カテゴリー: 雑記

沖縄旅行 2019

3連休を利用して今年も沖縄へ行ってきました。

子供が小学生になり以前のように平日休ませる訳にもいかなくなったので「次に家族で沖縄に行く時は旅費も高くつくだろう」と覚悟していたのですが、年末に見かけたHISの初夢フェアでこの連休は平日と大きく変わらない価格設定になっていたので急遽予約しておいた次第。行きも帰りも飛行機の時間が中途半端だったのはアレですが値段が値段なのでそこは我慢。(苦笑)

もともと人混みが嫌いなうえマリンスポーツに勤しむ歳でもないので沖縄にはいつもオフシーズンに行っていますが、1月の訪問は今回が初めて。ある程度の肌寒さは覚悟していましたが、昼間は20度を超え風のない場所であれば長袖シャツ1枚で問題なく過ごせるほどでした。

沖縄行きを計画するたびに毎度「ホテルやビーチでのんびりしたい」とは思うのですが、子供が一緒だとなかなかそうもいかず今回も初日から急ぎ足で那覇埠頭に向かい海中展望船オルカ号に乗船。

オルカ号で海中展望

当日朝方まで降っていた雨と生憎の曇天模様のためベストなコンディションとは言えませんでしたが、揺れの少ない双胴船のため船酔いすることもなく海底に広がる珊瑚やそこに棲む魚たちを見ることが出来ました。

コロンビア『ROCK N TRAINER LO OUTDRY』【更新:踵のプレート湾曲で処分】

COLUMBIA 17fw ROCK N TRAINER LO OUTDRY YU3901-023 CITY GREY コロンビア ロックン トレーナー lo アウトドライ シティグレー(27.0)山登りが趣味ということもあり普段からアウトドアブランドの高機能スニーカーを履くことが多いのですが、雨の日でも履けるGORE-TEX製のものは履き心地が固めなので他に良い商品は無いかしらん?ということで、コロンビアの『ROCK N TRAINER LO OUTDRY』を購入してみました。

ロックントレイナーはGORE-TEXに代わる次世代の透湿防水として最近コロンビアが推している新素材「OutDry」(アウトドライ)を採用。従来のGORE-TEXがアウターシェルとメンブレンの2層構造だったのに対し、OutDryはアウターシェルにメンブレンをラミネートしているのでゴワゴワ感が少なく蒸れにくくなっているのが特徴…ということのようですが、詳しくはコロンビアのホームページをご参照のこと。

ROCK N TRAINER LO OUTDRY

この商品はユニセックス(男女兼用)で幅はやや広めの作りですが、長さは気持ち小さめで普段26.5~27.0cmくらいの靴を履く自分で27.5cmがジャスト。インソールは厚みがあり履き心地はソフトでメレルの靴に近い印象があります。

最後のNational製品を処分

年末に向けた大掃除の一環として我が家に最後まで残っていたNationalブランドの扇風機『F-C322Z』を処分しました。

操作部のスイッチが馬鹿になってしまったこと以外にこれといって不具合もなく約13年にわたり活躍してくれた同製品。「設計上の標準使用期間」なんて逃げ口上が許されなかった頃にリリースされた物であることに加え、シンプルな構成であることも手伝って抜群の信頼性と耐久性を見せてくれました。

四半世紀を超えて今なお現役なんて扇風機もたまに見かけるくらいですからF-C322Zもスイッチだけ修理すればまだまだ使えたのかもしれませんが、古い電化製品のモーターに起因する火災などの報道も最近よく耳にしますからねぇ。

福岡マラソン2018 ファンランに初参加

週末に開催された福岡マラソンに初めて参加してきました。

今回は天神から福岡市博物館までを走る5.2kmのファンランに嫁とともにエントリー。普段から山登りに向けた体力維持のためのジョギングをしていることもあり一度くらいこの手のイベントに参加してみるのも悪くないと思い駄目元で応募しておいたのですが、まさかの当選で出走に至った次第。

当日は快晴。糸島をゴールとするフルマラソンの他、車いす競技なども含め約1万4千人が参加するだけあってスタート地点の天神周辺は早朝からもの凄い人。当然あれだけの人が一度にスタート地点に並べるはずもなく、スタートの号砲が鳴った頃ファンランの参加者は裏通りを誘導されてる最中。スタート地点に掲示された時計が13分を過ぎた頃、ようやくスタートラインを越えることが出来ました。(笑)

福岡マラソン2018

スタートからずっと人混みの中なので全体のペースは終始ゆったりで途中アップダウンもないので体力的にはかなり楽。普段見ることの出来ない車道からの景色や楽しみながら走っていたらあっという間にゴールに到着。若干の物足りなさは感じなくもありませんが、貴重な体験をさせて貰って本当に参加して良かったと思います。

Nikon 1(ニコワン)を楽しめるのはむしろこれからだと思う理由

ニコンの公式サイトから「レンズ交換式アドバンストカメラ」のカテゴリーが削除され、対応するカメラボディが総じて旧製品扱いとなりました。

需要の一巡によるデジタルカメラ市場の急減速に伴うニコンの業績不振の中、収益性の低いコンパクト機開発への風当たりは強かったようで2015年4月に投入された『Nikon 1 J5』以降同シリーズにはレンズの1本もリリースされていませんし、別途開発が進められていた高級コンデジ「DL」シリーズも発売中止を決定。昨年末にはこれらの生産拠点であった中国工場の操業を停止するなど外堀も埋められていたのである程度予想された流れではあるものの、Nikon 1シリーズのコンセプトに共感を覚えたユーザーの一人として少々寂しさを覚える展開となっています。

一部「ニコワン終了」などと断言した記事も散見されましたが、52年ぶりとなる新マウントを採用してまで製品化したものを一時の状況判断で無くしてしまうとはさすがに考えにくいですし(ニコンは過去にもカメラが売れない時代を何度も乗り越えてきた経験がありますし、本当にNikon 1を打ち切るつもりだったら中国系にでも事業売却して少しでも資金を回収しようとしてるはず)、そもそもCMOSセンサー自体の性能が頭打ちで継続的な商品企画が難しいといった話しも耳にするので「Nikon 1シリーズはしばらく休止して当面はフルサイズミラーレス機の起ち上げに注力しよう」というのが実際のところ…だと願いたい。

しかし、Nikon 1に価値を見出して入手したユーザーが将来に不安を感じ悲嘆に暮れる必要はないと思ったりもするわけです。

Amazonプライムデー 2018

2015年に始まったAmazonプライム会員優先セール「Amazonプライムデー」がまもなくスタート。今年は7/16(月・祝)正午から36時間に渡っての開催が予定されています。

Amazon.co.jpではプライムへの新規加入者数が昨年過去最大を記録したことから今回初めてプライムデーに参加される方も増え例年にも増して目玉商品の争奪戦が厳しくなることが予想されますが、「あの人気商品がこの価格で!?」と驚くようなケースは年々減ってきているので個人的にはセール自体に正直あまり期待はしていません。(昨年なんてプロテインが一番の目玉でしたからね…苦笑)

ただ、今年はプライムデーに連動する形で行われているキャンペーンがなかなか豪勢。Amazon Mastercardの利用で最大10%のポイント還元が行われたり、5,000円分のAmazonギフト券の購入で最大1,000円のポイント付与が行われるなどするほか、Music UnlimitedやKindle Unlimitedが4or2か月で99円で利用可能といった感じ。