年: 2007年

無線LAN機器を『Aterm WR7850S ワイヤレスセット』に入れ替え

日本電気 AtermWR7850S ワイヤレスセット(SE) トリプルワイヤレス・プロードバンドルータ PA-WR7850S/SEぶらりと立ち寄ったBICカメラの特売コーナーで通常18,000円程度する『Aterm WR7850S ワイヤレスセット(SE)』(PA-WR7850S/SE) が10,800円で売られているのを見つけたので迷わず購入してきました。

同セットはNECアクセステクニカ製の無線LAN親機『Aterm WR7850S』とイーサネットボックス『Aterm WL54SE』のセット品。つい最近後継にあたる『Aterm WR7870S』と『Aterm WL54SE2』がリリースされたことに伴う在庫処分だったようですが、新旧モデルの違いはW56帯の対応有無のみ。

W56帯なんてよほど電波環境に恵まれない場所でない限り使うことはありませんから旧モデルでもまったく問題ありません。

CCC.exe なるプロセス

最近PC起動に時間がかかるようになった…ような気がして、起動時にタスクマネージャでプロセス一覧を確認していたところ『CCC.exe』なる変な名前のプロセスを発見。すごい怪しい名前なもんでウイルスか?と不安になって調べてみたところ、どうやらATI(現AMD)のグラフィックドライバ関連のファイルでした。Catalyst Control Center の略みたい。

もちっと気の利いた名前にならんもんでしょうか。

SanDisk Extreme III コンパクトフラッシュ(1GB)購入

SanDisk ExtremeIII コンパクトフラッシュ 1GB SDCFX3-1024-903今週末に私用で遠出する予定があるので、それに向けてコンパクトフラッシュを追加しておこうと思い立ってSanDiskの『SanDisk ExtremeIII コンパクトフラッシュ(1GB)』を購入。フラッシュ製品の急激な値下がり傾向に加え、上位モデルにあたる『ExtremeIV』も広く出回っていることもあってか、購入価格はカメラのキタムラでポイント利用で約4,200円とお手頃でした。

さて、今回のExtremeIII購入でD70用に使用するメディアが3枚になりました。すべてSanDisk製の容量1GBの品で、初代の無印UltraII、そして本日購入したExtremeIII、と三世代揃い踏み。動作保障温度が無印の 0~60℃ に比べてUltraIIとExtremeIIIの方が-25~85℃と広いので、冬山などにはUltraIIとExtremeIII、普段のスナップなどには無印をメインにするなどして、状況に応じた使い分けをしていく予定です。

JavaScript + CSS によるタブ切り替え

ここ数日、実験的にAjaxを駆使したWebアプリケーションを作成してました。まぁ、特に具体的なターゲットがあるわけではないんですが、こうした技術が業務アプリとして活用するに耐えうるだけの信頼性やレスポンスを確保できるんかなぁ、という個人的な興味がありまして。

閑話休題。そのサンプルアプリの作成過程で必要になったタブ機能はこちらのページを参考に実装。『prototype.jsでタブ切り替え』とあったので、「prototypeにタブ機能なんてあったっけ!?」と思って取り込んだのですが、よくソースを見るとタブ切り替えのスクリプトにprototypeを使ってみたってことだったみたい。でも、ちゃんと考えて作りこんであって便利です。感謝。

ポータブルHDD『HDP-U80』のドライブ交換

自宅にある大量の音楽CDをMP3化していつでも好きな曲を聴けるようにしようと思い立ったのが約2週間前。以来、iTunesを使った取り込み作業に奮闘しているわけですが、MP3ファイルの保存先に指定している容量80GBのUSB接続なポータブルHDD『HDP-U80』ではほどなく容量不足に陥りそうなので、より容量の大きいHDDへの換装を実施しました。

まず『HDP-U80』側面の2本のネジを外してケースをバラし、元来セットされていたSAMSUNG製『MP0804H』(80GB)を慎重に取り出します。そこに本日購入したHGST製『HTS541616J9AT00』(160GB)をセット。ケースを元通りに組みなおしたら、PCに繋いでフォーマット開始。Windows XPでは最大32GBまでしかFAT32形式によるフォーマットできないので、『HDP-U80』付属のソフトを使ってフォーマットを行ったら作業完了。まぁ、簡単なもんです。

途中、『HDP-U80』に使われているWorkbit製のUSB2.0 – ATA/ATAPI 変換LSI『D8927GC-002』(USAT-3)が137GBを超えるBigDriveに対応してるのかという不安が一瞬過ぎりましたが、何の問題もなく認識できてます。

今回の作業でポータブルHDDの容量が80GBから160GBへと一気に2倍になったので、これでしばらく容量不足の心配はないでしょう。

超初心者の家族に最適なパソコンを探してみた

これまでPCとはまったく無縁の生活をしてきたうちの嫁ですが、昨今のIT化の波には逆らえないと判断してか苦手意識克服と勉強の為に「私もパソコンを買う!」と言い出しました。「パソコン買うより旅行にでも行って美味しいもの食べた方がいいよ」という私の説得は無視され、本人は買う気満々。しかしながら当然どんなPCを買ってよいか分からないということで、案の定私がPC探しをするハメになりましたとさ…。

普段、初心者のPC購入に際して相談を受けた時に「オススメできないメーカーもあるけど、最初の1台は自分でお店に行って気にいった物を買った方がいいよ。失敗も経験のうち!」といったアドバイスで面倒を回避するのが最近の私の常套手段なのですが、すでに購入をまかされちゃった以上そうも言ってられませんし、嫁が早々に飽きて放り出してしまっ時にあわよくば自分のものにしてしまおう…という小悪魔さんの囁きも聞こえてきたので(?)、まじめにピックアップ開始。今回はいざというときの持ち運びを考慮して14.1型ワイド液晶ノート、メモリ1GB以上という自分なりの絶対条件を踏まえて、自分が信頼しているHPとLenovo(旧IBM)のいずれかから選定してみました。