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「さくらのレンタルサーバ」を契約

Raspberry Pi(ラズベリーパイ)の導入に伴い外部にLinux環境を借りておく必要がなくなったため2年ほど使っていた「ServersMan@VPS」を先日解約しましたが、このVPSでは個人的なホームページの運用も同時に行なっていましたのでその移転先として「さくらのレンタルサーバ」のスタンダードプランを契約してみました。

さくらを使用するのは初めてだったので2週間のお試し期間を活用してイロイロと触わりまくってみたのですがレスポンスはServersMan@VPSや以前使っていたCsideNetより早く割りと快適。容量10GBで月額500円と安価なサービスにも関わらずcronが使え、マルチドメイン設定も可能ということで使い勝手も良さげです。

.htaccessに関してはOptionsの指定が出来なかったりディレクトリの一覧表示がデフォルトで有効だったりするため若干手を入れる必要がありましたが、PerlのCGIなどに関してはそのままで動作してくれたこともあり移行はトラブル無く完了。お試し期間終了をもってそのまま本契約しました。

容量数十MBでCGIも使えず月額2,000円近いレンタルサーバが大半だった時代を知る身としては、その進歩に驚くばかりです。

[Perl] XMLをJSONに変換

PerlでXMLをJSONに変換する処理は定番!…だと思っていたのですが、Web系のAPIサービスなどを使用しない人にとっては意外に馴染みがないらしく知らない人が多かったので参考までに。

[Perl] Windowsのプロキシ設定を取得

ネット上から様々な情報を取得するプログラムを作る場合はPerlを使ってプログラムを組むことが多いのですが、職場からの実行用にプロキシ設定をソース内に書いてしまうと自宅で同じファイルを動かそうとした際にその設定が邪魔になり修正が必要になるなど意外に面倒だったりします。

Windows機の場合、Internet Explorerなどに適用されるOSの「インターネット設定」の値を使用するようにしておくとそうした手間から開放されます。

[Perl] Web::Scraperが便利

PerlでHTMLから任意の部分を抽出するいわゆる”スクレイピング”を行うための手段やモジュールは数多存在しますが、中でも最近知った「Web::Scraper」というモジュールはなかなか使えます。

これまでスクレイピングを行う際は HTML::TreeBuilder を主に使っていたのですが、その場合は次のようなコードを書いてました。

Ruby on Railsの勉強をはじめました

訳あってRuby on Railsの勉強を始めました。

スクリプト言語でPerlの右に出るものは居ないと思っているので個人的にはあまり興味は無いのですが、会社で「最近Ruby on Railsの案件の話しがチラホラ出てきたので、誰か対応出来るよう勉強しといて」という話しの流れから以前興味本位でRubyを少し齧ったことのあるわたしが指名されてしまったのです。

齧った…といっても”Hello World” に毛が生えた程度のことしかやってないのでどんなものかイマイチ理解しないままの見切り発車ですが、とりあえず環境を作って動かしてみようと思いインストール作業を開始。

検索して見つけた解説サイトを参考にしながらRubyに続けて「RubyGems」なるパッケージ管理システムを導入。RailsはこのRubyGemsを使ってインストールできるみたいです。

gem install rails --include-dependencies

コマンドひとつでRailsのダウンロード及びインストールが行われます。gemってPerlで言うところのppmやcpan、Linuxで言うところのaptやyumみたいなものか?と勝手に理解。

[Perl] パスの記述を変えずにWindows上でPerlを動かす

レンタルサーバなどのUNIX/Linux系サーバで動かすPerlのスクリプトには以下のようなパスを先頭に記載します。

#!/usr/local/bin/perl

しかし、このスクリプトをWindows上に構築したApache + ActivePerlの環境で動かすには、一般に次のようなパス指定に書き換える必要があります。

#!C:/perl/bin/perl

面倒と思いながらもそもそもUNIX/LinuxとWindowsではディレクトリ管理の概念が違うのだから「こういうもんだ」と諦めて、環境に応じて逐一パスを書き換えている方も多いと思いますが以下のような方法を使えばこの手間を省くことが可能です。