カテゴリー: 雑記

はじめてのシリコン素材採用レンズ

『メダリストプラス』から乗り換えで2年半ほど使用してきたクーパービジョンのコンタクトレンズ『2ウィークアクエア』ですが、このメーカーは品質管理がどうにも甘いようでレンズの欠損などの不良品が多すぎて不安に感じることが多かったうえ、最近は目を労わるため平日に眼鏡を利用することが多くなり2週間交換のレンズは勿体無いということもありワンデータイプの別製品に乗り換えることにしました。

シリコンハイドロゲル素材を採用することで1日使い捨てレンズの中で最も高い酸素透過性を実現したという『ワンデー アキュビュー トゥルーアイ』を第一候補として考えていたのですが、先月一部ロットに不具合が見つかり回収騒ぎがあったばかりだそうで在庫が無いとのこと。「2,3ヶ月経てば供給が追いつくだろう」ということでしたので今回はそれまでのつなぎとして『ワンデーアキュビューモイスト』とシリコン素材採用の2ウィークタイプ『アキュビューアドバンス』をそれぞれ1ケースずつ購入。除々にワンデーへの移行を図っていくことにします。

さっそく今日は『アキュビューアドバンス』で一日過ごしてみたのですが、酸素透過率が『2ウィークアクエア』とは比べ物にならないほど高いだけあって非常に楽チンです。はじめてのシリコン素材採用レンズでしたが違和感もありません。あとはトゥルーアイが潤沢に出回ってくれるのを待つばかりです。

グランツーリスモ5を予約【更新:発売延期】

グランツーリスモ 5(初回生産版:特製ブックレット&プレゼントカー5種ダウンロードプロダクトコード同梱) - PS3昨日、ソニー・コンピュータエンタテインメントより待望の『グランツーリスモ5』の発売日が11月3日と発表されました。これを受けて本日よりAmazon.co.jpでも予約受付が始まっていたのでわたしも早速申し込んでおきました。

11月3日にリリースされるのは通常版『グランツーリスモ5』のほか、特製ブックレットとプレゼントカー5種のダウンロード用プロダクトコードを同梱した『グランツーリスモ 5 初回限定版』の2種類。また、GT5の発売にあわせてPlayStation 3本体も新規に購入したいという人に向けて限定色を施したPS3本体とGT5をセットにした『PlayStation 3 GRAN TURISMO 5 RACING PACK』も併せて発売されます。初回限定版はすぐに入手困難となることが予想されるので、どうしても欲しいという方は今のうちに予約しておきましょう。

我が家のPS3はBlu-RayやDLNA、torneといったAV用途での利用が主でゲームと言えば無料のPlayStation Homeをやる程度でゲームソフトは未だ一本も購入していない…というゲーム機のビジネスモデル泣かせなわたし。そんなわたしが唯一欲しいと思えるのがGT5なのです。幾度の発売延期を経てようやく発売となる超大作だけに車好きな人にとってもそうでない人にとってもPS3ユーザーならばマストバイな商品になることは間違いないでしょう。

発売延期(2010-10-04)

早々に予約を済ませあとは11月3日の発売日を待つばかりとなっていた『グランツーリスモ5』ですが、ここにきて「制作上の都合」を理由に発売延期が発表されました。

これに伴い、限定色のタイタニウムブルーを施したPS3にGT5を同梱した限定商品『PlayStation3 GRAN TURISMO 5 RACING PACK』も延期。新たな発売日は確定していませんが、2010年末を目指すとのことです。

これまでに年単位での延期を繰り返しているGT5だけに、今回も変な意味で期待を裏切らないというかなんというか…。随分焦らしてくれますね。

サーモマグ スマートボトル

サーモマグ スマートボトルM MOEGI(グリーン) SV10-50ここ1,2年でマイボトルという言葉が一般的になり世間に随分浸透してきましたが、うちではもっと前から夫婦揃ってマイボトルを実践しています。

