年: 2024年

壁内配線のスピーカーケーブル交換。BELDEN→AT6159で音質&安心感アップ

10年前に自宅を建てた際、サラウンドスピーカー用に配管を壁内敷設してもらっており別途自分で用意したBELDENのスピーカーケーブル『STUDIO 718EX』を入線してもらったのですが、1年と持たずケーブル全体に緑青が発生。

おいそれと交換するわけにもいかない場所だし音に特段の変化も感じられなかったので長らく見て見ぬフリをしていたのですが、加水分解でケーブルの被覆もベタベタになってきたのでさすがに限界と判断。重い腰を上げて交換することにしました。

わたしは長らくBELDEN派でしたが、過去にも『STUDIO 717EX』で短期での緑青発生の憂き目に遭っているのでBELDENにはもうウンザリ…ということで、今回交換用に用意したケーブルはオーディオテクニカの『OFCスピーカーケーブル AT6159』。

OFCスピーカーケーブル AT6159

壁内を通す関係上、片側12.5mほどの長さが必要なため718EXも12AWGとやや太めの線径でしたが、こちらはそれより太めの11AWGで安心感は万全。OFC(無酸素銅)採用のシンプルな導体素材で素直な音質が期待出来ること、取り回しが良くCD管を通しやすそうなこと、さらには1mあたり700円程と比較的手頃な価格も決め手となりました。

マイコプラズマ肺炎で入院

マイコプラズマ肺炎で5日ほど入院していました。

最初は乾いた咳と38度前後の微熱でかかりつけ医を受診。インフルエンザと新型コロナは陰性、レントゲンでも特に異常は見られず「ただの気管支炎だろう」との診断で咳止めを処方されましたが、そこから5日経過しても症状は改善せずむしろ悪化の一途。

再度受診し血液検査を受けたところでマイコプラズマ感染の疑いが強まったものの、検査キットの不足によりその場では確定診断には至らず。ただ、血液検査の結果で肝臓の値が極めて異常な値を示していたので看過できないとして、紹介状を持たされて総合病院へ移動。即日入院となりました。

そこでようやくマイコプラズマ陽性と判明、レントゲンでも肺炎の症状が見て取れる状態でした。肝臓の数値についてはマイコプラズマが悪化した際に起こりがちな合併症らしく、回復とともに自然と落ち着いてくるだろうとのことで、入院中は薬を飲んでとにかく安静。初日は引き続き咳がとまらなかったものの、抗菌剤が効きはじめた翌日くらいから咳は減少。4日目には咳もだいぶ落ち着いて肝機能の数値も回復傾向となったため、年明けの血液検査を条件に退院許可が下りました。

Type-C対応機器をType-Aポートで利用可能にする変換アダプタ

UGREEN USB Type-C 変換アダプタ USB 3.1 Type C メス to USB 3.0 オス 変換 10Gbps QC3.0 急速充電と高速データ転送同期 Windows 10 / Mac OS対応 MacBook iPad Pro iPhone 13/12/11 Pro Maxなどに対応 紛失防止ストラップ付き仕事でUSB Type-Cポートをひとつしか備えていないノートPCを一時的に使用することになり、PD対応ハブを介して充電、外部ディスプレイへの映像出力、有線LAN接続をまとめて行っていたのですが、その端末を使っていざリモート会議を始めましょうという段になって「手持ちの『Google Pixel USB-C イヤフォン』を挿す口がない…」と気づき顔面蒼白。

慌てて純正のACアダプタを繋ぎ、モニタケーブルをHDMI端子へ、LANケーブルを本体のポートに挿し直して、ようやく空いたType-Cポートにイヤフォンを接続。しかし、途中でいったんネットワークが切断されたためVPN接続のやり直しを強いられるなどしていたら、豪快に会議に遅刻。(苦笑)

この経験から、PD対応ハブ利用の利便性は生かしつつ、なんとかType-C接続のイヤフォンが共存できる道を模索。そこで発見したのが『UGREEN USB Type-C 変換アダプタ USB 3.1 Type C メス to USB 3.0 オス 変換』なるアイテム。

