月: 2013年3月

CASIO ミニキーボード『SA-46』

CASIO(カシオ) 32ミニ鍵盤 電子キーボード SA-46 [ミニキーボード]うちの子供は音楽が大好きで毎日飽きもせず親戚に買ってもらった玩具のキーボードを抱えてきては「ん!ん!(なにか弾いてくれ!)」とせがんでくるのですが、このキーボードはなにぶん乳幼児向けの玩具ゆえ1オクターブ幅で黒鍵(シャープやフラット)もない8鍵のものでハ長調に変調しても弾いてあげられる曲が限られるうえ、子供から踏んだり落としたりとこれまでさんざん酷使されてきたせいか時折音が出なくなることもあったので代わりに32鍵のコンパクトなCASIO製ミニキーボード『SA-46』を買ってあげました。

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黒+グリーンのツートンカラーがいかにも玩具っぽいうえ価格も約3,000円ほどと格安なので購入前はあまり期待していなかったのですが、電子ピアノも作っているCASIOが玩具ではなくあくまで電子楽器としてラインナップしているだけあって意外に音が良くて驚きました。鍵盤の感触や質感はさすがに値段相応ですが、「安くても高性能」が売りのCASIOらしい最大同時発音数が8、100内蔵音色と50のリズムパターン…といった高いスペックで2歳にも満たない子供に持たせて遊ばせておくには勿体ないくらいです。

Galaxy Nexus(SC-04D)のバッテリー交換

使い初めてから間もなく1年を迎えるGalaxy Nexus(SC-04D)のバッテリーの持ちが悪くなってきたため近所のドコモショップにて純正の交換用バッテリー『電池パック(SC05)』を購入してきました。

通常スマートフォンは発売から1年も経つとメーカーがアップデートを放棄するため陳腐化して使いものにならなくなってしまうのですが、Galaxy NexusはGoogleのリファレンス端末として最新Androidが直ぐに使えるようになるので常に最先端の環境を手に入れることが出来ます。新しもの好きとしてはたまらないそんなGalaxy Nexus、バッテリー交換もしたことだしまだまだ頑張ってもらいますよ!

ドコモ『ワイヤレスチャージャー F01』からの異音

先日嫁用に購入した『F-03D Girls’』に付属するQi準拠の無線充電機『ワイヤレスチャージャー F01』。物珍しさに加えケーブルを抜き差しする手間から開放されるとあってうちの嫁も気に入った様子だったのですが「なんか変な音がする」と訴えてきたので調べてみると、充電開始からほどなくして「シュンシュン」といういう耳障りな高周波ノイズが鳴り始めて序々に酷くなり、それがコンセントを抜くまで止まらないという現象を確認。

気になって調べてみたところこれはドコモが「置くだけ充電」対応として初期にリリースした充電台で共通して発生している問題らしいのですが、ドコモ側はこれを問題と認識しておらず交換等には一切応じていないとのこと。先日のF-03D Girls’投げ売りの裏には売上の悪さだけでなくこの不良充電台をセットにした製品は早く手放してしまいたいという思惑も働いていたのかもしれませんね。

それはさておおき、3,150円で売られていたスマートフォンに付属する充電器のためだけにドコモショップに相談に行って30分も1時間も待たされては阿呆らしいのでこの充電器はこちらで廃棄処分。当面はケーブル接続で充電してもらうとして今後他にも増えてくるであろうQi対応機器への備えも兼ねて『Panasonic 無接点充電パッド(QE-TM101)』でも買ってみようかなと思います。

インプレッサ G4 2.0i-S EyeSightを成約

我が家の愛車セリカも先日10年100,000kmの大台を迎えボディのヤレや外装の傷みがかなり目立っていたことに加え、3ドアクーペの後部座席に子供を乗り降りさせるのがさすがに大変になってきたことから昨年後半より買い換えに向けて様々な車を試乗したり見て回ったりしていたのですが、どうせ年内に買うんだったら決算期の今が一番お買い得だろうということでようやく購入を決断。今まで見てきた車の中で最も価格と走りのバランスが取れていて衝突安全性能も高く、なにより見た目が一番好みだったスバルのインプレッサ G4を契約してきました。九州在住とはいえ登山が趣味で冬場は雪山登山にも出かけるので当然AWD仕様です!

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「大きすぎて運転が怖い」という嫁の意見を受けて途中でこのクラスに方針を変更しましたが、当初はレクサスISやレガシィあたりのDセグメントの車を検討しており予算的には若干の余裕があったので今回は最上位グレードの「2.0i-S EyeSight」を注文。実を言うと最初はEyeSightという機械任せのシステムに対する不信感と乗り心地を考慮して中間グレード「2.0i」のEyeSight無しモデルを頼むつもりだったのですが、スバル乗りの友人から紹介してもらった馴染みの営業さんの「セリカからの乗り換えなら17インチホイールの2.0i-Sの方がキビキビ走れるのでオススメ」「奥さんが運転中に子供に気を取られることもあるだろうからEyeSightは付けておいて絶対損はない」という強い薦めもあり気がつくと最上位グレードに…(笑)。とはいえ、スバルは一見さんに対する値引きが厳しいと言われる中紹介というコネのおかげで最初からかなりいい条件(値引)をご提示頂けたので気持ちよくサインしてきました。

BB.exciteモバイルLTE開通

うちの嫁は「電話とメールとカメラが使えれば十分」という理由で未だにガラケーを愛用しているのですが、周囲のスマホユーザーが無駄にファイルサイズの大きな画像を添付してくるらしく以前は1,000円に満たなかったパケット料金がパケ・ホーダイ ダブルの上限に達するまでに急騰。このためスマホへの乗り換えを薦めたところ月額料金が2,500円ほどで済んでいる現在と変わらないのであれば…というので、わたしと同様にMVNO回線を併用した端末二台持ちをすることになりました。

回線はここ1,2年でグンと選択肢が増えた月額1,000円前後のサービスの中から最大速度128kbpsで月額787円の「BB.exciteモバイルLTE 3G使い放題コース(0M)」を選択。さっそく申し込んでおきました。

自宅のネット回線のプロバイダがBB.exciteということもありユーザー情報はあらかじめ登録済なので、サービス追加の画面でSIMカードの種類(標準SIMもしくはMicroSIM)と利用開始希望日を選ぶだけで手続き完了。入会月の日割りが無いようだったので利用開始日は3月1日を指定。

利用開始に先立って送られてきていたSIMカードはこちら。同封品はSIMカードの他に納品書一枚だけといたってシンプル。

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これまでわたしが使ってきた日本通信の『bモバイルSIM U300』やぷららモバイルといった他のMVNO事業者のものと同様、SIMカードはドコモでの契約時に発行されるものと同じで違いはパッケージのデザインくらい。ちなみにぷららモバイルは解約時のSIMカード返却がしっかり明示されていましたが、BB.exciteモバイルLTEにはそうした説明などが見当たらなかったので退会する際は返却不要なのかな…?