新居用の大型家電まとめ買い

現在建築中の新居は外構工事を残すのみという状態にまで仕上がっており、先日の工務店との打合せに於いて引渡しは当初予定通り来月10日の大安吉日に行われることが確定。これに伴う登記や金消契約などの諸手続きをすすめる一方で、本業も忙しさのピークを迎えているため文字通り目の回るような日々を過ごしているのですが、僅かな時間を見つけては少しづつ引越に向けた準備を進めています。

ちなみに引越日は6月27日。本来なら引渡し後すぐにアパートを引き払いたかったのですが、祖母が「こっちでは旧暦5月にその方角へ引っ越すのは良くないと云うけど…」と気にかけていたので少し先延ばし。その手の話しはあまり気にしない性格だし徒歩1,2分の距離での引越しに方角も何もなかろうとは思いますが、新築祝いを貰っているので無下にも出来ず…(苦笑)。とはいえ先に細々した荷物を運び入れて整理を進めて分には何の問題ないとのことなので、引越直後にありがちなダンボールに囲まれた生活を過ごさなくて済むよう事前の片付けを頑張ろうと思います。

閑話休題。今回の転居にあわせていくつか家電の買い替えを検討中でしばらく価格動向を見守っていたのですが、梅雨や夏の盛りを前にこれから売上の伸びる洗濯乾燥機やエアコンなどは欠品になったり設置工事が混みあうなどして希望日に搬入してもらうことが難しくなることも予想されるのでこのタイミングで手配を済ませてきました。

Panasonic ドラム式洗濯乾燥機『NA-VX7300R』

パナソニック 10.0kg ドラム式洗濯乾燥機【右開き】クリスタルホワイトPanasonic エコナビ NA-VX7300R-Wヨドバシカメラにてコンシェルジュサービスの助けをかりて最初に選んだのは洗濯機。

これまで10年以上に渡り使い続けてきたシャープの縦型洗濯機『ES-AG70D』では度重なる故障やリコール騒ぎなど散々な目にあったため、次に買い換える時は信頼のおけるパナソニックかモーターに強い日立の製品のどちらかを選ぼうと以前から決めていました。新居に備わるLIXILの「洗濯用ふろ水利用システム」を活用できる風呂水ポンプ内蔵のドラム式の製品ということでパナソニックの『NA-VX5300R』か日立の最上位機種『BD-V9600L』のどちらかを考えていたのですが、パナソニックに関しては上位モデル『NA-VX7300R』が他店対抗で大きく値下がりしており『NA-VX5300R』とほとんど価格差がなくなっていたので急遽こちらに候補を変更。

ドラム式洗濯機に関しては騒音や振動が激しいという話しをよく聞くので、店頭で両者を動かして貰って確認してみたのですが現在の洗濯機の轟音に慣れているわたしたちにとってはどうってことなし。最終的に日立は右開きのドアで本体色を選べなかったりドラムの設置位置が低く洗濯物を取り出すのに大きく腰を曲げないといけないなどの点が気になったので消去法でパナソニックを選びました。

Panasonic エアコン『CS-714CXR2』

パナソニック 【エアコン】ECONAVI(エコナビ)&ナノイーPanasonicおもに23畳用(電源200V・クリスタルホワイト) CS-714CXR2-W続いてエアコン。

もともと春先の新モデル発表で大幅に価格の下がる型落ち品を狙っていたのでそれほど多くの予算を見積もっていなかったのですが、今年は消費増税前の駆込みでそれらが早々に掃けてしまったため多少の予算の上積みはしたもののなるべくなら出費は抑えたいところ。

しかし、あらかじめ目をつけていたダイキンの『AN-71RAP』は思うように値下がりが進んでおらず無理を言って値切ってもらっても30万円コース。若干予算オーバーだけど仕方ないか…と考えていたところ、室内機のモックを眺めていた嫁が「ダイキンは室内機が大きすぎてなんか嫌だ」と言い出したので、結局は使い慣れたパナソニックの製品を選ぶことになり最上位モデルにあたるXシリーズの『CS-714CXR2』に決めました。

Panasonic 6ドア冷蔵庫『NR-F568XG』

パナソニック 555L 6ドア冷蔵庫(シャンパンゴールド)Panasonic エコナビ ナノイー NR-F568XG-N最後に冷蔵庫。

こちらは当初買い換えるつもりはなかったのですが、嫁から「そういえばお母さんが新築祝いくれたんで冷蔵庫買っていい?」と切りだされ急遽購入することに…(わたしに拒否権はありません。苦笑)。

急な話しで事前に何の下調べも行っていなかったので商品カタログと店員さんのアドバイスを便りに500~600Lクラスの商品をくまなく見て回りましたが、商品の信頼性を考えれば結局はパナソニックか日立の二択。それぞれに特徴があって一概にどちらが良いとは言えませんが、使い勝手の良さとエコナビによる消費電力の低さに優位性を感じパナソニックの『NR-F618TV』に一旦決定したのですが、帰宅後冷蔵庫のドアを開けた際に脇にある横滑り窓の開閉ハンドルと干渉する可能性があることが判明。実用上支障のない範囲ではありましたが、子供が勢いよくドアを開けたりするとどちらかが破損しかねないと思い急遽『NR-F568XG』に変更してもらいました。

洗濯機、エアコン、冷蔵庫を選ぶだけで随分と時間を要してしまったうえ、現在アパートで使用しているエアコンの移設工事も合わせてお願いしてきたためなんだかんだでトータル5時間近くもヨドバシに滞在していましたが、希望通りの手配が出来て一安心。

あとは引越に向けて粛々と準備を進めるのみです!

2020年06月22日追記消耗品の交換

購入から6年ほどが経過したのでこれら家電の消耗品を交換しておきました。

今回変えたのは洗濯機用の『乾燥フィルター AXW2XK8RT0』と『乾燥フィルター(奥) AXW2208-8RX0』、冷蔵庫の製氷給水タンクに取り付ける『浄水フィルター CNRMJ-108850』、そしてエアコンの『空気清浄フィルター CZ-SAF12A』の計4点。

消耗品たち

メーカーの謳う耐用年数はエアコンの空気清浄フィルターが5年、冷蔵庫の浄水フィルターが3~4年。エアコンの方は放っておいても空気の浄化能力が低下するだけで大きな支障はないのでしょうが、浄水フィルターの方はこれを通して作られた氷が直接口に入るので雑菌の繁殖による食中毒などを防ぐためにも交換はしなきゃ…ですね。

洗濯機の換装フィルターは埃を濾過するメッシュが破れでもしない限り基本交換は不要だと思われますが、洗濯機の買い替えスパンを10年強くらいと考えた時に折り返しを過ぎた頃にあたるので確実に入手出来る今のうちに変えておいた次第です。

    頂戴したコメントは管理者に承認されるまで表示されません。
    メールアドレスが公開されることはありません。

    This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.