カテゴリー: 雑記

Illustrator CS5 導入

Adobe Illustrator CS5 Windows版 (旧製品)本業の傍らで請け負っているデザイン関係のお仕事の都合で急遽必要となったためAdobeの『Illustrator CS5 (Windows版)』を購入しました。

ここ数年ベクターツールを使ったデザイン作業を行う際は『Illustrator CS2』を使っており、今後も当面はこのバージョンでの作業・納品が続くと思っているのですが今回は相手先の都合でどうしてもCS5が必要に。といっても向こうが新し物好きなだけで「小規模な印刷屋の中にはまだCS5を持ってないところもあるのでイロイロ不都合が生じるかも。無理にCS5にしなくていいのでは…」と進言はしておいたのですが聞き入れてもらえず。とはいえ、CS5の導入費用を向こうが持ってくれるというのでとりあえず了承しました。

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一通りCS5を使ってみましたが、以前体験版を触った際に感じた通りUIが変わったくらいでとりたてて目新しいことはありません。GPUを使った処理などで多少早くなったような機能も見受けられますが基本的には旧バージョンと同じ。これで7万円以上か…今更だけどなんか勿体ないなぁ。

JCB EIT(エイト)カード

現在、クレジットカードはメインカードとして使っている三井住友カードのプロパーカードである「クラシックAカード」とノースフェースとの提携カード「THE NORTH FACE EXPLORER CLUB VISA」の2枚を所有しています。

このうちクラシックAカードには電子マネー「iD」も搭載されていることからコンビニなどでのちょっとした買い物にも便利で大変重宝しているのですが、周囲を見渡すと後払い式電子マネーの対応は「QUICPay」(クイックペイ)のみで「iD」が使えないという店舗もチラホラ。それ以前に、ちょっと田舎の方に遊びに行くとカード決済はJCBのみというケースも散見されるので、一枚くらいJCB系のカードを持っておいた方が良いだろうと思いQUICPay一体型の『JCB EIT(エイト)』を申し込み。

申請はWebから可能で入会判定も即座に完了するので、あとは郵送されてくる書類に署名・捺印して返送するだけ。年末年始を挟んだため処理に若干時間がかかりましたが、同時申請しておいたETCカードと共に本日書留で送られてきました。

カードが届く前にJCBの会員専用サイト「MyJCB」へのログイン情報がいち早く届いていたため事前に支払い方法は変更済。JCB EITはそもそもリボ払い専用カードなのですが、「全額コース」を指定しておけば手数料のかからない一括払い専用のクレジットカードとして利用予定。また、WEB明細サービス「MyJチェック」も解除。やはり紙の明細書の方が誤請求や不正利用があった際に気付きやすいので安心です。

なお、JCB EITは家族カードの発行も可能なので嫁にも持たせておこうと思い申請書の取り寄せも申し込んでおいたので届き次第必要事項を記入して送り返そうと思います。

使えるブランドと電子マネーの幅が広がりショッピングがより便利になりそうです!

リビングの蛍光灯交換

NEC 丸形蛍光灯(FCL) ホタルックα 32形+40形パック品 MILD色(昼白色タイプ)32形+40形の二環を使用しているリビングの台所側のシーリングライトの蛍光灯が切れました。台所には別に2つも照明があるし、こちら側は明るくてもあまり意味がないので節電も兼ねてここのシーリングライトは最初に内側の32形だけ、その後外側の40形だけと片方ずつ接続して使っていたのですが購入から約8年を経てようやく両方が切れました。

シーリングライトの機器はNEC製でもともとホタルックが添付されており他社にはない残光の便利さを実感させられていますので今回も交換用に『ホタルックアルファ(FCL32.40ENM-SHG-A)』を購入。従来のホタルックに比べて蛍光灯自体の寿命は勿論、残光性能もアップしているとのこと。さっそく取り替えて今回も内側の32形だけにコードを接続しておきました。

そういえば先月に台所照明の直管型蛍光灯が切れて交換したばかりだし、電子レンジも先日壊れて買い替え。おまけに冷蔵庫の野菜室のグリップもグラつくようになってきました。結婚を機に現在の部屋に引っ越してきてはや8年、その頃から使用しているモノがまとめて買い替え時期を迎えつつあるようです…。

Zwillingの包丁研ぎ器『ツインシャープセレクト』

Zwilling ツヴィリング ツインシャープ セレクト 包丁研ぎ器 シャープナー 【日本正規販売品】 32601-000我が家のキッチンで活躍しているヘンケルスの三徳包丁とペティナイフは独身時代にわたしがホームセンターで購入した2,000~3,000円程度の安価なものです。メンテナンスといえば時折お魚の形をした簡易包丁研ぎにかけるくらいでかれこれ10年くらい使ってきましたが、さすがに最近は少々研いだくらいでは切れ味が戻らなくなってきました。そこでヘンケルスの上位ブランドにあたるツヴィリング(ZWILLING)の包丁に買い換えようかなぁ…とも考えているのですが、買い替える前にもう少しまともな包丁研ぎで研いでみようと思いステンレスの包丁専用で粗研ぎ、仕上げ研ぎが可能なツヴィリングの『ツインシャープセレクト』を購入してみました。

以前、三越でツヴィリングの包丁を見ていた際にこの製品を見かけてスタイリッシュな外観が気になっていたんですが実際届いて手にしてみるとやはり格好良い。大きさはそれなりにありますがこれはグリップを大きくしてしっかりと握れるようにという安全上の配慮で、グリップと研ぎ口の間にはガードも設けられています。底には滑り止めも付いているし、うっかり手を滑らせて怪我をする心配もなさそうです。

親知らず抜歯

噛み方によっては下の歯に当たり、激痛が走る原因となっていた右上の親知らずを抜歯してきました。

抜きやすい素直な根っこだったようで、麻酔が効いてからの実質作業はわずか30秒ほど。しばらく綿を噛んで止血した後、帰りに抗生剤と麻酔が切れて痛みが出てきた場合に備えて鎮痛剤をもらって終了です。

なお、右下にもう一本親知らずが残っており「抜くなら虫歯になる前に抜いておいた方が良い」と言われているのですが、こちらは神経が近く注意が必要なようで「抜くなら大学病院を紹介します。」とのこと。そんな言われ方すると恐ろしくて踏ん切りつきません…。

パナソニックのTV事業縮小報道に感じるマスコミのレベル低下

昨日、新聞各紙が一斉にパナソニックのTV事業の縮小を報じていました。

中には「パナソニックが薄型テレビ事業撤退」とまで匂わすような記事もありましたが、今回のプラズマ工場の海外移設や液晶ラインの売却はあくまで価格競争や円高などの経済状況に即した国内生産体制の見直しの一環であって別にパナソニックが国内生産を止めるわけでも薄型テレビ事業を撤退するわけでもありません。

そもそもプラズマテレビ用パネルの尼崎第3工場を止めて2012までに上海の新工場にプラント移設することは一年以上前に公式発表されているものですし、空いた尼崎にソーラーパネル用の製造ラインが入ることも随分前に報道されています。

また、茂原も元を辿れば「IPSアルファテクノロジ」の実質支配権を握っていた日立が2006年に自分の敷地内に作らせた工場ですので、2010年に主要株主がパナソニックに移り「パナソニック液晶ディスプレイ株式会社」となった現在そこに工場を残しておくメリットはなく、主力生産ラインの姫路工場移転に伴う茂原工場の売却は規定路線。

1年以上も前から分かっている事実を今更掘り起こしてスクープのように報じ、さらには憶測で枝葉を付けた報道で不安を煽るようなやり方ってどうなんでしょう?