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現代版「グミナル」!? Victorブランドのワイヤレスイヤホン『HA-A22T』

JVCケンウッド Victor HA-A22T-W ワイヤレスイヤホン Bluetooth Ver.5.4 合計26時間再生 ノイズキャンセリング マイク付き 小型 軽量 防滴 シアーデザイン ホワイト最近はジムでのトレーニング中にGoogleのワイヤレスイヤホン『Pixel Buds Pro 2』を愛用しており、これに何ら不満は感じていないのですが、通勤やちょっとした外出時に気軽に持ち出せるサブ的なイヤホンが欲しくなり物色を開始。

そんな中で見つけたのが、JVCケンウッドのビクターブランドから今月発売されたばかりの完全ワイヤレスイヤホン『HA-A22T』。1万円を切る手ごろな価格ながらANC(アクティブノイズキャンセリング)機能を備えており、しかも国内ブランドという安心感もあり、試しに購入してみることにしました。

最初に目を引くのは透け感のあるカバーを採用したファッション性のある充電ケース。イヤホン本体も丸みを帯びたデザインで、20年ほど前に人気を集めた同社の有線イヤホン「グミナル」を思い起こさせます。

ビクター HA-A22T

『Pixel Buds Pro 2』でComplyのイヤーピースを試してみた

Comply(コンプライ) TW-700-B イヤーピース Mサイズ 1ペア 遮音性 フィット感 脱落防止 イヤホンチップ HC35-42502-01 (M, TW-700-B)先月購入したGoogleのBluetoothイヤホン『Pixel Buds Pro 2』を使用する中で、純正イヤーピースのフィット感に少し不満を感じるようになったのでサードパーティー製を物色してみました。

あいにく選択肢は限られていたものの、イヤーピース界では比較的定評のあるComply社から『TW-700-B』なる適合品がリリースされていたのでこちらを購入してみることにしました。

Comply TW-700-B

今回入手したのはMサイズ。純正のMサイズイヤーピースと比べてみるとComplyの方が若干大きめですが、Shureのソフト・フレックス・イヤパッドと同様のウレタン製なので軽く潰して耳に入れるとゆっくりと膨らんで耳孔の形状にぴったりフィットしてくれます。個人差のある耳の形にも対応しやすいのはウレタン製ならではの利点。

Anker『USB-C PowerExpand 2-in-1 SD 4.0 カードリーダー』

Anker USB-C PowerExpand 2-in-1 SD 4.0 カードリーダー SDXC/SDHC/SD/MMC/RS-MMC/microSDXC/microSD/microSDHC/UHS-I/UHS-II 用/iPhone 15 Android その他各種機器対応先日自宅のPCを『HP OMEN 16 パフォーマンスプラスモデル』(2024年モデル/16-wf1004TX)に買い換えて性能面では大いに満足しているのですが、SDカードカードリーダが備わっていない点が地味に不便。

お散歩カメラとして愛用している『Nikon Z 30』で撮影した画像を取り込むのに、スマホの専用アプリを使えばJPEG形式の画像は容易に実現出来るもののRAWデータを転送する術がない…ということにハタと気づき、大人しくAnker製の外付けカードリーダー『Anker USB-C PowerExpand 2-in-1 SD 4.0 カードリーダー』を購入。

Anker USB-C PowerExpand 2-in-1 SD 4.0 カードリーダー

今時の製品らしくUSB Type-C接続の製品となっており使い勝手は良好。標準サイズのSDカードスロットとmicroSDカードスロットの両方を備えており両スロットは別々のドライブとして認識されるため、両者が同時に使える点も大変便利です。PCへのデータ転送だけでなく、SDカード間でのコピーといった使い方も可能です。

『Pixel Buds Pro 2』レビュー。Googleさんの本気を感じさせる至高のイヤホン

Google Pixel Buds Pro 2 Hazel GA05762-JP 小この1年ほどジムでの運動やジョギングの際に利用してきたGoogle謹製のBluetoothイヤホン『Pixel Buds A-Series』でしたが、先日ジムから帰る道すがら片方が耳からポロッと外れて水の流れる側溝にダイブ…突然のお別れとなりました。

こうした事態への救済措置としてGoogleでは片側だけの販売もしてくれるようですが、価格を見ると1万円弱。その値段だったら新しいの買うわ…ということで、『Pixel 9a』購入で付与されたストアクレジットを活用して上位モデル『Pixel Buds Pro 2』を購入。

結論から言うと、音質、機能性、信頼性そして価格…これらのバランスを考えた時に、現状この商品がもっとも理想的な選択肢だと感じています。A-Seriesから大幅にグレードアップした機能と使い心地を以下にまとめておきます。

書斎のスポットライト照明を『Panasonic LGS9004』へリニューアル

パナソニック(Panasonic) LEDスポットライト1灯用 直付型 乳白 LGS9004書斎の壁に取り付けられていたスポットライト照明を最近交換しました。

これまで使用していたのは新築時から設置されていた『Panasonic HEW1091CE』。もともとは電球型蛍光灯対応の器具ですが、コロナ禍の在宅時間増加に伴い、より明るく効率的な照明が必要と感じT型LED電球に交換して使用していました。

実用上は特に不便を感じていなかったのですが、照明器具の推奨耐用年数が約10年とされていることや、T型LED電球の将来性やコストパフォーマンスに対する懸念があったことが、今回の交換を決断した主な理由です。

新たに選んだのはGX53-1口金のLEDフラットランプに対応した『Panasonic LGS9004』なる製品。光源が異なるため型番は大きく異なるものの、近しいデザインや価格帯などからしてHEW1091CEの後継にあたるモデルと考えて良いでしょう。

象印の電気ケトル『CK-KA10』に買い替え。使い勝手は旧モデルから退化。

象印 電気ケトル 1.0L ペールホワイト CK-KA10-WM「家電が壊れる時は一斉に壊れる」とは言い得て妙。つい先日洗濯機が壊れて買い替えたばかりというのに、今度は2021年から使っていた電気ケトル『CK-AX10』がウンともスンとも言わなくなってしまいました。

我が家は電気ケトルの使用率がかなり高いので購入から約4年での故障は正直よく持った方。こういう事態も見据えて5年の長期保証に加入していたはず…だったのですが、保証書を誤って廃棄してしまった模様(涙)。やむを得ず買い替えとあいなりました。

電気ケトルは長らく象印の製品を愛用し続けているので、今回も同社のナインナップの中から昨年発売された新モデル『CK-KA10』をチョイス。

象印 CK-KA10

今回は保証書を廃棄・紛失して困ることがないよう、オンラインで保証を管理可能な大手ネット通販サイトで購入しました。