月別: 2011年1月

DENON AVR-3311を初期不良で交換

DENON HDMI Ver,1.4a対応7,2chAVサラウンドレシーバー ブラック AVR3311K先日購入したデノンのAVアンプ『AVR-3311』ですが、電源投入直後やソースの切り替えタイミングで稀にフリーズする事象を確認。音が出なくなり操作も一切受け付けなる症状が何度か確認されたので購入した店舗に相談し初期不良で交換してもらうことになりました。

さっそく交換品が送られてきたのであらためてセットアップ。その後しばらく様子を見てますが、これまでのところ特に問題はないようです。

なお、交換前の個体ではソースを切り替えると音量が必ずミュート(消音)状態に戻ってしまっていたので「面倒な仕様だな…」と思いながらボリュームを上げ直していたのですが、新しい個体ではソースを変更しても音量は保たれたまま。どうやらこれも不具合だったようです…。

返品した個体は電源ケーブルを挿し込むインレット部がやけにグラグラしていたのでそのあたりが影響していたのかな?

なにはともあれ、これで落ち着いてAVライフが楽しめそうです。

D300S用液晶モニターカバー『BM-8』

Nikon 液晶モニターカバー BM-8 (D300付属品)Nikon D300S用に『液晶モニターカバー(BM-8)』を購入しました。これはD300Sに標準で付属しているのと同じものです。

以前使っていたD70はモニターカバーやアイピース(接眼目当て)が外れやすくて何度か紛失した苦い思い出があるので今回もそれに備えてあらかじめ予備を準備した次第です。とはいえ、D300Sではこれらのパーツはボディへの密着度が高くなっていて幾分取れにくく改良されているようではありますが。

サブウーファー「SKW-10」を処分

ONKYO サブウーファー アンプ内蔵 40W SKW-10昨年末に着手した我が家のAVシステム刷新計画も先日のAVアンプの購入でとりあえずひと段落。リアスピーカーだけは長らく愛用してきたオンキヨーのトールボーイを引き続き使用しているものの、アンプ、プレーヤー、フロントスピーカーといった核となる部分をオンキヨー製品からデノンのミドルクラスの製品に移行したことで音のバランス上出番のなくなったオンキヨーのサブウーファー『SKW-10』を本日処分してきました。

かれこれ6,7年使ってきたこのサブウーファーは「安かろう悪かろう」を地で行く製品で玩具に毛が生えた程度の代物でしたがそれなりに愛着もあるうえモノを大事に扱う性格上ほとんど傷も汚れもない外見なので捨てるには忍びなく、この1週間引き取り手を探してみたのですが希望者無し。いつも利用しているオーディオ専門店に買取りしてくれるか聞いたものの「オーディオ製品と呼べるモノではないので…」とこちらも渋い反応だったので、仕方なくソフマップの買取カウンターへ持ち込み。500円にもなれば万々歳と思っていたところ3,000円ということだったのでちょっとラッキーでした。

それにしてもソフマップで見積もりにかかった時間が3時間!噂には聞いていましたが、あり得ないほど時間かかりますね。

D300S用に16GBのコンパクトフラッシュ購入

Sandisk Extreme 16GB 60MB/s 400X UDMA CF(コンパクトフラッシュ) 海外パッケージ年明け早々に購入したデジタル一眼レフカメラ『Nikon D300S』用に16GBのコンパクトフラッシュ『サンディスク エクストリーム コンパクトフラッシュ(海外パッケージ)』を購入しました。

以前使用していた『Nikon D70』ではRAWモードで1GBのコンパクトフラッシュに100枚以上撮影することができたんですが、画素数の上がったD300Sでは49枚…。液晶が見づらい時に露出に悩んでブラケティングでもしようものならたったの16シーンほどしか撮れないのであまりに心許なかったんですよね。それが16GBなら700枚超。これなら何枚も予備ディスクを持ち歩く必要もありません。便利便利。

スピーカーケーブル『AK-2000』に交換

昨日やってきたデノンのAVアンプ『AVR-3311』をセッティングした際、フロントに設置するトールボーイスピーカー『SC-T55SG』との接続用にとっておいたはずのモンスターケーブル製のスピーカーケーブルを年末大掃除の際に誤って廃棄してしまったらしい…ということが発覚し、一旦SC-T55SGに付属していたケーブルで仮接続しておきました。

ケーブルの違いで音質がどうこうと語るつもりはありませんが、付属のケーブルはあまりに細く断線の恐れやノイズを拾うんじゃないかという心配もあるので切り売りのケーブルを購入してきました。

110124_cable

今回選んだのはデノンの『AK-2000』。1mあたり350円程度のかなり安価なケーブルですが、低~高音用に3種の線を撚り合せたハイブリッド構造を採用しており、皮膜は柔軟性を保ちつつ丈夫な素材が使用されています。シンプルな外見も気に入ったうえ、店員さんから「コストパフォーマンスが良くて結構人気ですよ」という話も聞いてこれに決めました。アンプにプレーヤー、スピーカーに加えてケーブルまでデノンで揃えることになろうとは…(苦笑)。

自宅に戻ってさっそくケーブル交換に着手しましたが、線が太いうえに皮膜に弾力があるので芯出しには少々苦労しました。ケーブルと一緒にオーディオテクニカの『ソルダーレスバナナプラグ(AT6303)』も買ってきたのでスピーカー側にそれを取り付けて接続しました。

デノンのAVアンプ『AVR-3311』がやってきた

DENON HDMI Ver,1.4a対応7,2chAVサラウンドレシーバー ブラック AVR3311K年末にデノンのユニバーサルBlu-ray Discプレーヤー『DBP-1611UD』とトールボーイスピーカー『SC-T55SG』を購入して否が応でもAVアンプの買い替えが必要な状態に自分を追い込んでいましたが、ようやく覚悟を決めて先週ヨドバシカメラで『AVR-3311』を購入しました。

AVR-3311は最大出力185Wx7ch(6Ω時)、サブウーファ用プリアウトを2系統備えたミドルクラスの7.2chアンプ。スピーカー端子は11ch分用意されていて予めフロントワイド、フロントハイトのスピーカーを接続しておけばドルビープロロジックIIz、Audyssey DSXをワンタッチで切り替えて楽しむことが出来るという優れもの。選定にあたっては最後までエントリークラスの『AVR-1911』と悩みましたが、実際に聴き比べてみるとその音質差は明らかで納得して同アンプを選んだ次第。

本体色はシルバーと黒の2色展開。DBP-1611UDに合わせて黒選んだところ生憎在庫に無かったため、メーカーから直送してもらうよう段取って貰い本日ヤマト便にて無事到着。

110123_box

というわけでさっそく開梱!!