計3回線を契約・利用してきたのですが、このうち私が利用している回線をMNP(モバイルナンバーポータビリティ)でahamoに乗り換えました。

MVNOの雄でもあるIIJmio「みおふぉん」は契約自由度の高さや割安な維持コストの面などから大変重宝していたのですが、データ通信の品質は値段なりで特にお昼時はメールの確認すら困難になるケースが頻発。出張・旅行中に不案内な土地で交通機関の乗り継ぎ検索が出来ずイライラさせられることも少なくなかったので、「官製値下げ」による大手キャリアの割安料金プラン開始を期に5年半ぶりにドコモへ出戻り。

一方、電話とハングアウトによるメッセージのやりとりくらいしか利用しない嫁とそもそもネットに繋がらないキッズケータイを利用している子供用の回線はIIJmioに残留のうえ、こちらも5月に提供開始予定の新料金プラン「ギガプラン」への変更手続きを済ませておきました。

ahamoの登場を機にIIJmioからの乗り換えを検討されていらっしゃる方は少なくないと思いますので、MNP転出から開通までの手続きの手順・経過などを参考までに残しておくことにします。

車載リアモニター代わりに『Fire HD 10』(第9世代/2019年モデル)を購入

Fire HD 10 タブレット ブラック (10インチHDディスプレイ) 32GB後部座席に座る子供が長距離移動中に退屈しないよう、以前は『MediaPad M3 Lite 10』をリアモニター代わりにしてプライムビデオなどを視聴させていたのですが、microUSB採用機器の一掃に向けて昨年同端末をドナドナしてしまったので最近はわたしの2-in-1タブレット『IdeaPad Duet Chromebook』をリリーフ登板させていました。

しかし、Googleアカウントに紐づいたChromebookは個人情報がてんこ盛りで万が一車上荒らしにあって盗まれたりすると大ごとになるのは火を見るより明らかなので早めに別の端末を用意せねば…ということで、Amazon.co.jpの「新生活セール」で安くなっていたAmazonの10インチタブレット『Fire HD 10』(第9世代/2019年モデル)をポチりました。

この手のアイテムを車内で使用する場合、日光の反射で画面が見辛くなるケースも少なくないので、同じくセール対象だったエレコムの『Fire HD 10専用 反射防止フィルム (TB-KFH109FLAN)』も併せ買い。

Fire HD 10と液晶保護フィルム

Amazonのタブレットを入手するのは『Nexus 7(2012)』の後釜として2016年に購入した『Fire タブレット』(第5世代/2015年モデル)以来。同社のハードウェアはコスト重視で基本的にカツカツのスペックしか備えていないので「あれもこれも」と欲張った使い方をしようとすると肩透かしを喰いますが、プライムビデオなどAmazonが提供する様々なコンテンツの消化に割り切った使い方が出来るのであれば今も変わらずお買い得なアイテムだと思います。

HP ProBook 450 G2のストレージを『WD Blue SATA SSD』に換装

Western Digital SSD 250GB WD Blue PC PS4 2.5インチ 内蔵SSD WDS250G2B0A-EC 【国内正規代理店品】減価償却の終了に伴う端末の入れ替えで役目を終えた『HP ProBook 450 G2』が会社に何台も転がっていたので、予備機として見た目も綺麗な個体を1台譲り受けてきました。

今回入手したのはCore-i5 5200U(第5世代/Broadwell)、メモリ8GB、500GB HDDを搭載したビジネス向けの15型ノートPC(ラップトップ)で型式は「N0G58PT#ABJ」。CPUの性能向上は近年著しく鈍化しているので、5,6年落ちの端末とはいえ日常用途で使う分にはほとんど不満を感じることはありません。

ただし、OSの起動やファイルのI/Oの遅さはハードディスク採用機ゆえ如何ともしがたく、一度SSDに慣れてしまった身からすると苦痛でしかないのでこちらの端末も今のうちにSSDへ換装しておくことにしました。

ProBook 450 G2のSSD換装

以前実施した『HP ProBook 4740s』のSSD換装時と同様、ProBook 450 G2もストレージの交換は至極簡単。

本体を裏返してバッテリーを外し、手前のパネルをとめているネジを1本緩めるたけで簡単に内部へアクセス出来ます。あとはマウントごと既存のHDDを取り外し、新しいSSDに交換したら逆の手順で本体に組み戻すだけ。

