月別: 2010年10月

PlayStation Move ナビゲーションコントローラ

PlayStationMove ナビゲーションコントローラPlayStationMove ナビゲーションコントローラ』が届きました。実は昨日感想を書いた『PlayStation Move スターターパック』と一緒にAmazon.co.jpに注文していたのですがスターターパックは大阪、ナビゲーションコントローラは東京からとそれぞれ出荷元が異なったため一日違いでの到着となったようです。

今回届いたナビゲーションコントローラですが『PlayStation Move スターターパック』に含まれておらず、別途購入している時点でお分かりかと思いますが、PlayStation Move対応ゲームをプレイするうえで必須のアイテムというわけではありません。バイオハザード5のように『PlayStation Move モーションコントローラ』は射撃のみに利用するゲームで別途プレーヤーの移動などが必要な場合に利用します。もちろん、プレーヤーの移動は通常のコントローラ『DUALSHOCK3』でも可能なんですが、DUALSHOCK3を左手だけでホールドするのは困難なのでこうしたシーンで使えるサポート用の片手コントローラがナビゲーションコントローラというわけです。

PlayStation Moveがやって来た!!

PlayStation Move スターターパック新たなゲーム体験を提案するとして発表直後から話題になっていたPlayStation Move。その商品化第一弾となる『PlayStation Move スターターパック』が21日にようやく発売開始。

普段ゲームはあまりしませんが、ライトユーザーでも楽しめそうなコンセプトが気になって7月の受付開始直後に予約。発売日当日には間に合いませんでしたが、昨日無事に商品を受け取ることが出来ました。

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初回出荷分ということでMove対応ゲームの体験版が複数収録された『もっと あそ棒。PlayStation Move 体験ディスク』も別添で付属しています。

スターターパックのパッケージは想像よりもコンパクト。中にはPlayStation 3版Wiiリモコンこと『PlayStation Move モーションコントローラ』と『PlayStationEye』、PlayStation Move専用ソフトウェア『Beat Sketch!』、取扱説明書にストラップが収められています

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モーションコントローラを充電するためのUSBケーブルは同梱されておらず「DUALSHOCK3と共用してくれ」というスタンスのよう。まぁ、USBケーブルなんて複数あってもどうせ普段使うのは1本だけでしょうからそこは特に問題にはならないでしょう。

「ServersMan@VPS」を申し込んでみた

DTIの仮想専用レンタルサーバサービス「ServersMan@VPS」に加入しました。

ServersMan@VPSは仮想マシンを利用した専用サーバサービスでプランによってスペックは異なりますがメモリ512MB、HDD 10GB、IPv4x1、IPv6x1のエントリープランで初期費用0円、月額490円という激安価格を実現している魅力的なサービスです。サービス開始当初から気にはなっていたのですが、10/20からはOSにDebianも選択できるようになるということで2ヶ月無料キャンペーンをやってる今のうちに申し込んでみた次第です。

現在CsideNetのホスティングサービスを利用しているのですが値段の割りに容量が少なく、またいかんせん共有サーバなだけにcronが仕込めなかったり、Perlや関連モジュールが古いまま放置されていてちょっと凝ったPerlのスクリプトを作ると動かない…といったことが度々あって困っていたのでServersMan@VPSがいい感じだったらそのままお引越ししようと考えてます。月額490円だったら別途独自ドメインとってもシーサイドの最安プランより安上がりですからね。

『アイルトン・セナ ~音速の彼方へ』

昨晩、レイトショーで『アイルトン・セナ ~音速の彼方へ』を見に行ってきました。1994年5月1日、サンマリノGP決勝レース中の事故でこの世を去ったアイルトン・セナのドキュメンタリー映画です。

ドキュメンタリーなので当然無駄な演出は一切なく、過去の映像に関係者のインタビューを織り交ぜながら淡々と彼の人生が綴られていきます。最後に訪れるのが決してハッピーエンドではないということを誰もが知っているだけに、作品が進むにつれて胸が締め付けられるそんな作品でした。

世界中のモータースポーツファンから愛された彼の偉大さと失ったものの大きさをあらためて感じました。

paris match『to the nines』

to the nines今年デビュー10周年を迎えたparis matchの通算9枚目となるオリジナルアルバム『to the nines』。

毎回アルバムタイトルも楽しみなparis matchの作品ですが、今回も9作目という数字にちなんだものになっています。英語の苦手な方の為に説明しておくと、”to the nines”とは「完璧な」とかっていう意味を持つ慣用句ですね。ただ、かなり死語だったりするので、知らない人も多いかとは思います。

さて、感じの作品の方ですが今回はちょっと期待外れかな…。1曲1曲は決して悪くないんですが、アルバムとしてトータルで見るとパンチに欠けるというかなんというか。過去のヒット曲のカバーやボーナストラックとして収録されているライブバージョン
でなんとか体裁を保っている感が否めませんでした。

次回作では是非挽回していただきたいです。

セリカに載せられるチャイルドシート探し

灰になるまで乗り潰すつもりの我が家のZZTセリカですが、来年4月に生まれてくる予定のベビーを乗せるチャイルドシートをセリカの狭い後部座席に乗せることができるのか?という不安から少し気が早いですが先日からカタログやネットで色んなメーカーの製品をチェックしています。

そんな中、セリカにも適合するものとして目をつけたのはオランダMaxi-Cosi社の『CabrioFix(カブリオフィックス)』。1歳未満の新生児用のCabrioFixはシートごと赤ちゃんを起こすことなくキャリーできるタイプの軽量コンパクトな製品で車両適合表を見る限りセリカも大丈夫な模様。これであれば狭いセリカの後部座席でも後ろ向きにリクライニングした状態で座らせることができそうだし、ヨーロッパの製品らしく日本のメーカーより安全基準が高くて何よりオシャレ。