月: 2012年1月

PanasonicのLED常夜灯『LDT1LHE12』

パナソニック LED電球 口金直径12mm 電球色相当(0.5W) 小丸電球タイプ LDT1LHE12昨日導入したLED型電球に続き、今日はLEDのなつめ球(常夜灯)を交換。

うちの子は寝るのがいつも22時過ぎと遅め。とはいえ、一応早く寝てもらうべく21時からはテレビやオーディオも止めて部屋の灯りも常夜灯だけにしてなるべく刺激をしないように過ごしているのですが、常夜灯も長く使えばそれなりに電力を消費するのでこの機になつめ球もLED化。そこで導入したのがPanasonicの『LED電球 LDT1LHE12』です。

従来のなつめ球に比べて明るさは若干暗めですが、慣れれば気にならない程度。常夜灯という本来の役割を考えるとこれくらいでちょうど良いのではないかと思います。今回購入したのは電球色のLEDでしたが、実際は少し白っぽい灯り。こちらも慣れてしまえばどうということはなさそう。

120104_LDT1LHE12

5Wを消費する従来のなつめ球に対してこちらのLEDは0.5W。寿命も40000時間と従来品の約5倍。現時点では初期コストのかかるLEDですが長く使えば使うだけお得。我慢を強いられるばかりの節電は辛いですが、こういう前向きな節電で楽しみながらエコするのは気持ちよいものです。

東芝の電球色LED電球『E-CORE LDA8L-G』

東芝 E-CORE(イー・コア) LED電球 一般電球形 7.7W(光が広がるタイプ・密閉形器具対応・フィンレス構造・E26口金・白熱電球40W相当・485ルーメン・電球色) LDA8L-G子供が居ると熱さ寒さを気にしてエアコンを点けっぱなしにしてしまいがちなうえ、乾燥も気になるので加湿器もフル稼働…とどうしても電気を多く消費しがち。そこでちょっとでも節電して光熱費を抑えねば…ということで今さらながらLED電球を導入してみました。

今回購入したのは東芝ライテックのLED電球『E-CORE LDA8L-G』。最近は白熱電球との置き換えを強く意識して光が広がるタイプのLED電球が各社からリリースされていますが、この製品も白熱電球の配光角300度に迫る260度をウリにした製品。広い配光角を持つLED電球という点ではパナソニックから300度の拡散性を謳う『EVERLEDS LDA7LG』やNECライティングの330度拡散性をもつ『LIFELED’S LDA5L-G』などがありますが、これらの明るさ(全光束)はそれぞれ390lm、325lmと約30W相当。一方、東芝の製品は明るさ485lmと40W電球とのリプレースに最適ということでこちらを選択しました。最近までLED電球の光は直線的で白熱電球との置き換えにはいろいろ制限が多いといった印象がありましたが、だいぶ改善されているのですね。