カテゴリー: 家電・AV・カメラ

アルミ筐体の放熱性に期待。ORICOの2.5インチケース

ORICO アルミ 2.5インチ HDD ケース USB C 3.2 GEN 2接続 2.5インチ SATA HDD/SSD ケース 6Gbps高速転送 ハードデスクケース 6TB容量まで macOS Windows Linux OS対応 USB C-USB A/C 2 in 1ケーブル付属 DD25-C3テレビの通常録画&タイムシフト録画用に『ORICO 2.5インチ アルミ SATA HDD/SSD ケース』を2台購入しました。

先だって同じ目的でUGREEN製のケースを買ったものの、あちらは全体がプラスチック製。これからの暑い季節、常時稼働に近い録画用ドライブとしては熱によるダメージや動作の不安定化が懸念材料だったので、外装にアルミニウムを採用し放熱性に優れるこのモデルに買い替えることにした次第。

実際に手に取ってみると、アルミ特有のひんやりとした質感と、プラスチックにはない剛性の高さが印象的。ストレージの取り付けはプラスチックのフレームをスライドさせて取り出し、ディスクを差し込むだけの工具不要設計。個人的にはネジでしっかり固定するタイプの方が安定感が増して好きなのですが、昨今の2.5インチケースの選択肢が少ない中で、実用的なアルミ製を選べるだけでも良しとすべきなのかも。

Switchドックの「高さ」問題を解決。横置きスタンドで棚の中にスッキリ収める

Switch 2 ドック用横置きスタンド 【2026新型】PhyiFlbey Switch 有機EL モデル/S witchドック兼用 Switch 2 スタンド対応 スイッチ 2 用水平ス タンド 水平ベース収納ラック 通気性 放熱改善 転倒防止 簡単に取り付けます ゲームカード10枚収納可能(ブラック)先日のテレビの買い替えをきっかけにリビングのローボード上のスペースが手狭となり、子供が愛用している初代『Nintendo Switch』を置くゆとりがなくなっていました。

そもそもSwitchの純正ドックは縦置きが基本。そのままローボードの棚の中に収めようとすると、どうしても高さが出てしまい、肝心の本体を抜き差しするスペースが確保できません。かといって、ドックをただ横倒しにするだけでは、本体の自重で接続端子から外れてしまうことも考えられますし、本体上部の排気口からおこなわれる自然放熱が不十分になることで熱暴走や故障のリスクも伴います。

こうした悩みを一気に解決してくれたのが、こちらの『横置きスタンド』。私が入手したのはPhyiFlbeyというブランドのものですが、同形状の商品が複数のショップから出回っているため、購入の際はその時々で一番安くなっているものを選べば問題ないでしょう。

15年分の進化の衝撃。『DENON AVR-X2800H』導入記

デノン Denon AVR-X2800H 7.2ch AVサラウンドレシーバー 8K Ultra HD、HDR10+、 eARC対応/ブラック AVR-X2800HK我が家のリビングオーディオの核として15年にわたり鎮座してきたAVアンプ『DENON AVR-3311』を、『DENON AVR-X2800H』へとリプレイスしました。

買い替えの背景にはいくつかの理由がありますが、最大の要因はオーディオの潮流の変化にあります。主流がCDやBD/DVDといったディスクメディアからデジタル配信へと変遷する中で、求められる資質も「アナログ的な馬力」から、最新フォーマットへの対応力や「シャープな音像・高い分解能」へとシフト。15年落ちのDACやDSPでは、もはや現代の音源に太刀打ちできない状況に陥っていました。

さらに、ハードウェアの寿命も一因です。2010年代前半のデノン製AVアンプは、もともとマイコンの不具合を抱えていたため動作は不安定でしたが、最近は設定変更すら難しいほどフリーズが頻発。加えて、先日テレビを買い替えたことで、HDMI規格などの「世代間の断絶」を痛感させられたことも、背中を押す大きなきっかけとなりました。

機種選定にあたっては、マイナーチェンジ後の最新機種『AVC-X2850H』や上位モデル『AVR-X3800H』も比較検討しましたが、一生モノになり得るピュアオーディオの世界とは異なり、規格の進化が激しいAVアンプはある種の「消耗品」。AVR-3311を長く使用した教訓から、計画的な更新も視野にコスパを意識した買い替えが賢明だと判断。型落ちで価格がこなれていたミドルエントリー機「X2800H」を選んだ次第です。