そんな我が家のマイボトルはお揃いのサハラマグなのですが、サハラマグは耐久性を重要視していないようで塗装がはげやすかったり、ちょっとした衝撃でへこんだりしてしまいがち。保温性などの基本的機能は問題ないのですが、普段持ち歩くものだけに見た目を気にしていた嫁の分をサーモマグの真空断熱2重構造の『スマートボトル M』に買い換えました。

サーモマグ社の製品は以前『サーモスリムマグ』を私が購入して仕事場で使っていて、汚れやニオイがつきにくい点や機能性、耐久性などその良さは実証済み。シンプルなデザインでカラーラインナップが豊富なのもサーモマグの魅力のひとつです。今回購入したスマートボトルには取り外し可能な飲み口も付いているので氷を入れてても飲みやすいのもGood!!

なんだかわたしも欲しくなってきました。

バウンティ キッチンペーパー

バウンティ モダンプリント 70カット巷で噂のペーパータオル『Bounty(バウンティ)』を遅ればせながら入手しました。バウンティはP&Gの製品なんですが日本では正式な取り扱いがなく、輸入品が一部の店舗で販売されているだけにもかかわらずネットや口コミですごく評判いいので気になっていたんです。

うちの近所のコストコでも売られているのは知っていたのですがバウンティの為だけに会員になるのも馬鹿らしいのでこれまで買わずにいたのですが、別のルートでようやく手に入れきました。

さてさて。はじめて手にしたバウンティですがさすがにアメリカンサイズ。結構デカい。日本で通常売られているキッチンペーパーより2回りくらい大きいです。並べてみるとこんな感じ。

100702_bounty

さっそく使ってみましたが水に濡らしても簡単に破れないので、野菜の水分をふき取った後に洗って絞って布巾代わりに使えたりします。お得な日本のキッチンペーパーと上手く使い分ければお得だと思います。

リバーライト「極 フライパン」を購入

RIVER LIGHT 極 フライパン 26cm 12K26最近すごく気になっていた鉄のフライパン『RIVER LIGHT 極 フライパン(26cm)』を購入しました!これまで使っていたマーブルコートのフライパンが何をやっても焦げ付くようになってしまったのですがテフロンや別のマーブル加工のものに買い換えてもどうせ1年くらいで駄目になるからその度に買い換えるのは面倒だしエコじゃない。おまけにフッ素による健康被害もちょっと心配…などと考えていたところに見つけたのがRIVER LIGHTの極フライパンなのです。

この極フライパンにはテフロンやらマーブルコートなどといった表面加工は一切施されておらず見るからに鉄そのもの。それじゃあ焦げ付きやすいんじゃないか?と思われがちですがそんなことありません。毎回使う前に「油返し」といって調理する前に少し多めの油でパンをなじませた後に不要な油を戻す作業をきちんと行うことでフライパンの温度が均一になり、焦げ付きも起こらずより美味しく仕上がるのです。

また、鉄は使えば使うほどに油が馴染んでより一層焦げ付きにくくなります。キズに強くて長く使えるし、熱の通りがよくて一気に調理も可能。さらに自然に鉄分が摂取できる為貧血対策にも有効で、油返しの手間さえ惜しまなければこれに勝る道具はない!…というのは鉄の調理器具を使ったことのある方なら既にとっくにご存知だと思うのですが、我が家をはじめ一般家庭で鉄のフライパンがあまり使われないのは「錆」の対策が面倒だったからではないでしょうか。

日本最大級のペンギン展示施設 海響館「ペンギン村」へ

下関にある水族館「海響館」に行って来ました。お目当ては先月オープンした日本最大級のペンギン展示施設「ペンギン村」。

buzzyvox

小さい頃から何故かペンギンが大好きなのでテンション上がりっぱ。水深6m、水量700tというペンギン展示施設としては世界最大規模という水槽を備えているだけあってペンギンたちは元気に泳いでいました。水の中でのペンギンのスピードにはほんとに驚きました。水槽の中を通る透明なトンネルの中から上を見上げるとペンギンがまるで空を飛んでるよう!ほんとに癒されます。なんだかんだで1時間以上ペンギン見てました(笑)。