UGREEN USB Type-C 変換アダプタ USB 3.1 Type C メス to USB 3.0 オス 変換

Type-AポートにType-C機器を接続できる、一見ニッチな製品ですが、非常に重宝しています。

機能性と意匠性を両立した『Fargo スチールタップ』

Fargo STEEL TAP 電源タップ ノイズフィルタ スチール製 3ピン対応 アース線付き コード 壁掛け 固定 AC6個口 シルバー 1.8m PT406SVリビングのテレビやBlu-rayディスクプレーヤーなどへの給電に使用している電源タップが使用開始から5年以上経過し、そろそろサージプロテクターの寿命が気になる時期だったのでこのタイミングでFargoの『Fargo スチールタップ AC6個口 (PT406SV)』に交換。

本製品の特長は、高品質な作りと充実した保護機能にあります。頑丈なスチール筐体は高い耐久性を実現し、デザイン面でも洗練された印象を与えるため、露出設置でもインテリアとして違和感がありません。

Fargo スチールタップ AC6個口

テレビやオーディオ機器に加え、ノイズ源となりやすいネットワーク機器やUSB-ACアダプタも混在して接続する環境では、ノイズフィルター機能が重要になります。近年、同価格帯でこの機能を搭載した製品は減少傾向にありますが、本製品は比較的手頃な価格でEMIフィルタを搭載。さらに雷サージ保護回路も備え、接続機器を過電流から守ってくれるため安心感もあります。

トイレ・脱衣場の換気扇をDIY交換|静音・風量アップで快適化

一般住宅に設置される換気扇の耐用年数は通常15年ほどですが、目安は10年程度と言われています。

特に24時間365日稼働が前提となるトイレや浴室、脱衣場あたりは負荷も大きく、春に築10年を迎えた我が家に設置された換気扇も換気風量が減ったり、ノイズが大きくなるなどの症状がみられるようになってきたのでDIYにて順次交換をしていくことにしました。

なお、作業実施にあたり電気配線の接続には電気工事士の資格が必要ですのでご注意を!

トイレ

パナソニック(Panasonic)【FY-17C8】 天井埋込形換気扇 ルーバーセットタイプもともとトイレと脱衣場に設置されていた換気扇はパナソニックの『FY-17C7』。同製品は2018年に生産終了となっているので、今回は後継モデルにあたる『FY-17C8』へと交換。

寸法や本体部分とダクトを固定するアダプター部分が分離可能な点など基本的な構造は旧型番のものとほとんど変わりません。なんならアダプタは既存のものを流用することも可能なようでしたが、気密シャッター形状変更による本体との相性や気密性確保の観点からアダプターもきっちり交換。

クランプ固定式の卓上電源タップ

エルパ(ELPA) 卓上電源タップ USB付き クランプ固定 集中スイッチ 雷ガード付き WLS-DS4232SUA(BK)最近は宿題や時間割などの情報も学校から貸与されているChromebookで確認するなどICT化が進んでいるのですが、子供の机には生憎コンセントが備わっていないため別で這わせた延長コードから電源をとって端末を利用していました。しかし、普通の延長コードだと取って付けた感が否めず、抜き差しも面倒そうだったのでデスクトップにクランプで固定できるELPAブランドの『集中スイッチ付デスクUSBタップ』を購入して取付け。

クランプは比較的小ぶりなので取り付け場所に制約は少なく、それでいてしっかり固定可能。今回デスクマットも一緒に挟み込むようにして固定することでズレ防止も実現でき、子供からは好評を得ています。

AC差込口は正面と上面にそれぞれ2か所ずつで計4つ、USB Standard-Aポートも2か所備えているのでスマホやタブレット、Chromebookなどはこちらを使って充電することも可能。雷サージ機能付きなので夏場のゲリラ豪雨に伴う落雷への備えにもなります。

卓上電源タップ