最後の親知らず抜歯

昨日、最後まで残っていた右下の親知らずを抜いてきました。

かかりつけの歯科医からは「神経が近いのでしばらく麻痺が残るかも。抜くなら大学病院を紹介します。」などと脅されていたため先送りにしていたのですが、今年に入って圧迫感が増し歯並びや噛み合わせへの影響が懸念されるようになったので覚悟を決めて治療に臨むことになりました。


下顎に半ば埋伏するような形で真横に伸びた親知らずが歯茎から少しだけ顔を覗かせた「下顎水平埋伏智歯」などと呼ばれる少々厄介な状態だったため大学病院の口腔外科の先生が巡回される日に合わせて実施してもらいましたが、根っこが二本に分かれていたこともありかなり苦労されていた模様。

わたしの方も若干炎症気味だったせいか麻酔の効きが悪く1時間以上かかった術中後半は痛みに脂汗が止まりませんでしたが、なんとか耐えきりました…。長時間器具を押し当てられていたせいで唇に傷が出来て多少ヒリヒリするものの、目立った腫れや痺れはなく一安心。

1週間後の抜糸まで激しい運動は控えるように、とのことだったのでゴールデンウィークは大人しくしておこうと思います。

追記 (2016/05/05)

抜歯の翌々日に多少腫れはしましたが、それ以上に酷くなることはなく予定通りに抜糸。食べたモノが詰まりやすい感じがするものの、骨が埋まるにつれ除々に解消されるとのこと。

なお、気のせいかもしれませんが積年の持病である酷い肩こりが抜歯後に幾分緩和されたような…。親知らずが悪さしてたのかしらん?

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