HP ProBook 450 G2のストレージを『WD Blue SATA SSD』に換装

ロジクールの静音マウス『M590サイレント ワイヤレスマウス』

ロジクール ワイヤレスマウス 無線 静音 Bluetbooth Unifying 7ボタン M590GT グラファイトトーナル windows mac Chrome Android iPad OS 対応 M590 国内正規品 2年間ノートPCと組み合わせるマウスは携帯性より使い勝手重視で自宅では『MX Master 3』、職場でも『MX Master MX2000』といったフルサイズのマウスを愛用しているのですが、先日購入した10.1型の2-in-1タブレット『IdeaPad Duet Chromebook』をノートPCスタイルで使用するのにフルサイズのマウスはさすがに仰々しすぎると思い『M590サイレント ワイヤレスマウス』を新たに入手。

同じロジクール製のモバイルマウスで以前予備機で使用していた『ワイヤレスマウス M545』と『マラソンマウス M705t』がまだ手元に残っているのですが、どちらもUnifyingレシーバーを用いた無線接続方式のためType-Cポートしか備えていないIdeaPad Duetと組み合わせるには別途ハブが必用。それだとゴチャゴチャするし携帯性もスポイルされてしまうので大人しくBluetooth接続も可能なM590の調達を決めた次第です。

実売で3,000円ほどと安価なこともありM590の外観はとにかくシンプル。

ロジクール M590サイレント ワイヤレスマウス

外装のほぼ全てがプラスチックで構成されていて高級感のか欠片もありませんが、マウスでよく用いられるラバーパーツはすぐベタついちゃいますし金属パーツも緑青が浮いてきたりするので長い目で見ればこちらの方が良いのかもしれません。

歴史を変える一台。Lenovo『IdeaPad Duet Chromebook』

【Amazon.co.jp 限定】Google Chromebook Lenovo ノートパソコン Ideapad Duet 10.1インチ 日本語キーボード WUXGA MediaTek Helio P60T 4GBメモリ 限定スペック 64GB eMMC モデルコロナで散々だった2020年をなんとか乗りきった自分へのクリスマス・プレゼントとして以前から目をつけていたLenovo(レノボ)のChrome OS搭載2-in-1タブレット『IdeaPad Duet Chromebook』(2020年6月モデル)を購入。ビックカメラ.comにて実質25,000円を下回る期間限定大特価になっていたので延長保証を付けて即ポチしました。

2017年からは3年ほどHUAWEIのタブレット『MediaPad M3 Lite 10』を出張のお供として使っていましたが、HUAWEIは日本メーカーと同様に「釣った魚に餌をやらない」主義らしく自社製品のアップデートには消極的でセキュリティ面でも相当脆弱だったことに加え、時代遅れになりつつある microUSB 端子を備えた機器を身の回りから排除したい思惑もあり春頃に手放してしまっていたので半年ぶりにお出かけ端末の復活です!!

IdeaPad Duet Chromebook 開梱

今回入手した『IdeaPad Duet Chromebook』は6月にレノボからリリースされたキーボード着脱型の10.1型 2in1タブレット。定価で4万円そこそこと「GIGAスクール構想」を見据えた手頃な価格に加え、モビリティと使い勝手の良さから人気を集めた「2020年のベストバイ」に数えられる人気のガジェットです。

SoCにMediaTek Helio P60T(Cortex-A73/A53 2GHz x8)を採用、メモリ4GBにストレージ128GB(上記に掲載しているリンク先のAmazon.co.jp限定モデルはストレージ容量64GBの廉価版ですのでご注意ください。)とスペックはおとなしめですが、商品名に「Chromebook」を冠していることから分かるようGoogle謹製の「Chrome OS」を採用しているのが大きな特徴。

近年Googleは10型以上の端末へのChrome OS採用を強力に推し進めることで「スマホ以上、PC未満」というニッチな市場の創出を図っており、同機もその方針に沿った商品となっていますがその実力やいかに。

スマートリモコン『Nature Remo mini』を導入してみた

Nature スマートリモコン Nature Remo mini ネイチャーリモミニ Remo-2W1 Alexa/Google Home/Siri対応冬場はタイマーで明け方に暖房を付けるようにしているので布団から出るのはそれほど苦に感じないのですが、日の出が遅いせいかどうにも寝覚めが悪い…。

設定した起床時間にあわせて明かりを灯し心地よい目覚めを促す機能を有した照明器具の導入も検討しましたが、意外に大人っぽいお値段で導入には勇気が必用。そこで、既設の照明器具を活かし最低限の出費で同様の機能を再現すべく先の「Amazon ブラックフライデー&サイバーマンデー」でお得になっていたスマートリモコン『Nature Remo mini』(ネイチャーリモ ミニ)を購入しました。

Nature Remo miniのパッケージ

なお、今回入手したのはNature Remo mini単体ではなく『Echo Show 5』とのセット品で価格は6,980円と爆安。ブラックフライデー&サイバーマンデー様々です。とはいえ、我が家では既に3台のEchoシリーズが稼働中なので新たに入手したEcho Show 5をどこに設置するかは悩みどころ。(苦笑)