10年ぶりのテレビ新調。脱パナで選んだ『REGZA 65Z875R』ファーストインプレッション

REGZA(レグザ) テレビ 65インチ Mini LED 液晶 4K 倍速 65Z875R ネット動画 2画面機能 Dolby Atmosリビングに設置していたパナソニックの55インチ液晶テレビ『VIERA TH-55CX800N』が故障。コンセントを抜き挿しすると一瞬だけ映像は映るものの、すぐに落ちてしまい電源LEDが赤点滅1回を繰り返す状態で、症状からして典型的な電源系トラブルのようです。

2015年秋に購入した製品で既に10年以上が経過していることもありメーカーに補修パーツが残っている可能性は低く、仮に修理できたとしても費用対効果を考えるとメリットは皆無。ここは素直に買い替えを決断しました。

テレビは長年パナソニック製を愛用してきましたが、最近のパナソニックは有機ELに依存しきった製品構成。同社の液晶テレビはここ数年さしたる進化がなく、競合他社に比べ1~2世代遅れであるにもかかわらず価格は高止まり。加えて、パナソニックはテレビ事業そのものの継続性すら怪しく、将来的なサポートもどうなるか不安な状態なので今回は選択肢から除外しました。

とはいえ、現状はどのメーカーを選んでも実態は中国製。もはやブランドイメージではなく、純粋にスペックと付加機能で選ぶ時代なのだと割り切って、REGZAのZ8シリーズ、65インチのタイムシフトマシン搭載4K Mini LED液晶『REGZA 65Z875R』を購入しました。

55インチでも特段の不満はありませんでしたが、世界的にはすでに70インチ前後が普及サイズということもあり、55より65インチのほうがコストパフォーマンスは明らかに良好。中上位モデルに位置づけられる本機でも延長保証込みで約23万円と、かなり現実的な価格帯だったので65インチを選んだ次第。

設置直後はインチアップに伴う圧迫感を覚えましたが、それも最初だけ。一日も経てばすっかり慣れ、ごく自然な存在になっています。

JBL Quantum 100からQuantum 200へ買い替え

JBL QUANTUM 200 ゲーミングヘッドセット 軽量設計 オーバーイヤーヘッドホン フリップアップマイク DISCORD認定 3.5mmオーディオ接続 PCスプリッター付属JBLのゲーミングヘッドセット『JBL QUANTUM 200』を購入しました。

きっかけは2023年に購入した『JBL QUANTUM 100』のイヤーパッドとヘッドパッドの経年劣化。書斎で仕事をする際のリモート通話や、オフタイムに軽く音楽を聴いたりゲームをしたりする用途では特に不満はなかったため交換用パーツの入手しての継続利用も検討しましたが、価格を調べてみると本体を買い替えるのと大きな差がないことが判明。しかも、ちょうど上位モデルのQUANTUM 200がセール中でQUANTUM 100購入時と変わらない価格になっていたこともあり、今回はシリーズ内での買い替えを選択しました。

現代版「グミナル」!? Victorブランドのワイヤレスイヤホン『HA-A22T』

JVCケンウッド Victor HA-A22T-W ワイヤレスイヤホン Bluetooth Ver.5.4 合計26時間再生 ノイズキャンセリング マイク付き 小型 軽量 防滴 シアーデザイン ホワイト最近はジムでのトレーニング中にGoogleのワイヤレスイヤホン『Pixel Buds Pro 2』を愛用しており、これに何ら不満は感じていないのですが、通勤やちょっとした外出時に気軽に持ち出せるサブ的なイヤホンが欲しくなり物色を開始。

そんな中で見つけたのが、JVCケンウッドのビクターブランドから今月発売されたばかりの完全ワイヤレスイヤホン『HA-A22T』。1万円を切る手ごろな価格ながらANC(アクティブノイズキャンセリング)機能を備えており、しかも国内ブランドという安心感もあり、試しに購入してみることにしました。

最初に目を引くのは透け感のあるカバーを採用したファッション性のある充電ケース。イヤホン本体も丸みを帯びたデザインで、20年ほど前に人気を集めた同社の有線イヤホン「グミナル」を思い起こさせます。

ビクター HA-A22T