SHURE SE425のハウジング交換

約5年半に渡り愛用している高遮音性イヤホン『SHURE SE425』ですが、先日装着した際に指先で何かがポロっと。

シェ…シェル(ハウジング、外装)が割れてもうた。涙。

SHURE SE425の外装破損 - SHURE SE425のハウジング交換

昨年あたりからパーツ結合部のプラスチックが一部欠けるなどしていたので来るべき時が来た感はありますが、スマホが壊れたり眼鏡を紛失するなどして想定外の出費が続いているこのタイミングは勘弁して欲しかった…どうも運気の悪い時期に突入してしまったようです。

幸い内部ユニットは無傷なので、国内代理店である完実電気に外装交換出来ないかと尋ねてはみたものの修理対応は行っていないとのこと。イヤフォン丸ごとの交換なら応じてくれるそうですが店頭で新品買うのと変わらないお値段だったので、それならば…と、ネットで見つけた交換用の外装部品を使って自分で修理することにしました。

オトナシートでユニバーサルプレーヤーの音質改善を図る

DENON 3D対応・ネットワーク機能搭載ユニバーサルプレーヤー DBP-1611UD-K ブラック以前から電源投入直後にトレイ開閉操作がうまく行えていなかったうちのデノン製ユニバーサルプレーヤー『DENON DBP-1611UD』ですが、先日子供が操作していたところ普通に出てこなくなってしまったとのこと。

結果から先に言うと、うちの子供がディスクを正しい位置にセットせずにトレイを閉じたため中で引っかかっていたのが原因で本体を分解してディスクを取り出すと無事復活。事なきを得たのですが、今回DBP-1611UDを分解してみて中身のスカスカぶりに驚き。

DBP-1611UD 制振処理前 - オトナシートでユニバーサルプレーヤーの音質改善を図る

本体の軽さや稼働時の共振具合からある程度予想はしていましたが、ケースの鋼板は薄~いしドライブに申し訳程度に貼られた制振材もほとんど用をなしていません。ドライブの動作音が妙に響いていたのも納得です。

UNCOMMON『3E-OFC』にリケーブルしてみた

【国内正規品】UNCOMMON 3E-OFC(MMCXコネクタ付イヤホンケーブル/1.2m)2年前に自主回収に応じて交換してもらったオヤイデのMMCXリケーブル『HPC-MX』でしたが、ステレオミニプラグの構造を変更した『HPC-MXs』相当の対策品はMMCXコネクタ側に負荷が偏りがち…。以前から心配してはいましたが、とうとう耳元付近で内部断線してしまいました。

ステレオミニプラグ側の断線であれば自分で修理のしようもあるのですが、MMCX側となると部品も小さく対応が難しい(というより面倒)ので大人しく買い替えを決意。最近はMMCXリケーブルも随分と選択肢が増えたで少々悩みましたが、最終的にUNCOMMONブランドの『3E-OFC』を購入しました。

「UNCOMMON」(アンコモン)は堅実な作りとコストパフォーマンスの良さで急速に評価を高めている新興ブランド。HPC-MXと同価格帯ということもあり、以前から少し気になっていたのでこの機会に利用してみることにした次第です。

商品は銀色の丸い缶にパッケージングされていてお洒落。

UNCOMMON 3E-OFCの缶入りパッケージ - UNCOMMON『3E-OFC』にリケーブルしてみた

プラグはL字型。モールド部は金属パーツで覆われていて高級感があります。

エアコンの空気清浄フィルターと除菌フィルターを交換

9月に入って朝晩はエアコン無しでも過ごせる程度に涼しくなってきたので、このタイミングでリビングと寝室の室内ユニットのお手入れを実施。

どちらもパナソニックの「おそうじロボット」搭載モデルということもあり3年ほどノーメンテだった割にエアフィルターはじゅうぶん綺麗でしたが、ルーバーを開いて送風口を覗き込むと黒カビさんが…(汗)。こちらもアルコール除菌シート等で徹底クリーニングしておきました。カビ菌の抑制効果を謳うナノイー搭載機といえど、やはり定期的なお手入れは欠かせませんね。

なお、寝室に設置している『CS-SX289A』については購入からもうすぐ8年を迎えるこのタイミングで消耗パーツである『空気清浄フィルター(CZ-SAF9)』と『除菌フィルター(CZ-SAF10)』を交換。

新版 防湿庫に最適な充電式LEDセンサーライト

AVANTEK LEDセンサーライト 改良版 人感センサーライト 明るさ4段階調整可能 USB充電式 省エネ 超寿命 マグネット付き 階段 クロゼット 玄関に最適 昼光色 LE-003カメラなどの機材を保持していくうえで欠かすことの出来ない防湿庫。

その内部を照らすのに便利な照明器具としてIKEAの人感センサー付きLED『OLEBY ワードローブ照明』を以前ご紹介しましたが、非点灯時もセンサーが電力を消費してしまうため頻繁に電池交換を迫られるのが唯一の欠点でした。

溜まる一方の使用済み乾電池の山を前にエネループへの切り替えも検討しましたが、OLEBY 2個分の電池(単4電池 6本)を一度に充電することは出来ませんし、そもそもそれだけの電池を出し入れするのも面倒。それならいっそ、新型の照明器具に買い替えた方が楽でしょ!!ということで、最近Amazon.co.jpで見かけて目を付けておいた『AVANTEK LEDセンサーライト LE-003』を購入しました。

光センサー・人感センサーを搭載したスティックタイプのLED照明で、一番の特徴は充電池を内蔵している点。スマートフォンなどでお馴染みのmicroUSB B端子で手軽に充電することが出来る優れものです。

AVANTEK LEDセンサーライト LE-003 - 新版 防湿庫に最適な充電式LEDセンサーライト

1,599円という価格にして充電用のUSBケーブルまで同梱しているのは中国メーカーだからこそなせる技でしょう。

東芝 コードレススチームアイロン LaCoo『TA-FVX910』を買い替え

東芝 コードレススチームアイロン 美ラクルラクー(La・coo) TA-FVX910(R)4年ほど愛用している東芝のコードレススチームアイロン『LaCoo TA-FVX910』に問題発生…といっても、不具合が出たのは本体ではなくスタンド(台座)の方。巻取り式の電源コードを引き出してもストッパーが効かず勝手に巻き上がってしまうようになってしまったのです。

アイロンとしての機能に影響はないので延長コードを使うなどしてしばらく凌いでいましたが、それなりの消費電力を要するものだけにコードを巻き取った状態で長時間使用すると発熱や発火の恐れがあり少々危険。このくらい自分で直せるだろうと分解してみたものの、樹脂パーツが割れていて小手先での対応が難しい状況でした。

大人しく東芝に相談してみたものの、案の定修理代は馬鹿高いしスタンドだけの販売もしていないとのことなので今回は大人しく買い換えを選択しました。

東芝という会社自体いつまで保つか分からない状況なのでこの機にパナソニックへの乗り換えも検討しましたが、同社製アイロンのアーチ式ハンドルがどうしても馴染めそうになく断念。そこで新たに購入したのは東芝『LaCoo TA-FVX910』。今まで使っていたのとまったく同じ製品です…(苦笑)。

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