年: 2011年

『ワンデーアキュビュー トゥルーアイ』に変えてみた

コンタクトレンズのストックが切れていたので補充のため朝から買い出しへ。

行きつけの大型ショッピングセンター内にあるコンタクトレンズ専門店で受付を済ませた後、検査・処方のため併設された眼科へ。開院時間にあわせて行ったつもりだったのですが、祝日ということもあり待合室は既に一杯。結局眼科では1時間半以上待たされ朝からイライラ、イライラ…本当、勘弁して欲しいです。

レンズに関しては昨年からワンデーとツーウィークを使い分ける形をとっていますが、今のわたしの生活スタイルからいくとこれが一番無駄が少なく経済的みたい。ということで今回もそのスタイルを継承し、ツーウィークは前回からの継続でシリコン素材の『アキュビューアドバンス』を購入。

一方ワンデーは前回回収騒ぎの直後で在庫が無く購入出来なかった『ワンデーアキュビュートゥルーアイ』に変更。『ワンデーアキュビューモイスト』が合わなかった訳ではありませんが、酸素透過率の高いシリコン素材の快適さを知ってしまうとね…。

AVR-3311のファームウェア更新

風呂あがりにインターネットラジオでも聴いてくつろごうと思いAVアンプ『AVR-3311』の電源を入れると最新ファームウェアへの更新を促す案内表示。さくっと適用しようとしたところ予想外のトラブルに見舞われました。

順調に進んでいるかのように見えたアップデート作業ですが、本体のディスプレイに “Ether SBL updating 01MIN”と表示されたまま一向に進まなくなりそのまま2時間以上が経過。あきらかにオカシイので一旦キャンセルしようとしたのですが、リモコンはもちろん本体のボタン操作にも一切反応を示さず完全にフリーズ状態。

慌てて取扱説明書をひっぱり出して確認すると「アップデートやアップグレード中に更新が失敗した場合は、本体のON/STANDBYを5 秒以上長押しするか、電源コードを再度挿入し直してください。ディスプレイに“Update Retry”が表示され、失敗したところから更新を再開します。」との記述を発見。

フリーズしてるとはいえファームウェア更新中に電源を切るなんて相当勇気がいりますが他に対処のしようがないので覚悟を決めて本体の電源ボタンを長押し。…が、何の反応も見られなかったのでコンセントを抜き挿ししてようやく再起動。しばらくすると本体ディスプレイの「Update Retry」表示とともに更新作業が再開され、今度は無事に終了しましたとさ。ふーーっ。

しかしながら、InternetRadioの「Favorite」に保存していた情報がクリアされていたことが発覚。アップデートが途中で止まってしまったことによる例外的な事象なのか、そもそもそういう更新仕様だったか判然としませんがとりあえず再登録。

てか、今回のファームウェアの更新内容をデノンのホームページで確認しても何の記載も見当たりませんし、先のトラブルもあり「ひょっとして誤配信されたアップデートだったのでは?」と不安になりデノンに問合わせてみたところ「今回はネットワーク動作時の不具合を解消いたしました」とのこと。

情報公開は早めにやっていただきたいところです。

ファームアップの度にメモリクリア?(2011-04-22)

4/11付けで最新アップデートが公開されていたので適用してみたところ、やっぱり登録済のインターネットラジオのFavoriteリストがクリアされました(涙)。これ以外の設定はきちんと引き継がれているっぽいのですが…。

もともと登録してたのは「OTTAVA」、「SoothJazz.com」、「SKYFM」くらいなんで再度登録しなおせばいい話しなんだけど、リモコン操作で文字入力するのは面倒なんですよねぇ。

リアスポイラーからの異音

昨年の暮れ頃よりセリカの車両後方から走行中の振動で「ビビンビビビン~」という虫でも鳴いてるかのようなビビリ音が時折発生していたのですが、今月に入って症状が悪化。走行中ほぼ常に鳴りっぱなしで運転にも集中出来ないので原因箇所を探ってみることにしました。

後部座席やラゲージスペースを空にして走ってみても確実に再現するので内装の摩擦や配線を疑っていろいろ対策を施してみたのですが一向に改善されず。「外の方から聴こえてくる」という嫁の意見を元に外装にまで捜索範囲を広げ手始めにナンバープレートのグラつきをチェックしようとリアゲートを開け閉めしているとリアスポイラーから例の異音が…。どうもスポイラーの左側根元の締め付けが緩んだことによりワッシャーか何かが暴れていたことが原因だった模様。

締め増す作業自体は簡単なのですが、それには一度内装を剥がす必要があり結構面倒そうなので近いうちにディーラーに寄って対応してもらおうと思います。

長いこと乗っているので走行中の振動などでボルト・ナット・ネジ類があちこち緩んできてるのでしょうね。

ニコンの15,000円キャッシュバック

ニコンから15,000円分の郵便為替が送られてきました。1月頭に購入した一眼レフカメラ『Nikon D300S』と標準ズームレンズ『AF-S DX NIKKOR 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR』のキャッシュバックキャンペーンによるものです。

110206_cashback

キャッシュバックというキャンペーンそのものは大変ありがたいのですが、郵便局での換金が必要な為替による払い戻しというやり方や、申請にあたってバーコード添付の為に商品の箱を切り取る必要がある点などは今後改善をお願いしたいところ。特に後者は将来買い替えで下取りに出す際、外箱の状態が査定に反映されることだってありますから…。

それはさておき、年末年始はPC買い換え用の貯金を切り崩してアンプやスピーカーを購入するなど盛大に散財してしまったので、今日届いた為替は現金化したらおとなしく貯蓄にまわすことにします。

D300S用液晶モニターカバー『BM-8』

Nikon 液晶モニターカバー BM-8 (D300付属品)Nikon D300S用に『液晶モニターカバー(BM-8)』を購入しました。これはD300Sに標準で付属しているのと同じものです。

以前使っていたD70はモニターカバーやアイピース(接眼目当て)が外れやすくて何度か紛失した苦い思い出があるので今回もそれに備えてあらかじめ予備を準備した次第です。とはいえ、D300Sではこれらのパーツはボディへの密着度が高くなっていて幾分取れにくく改良されているようではありますが。

D300S用に16GBのコンパクトフラッシュ購入

SanDisk製 CompactFlash Extreme 16GB 400倍速 SDCFX-016G年明け早々に購入したデジタル一眼レフカメラ『Nikon D300S』用に16GBのコンパクトフラッシュ『サンディスク エクストリーム コンパクトフラッシュ(海外パッケージ)』を購入しました。

以前使用していた『Nikon D70』ではRAWモードで1GBのコンパクトフラッシュに100枚以上撮影することができたんですが、画素数の上がったD300Sでは49枚…。液晶が見づらい時に露出に悩んでブラケティングでもしようものならたったの16シーンほどしか撮れないのであまりに心許なかったんですよね。それが16GBなら700枚超。これなら何枚も予備ディスクを持ち歩く必要もありません。便利便利。