月: 2015年8月

『Samsung SSD 850 EVO』でEliteBook 8460wを爆速化

Samsung SSD 500GB 850EVO 2.5インチ内蔵型 正規代理店保証品 MZ-75E500B/IT愛用のモバイルワークステーション『HP EliteBook 8460w』も購入からまもなく4年。

画像編集など負荷の大きな作業で連日利用してますが、性能面では未だ困ることもないのでしばらくはこの端末と付き合っていくつもりでいるのですが、このところ取扱うデータのサイズが増大しておりハードディスクの転送速度がボトルネックとなるケースが増えてきたためSSDに換装することにしました。

交換用として入手したのは『Samsung SSD 850 EVO』の500GB版で価格はAmazon.co.jpのタイムセールで21,800円。HDDに比べればまだ割高感のあるSSDですが、同じ容量であれば価格は2,3年前の半分以下ですから随分と入手しやすくなったものです。

Samsung SSD 850 EVO

本来なら換装のタイミングでOSをクリーンインストールし直したいところですが、近いうちにWindows 10にアップデートしようと思っているので今回は既存のHDDからSSDにデータをまるごと移行して凌ぐことにしました。

Google、Nexus端末への最新OS提供期間延長と月例セキュリティアップデートの提供を発表

昨日、米Googleの公式Blogに於いてNexus端末向けに今後月例セキュリティアップデートを提供していく旨の発表が行われました。

対象となる機種はNexus 4/5/6/7/9/10及びNexus Playerで、Google Developersではさっそく最新のFactory Imageとなる5.1.1(LMY48I)が公開されています。この月例アップデートは端末リリースから3年もしくはGoogleストアで端末販売が終了してから18ヶ月間は実施されるとのこと。

またこの発表内ではNexus端末へのメジャーアップデートの保証期間の延長についても言及がなされており、これまでの端末発売から18ヶ月を2年間に変更するとされています。

これがきっちり守られるとすると2012年7月にアメリカでの販売が始まった(日本では同年9月発売)初代Nexus 7(2012)には月例アップデートと次のメジャーアップデート「Android M」は提供されないことになります。実際、Google Developersでも同端末向けの最新ビルドは公開されていませんので長らく優遇を受けてきた同端末もいよいよフェードアウトしていくのか…と思われますが、よく見ると発売後3年に満たないLTE版のNexus 7(2013)もFactory Imageは古いまま。ひょっとすると対応が後回しになっているだけかもしれません。

Googleフォトを活用していくうえでの便利な小ネタ

buzzyvox

「Google+」から分離・独立して単独サービスとして利用出来るようになった「Googleフォト」。16M(1600万画素)までの静止画や1080p(フルHD)までの動画であれば実質的に容量無制限で保存可能という太っ腹な仕様で注目を集めています。

スマートフォンで撮影したデータを自動同期出来るのは勿論、ローカルに保持している写真や動画もドラッグ&ドロップで簡単に追加可能。保存されたデータはGoogleフォトの画面上で時系列に沿って閲覧出来るほか、自動で付与されるタグや複数のファイルを束ねたアルバムとして管理することも出来ます。

容量無制限に利用したいという場合は設定で「高画質」を選び画像や動画が自動圧縮されることを許可する必要がありますが、スクリーンで見る限り画質の劣化はほとんど気になりませんのでスマホやコンデジの撮影データのバックアップ先としては何の問題もないレベル。本格的に写真を趣味や生業としている人にとっても大量の作品の中から目的の1枚を見つけ出すためのインデックスとして用いれば大変便利。Googleの新たなキラーコンテンツと呼ぶに相応しい素晴らしいサービスです。

ここではGoogleフォトを活用していくうえで知っておくと便利な小ネタを備忘録がてら残しておくことにします。(Google側での仕様変更により変わる可能性があります。)

動画(MP4や3GP)の撮影日時を正しく反映するには

Googleフォトに画像・動画をアップロードするとEXIF情報を有するJPEGファイル等はその中の撮影日、それ以外のデータはファイルの更新日時(タイムスタンプ)に従ってタイムライン表示されるのが基本的な仕様。

このため編集や移動・コピーを行うなどして更新日時が変わってしまったファイルも、フリーソフトなどを用いてタイムスタンプを変更してアップロードし直せば本来あるべき日時に表示されるようになります。

ただし、MP4やそのサブセット(3GP等)の動画ファイルに関してはもうひと手間が必要。MP4ファイルの中にはメタデータとして「creation_time」なる項目を有するものが多く、Googleフォトはここにセットされた日時を優先する模様。ただ、この項目は一般的に「エンコード日」がセットされるため、ビデオで撮影した動画を自分で編集した後に書き出したMP4ファイルをそのままアップロードするとタイムライン上「撮影日」ではなく「編集日」で表示されるケースがあるかと思います。

このような場合はffmpegを利用してcreation_timeを操作しておけばOK。

コーヒーアロマを満喫出来るハリオ『ドリッパーポット カフェオ』

HARIO (ハリオ) コーヒードリッパーポット カフェオール コーヒードリップ 2人用 CFO-2Bわたしにとってコーヒーはなくてはならない存在で以前は毎朝コーヒーメーカーで淹れたての味と風味を毎朝楽しんでいたのですが、機械の老朽化と子供の火傷防止のため数年前に撤去。以後インスタントやドリップオンに頼っていたのですが、やはり物足りなさが拭えませんしなにより朝からインスタントというのもなにか虚しいものがあるのでコーヒードリッパー『ハリオ ドリッパーポット カフェオ』(CFO-2B)を購入してきました。

コーヒーメーカーではなくドリッパーを選んだ理由は子供の手の届かない位置で使用出来るという点に加え、以前に比べ一度に飲む量が減ったことや片付けの簡単さにもあります。基本的に一度に飲む量しか淹れられないので常に淹れたての味を楽しむことが出来ますし、手早く丸洗いも出来て衛生的。以前からコーヒーメーカーには「朝の忙しい時間を無駄にしない」みたいなイメージがありますが、毎度の分解清掃が必要で口が狭く洗いにくい部品も多いので忙しい人にとって不向きなアイテムであることは身を持って体験済みでコーヒーメーカーはもういいかな…と。

今回購入したカフェオはペーパーレスでコーヒーの油脂分(コーヒーアロマ)によるまろやかな口あたりを楽しめるというハンドドリッパー「カフェオール」と耐熱ガラスポットが一体になったこの商品。ドリッパーを内包する形で一体化させたガラスポットのデザインはもともと耐熱ガラスメーカーであるハリオならではといった感じ。

buzzyvox

一応は2杯用ということになってますが、容量300mlなのでマグッカップ1杯強。実質一人用と考えたて利用する方が良さそうです。