出荷完了予定とアナウンスされていたソニーのネットワークレコーダー『nasne』(ナスネ)がついに出荷を完了した模様。ひとつの時代の終焉を迎えました。
我が家のnasneは2012年の発売と同時に購入しましたが、ソニー製品にしては珍しく7年間ノートラブルで稼働(電源を切ったり再起動したりしたのは、ファームウェア更新時と引っ越しの時くらい)。当初はF1などのスポーツ中継を録画するのに大変役立ってくれたのですが、最近はスポーツ中継の多くが有料放送に移行したうえ、VODの普及などもありTV録画という文化そのものが廃退。メーカーによるディスコンの判断も致し方ないとは思いますが残念でなりません。
願わくば、ダブルチューナーを搭載しNASとしての性能向上を目指してCPUやRAM、NICのスペック強化を図った後継モデルを見てみたかった…。






