月別: 2019年6月

Moto G7 Plusに液晶保護フィルムとケースを装着

【Spigen】 スマホケース モトローラ Moto G7 / G7 Plus ケース 対応 TPU 米軍MIL規格取得 耐衝撃 ラギッド・アーマー M25CS25947 (ブラック)Moto G7 Plus』用に液晶保護フィルム『OverLay Brilliant 指紋が目立たない光沢液晶保護フィルム』とケース『Spigen ラギッド・アーマー』を購入しました。

最近はガラスタイプの液晶保護フィルムも多く見かけるようになりましたが、私は従来のPETフィルムの方が好み…ということでミヤビックスのOverLay Brilliantをチョイス。ただのフィルムにしては若干お高いし、ガラスフィルム並みに分厚くて剥離フィルム側に切れ目もないので超絶貼りにくいし、ノッチの切り欠きや角のアールの精度も甘いなど突っ込みどころ満載でしたが、謳い文句通り指紋がほとんど目立たないのは良いと思います。

ケースはSpigen製。Amazon.co.jpを見るとSpigenのコピー商品が大量に並んでいてますが、大きな価格差がある訳でもないので本家を選択。

耐衝撃性能をウリにするラギッド・アーマーだけあって装着すると分厚さが一気に増します。

Spigen ラギッド・アーマー

デザインも随分野暮ったい感じなのでもう少し薄くて見た目の良いケースが出てきたら買い替えようとは思いますが、それまではこちらで我慢。

Motorolaの新型スマートフォン『Moto G7 Plus』をレビュー

モトローラ SIM フリー スマートフォン Moto G7 Plus 4GB/64GB ディープインディゴ 国内正規代理店品 PADU0003JP/A先日国内販売が始まったMotorolaの最新スマートフォン『Moto G7 Plus』を入手しました。

これまで使ってきた『Huawei Nova』は購入から1年半ほどしか経っていませんが、米中貿易戦争に端を発したAndroidの供給停止騒ぎとは関係なしにアップデートの提供が止まってしまってしまい不具合が放置されたままだし、安物のNANDが使われていたせいかだんだんフリーズが酷くなり最近はかかってきた電話にすら出れない事もあったので止むに止まれず買い替えを決断。

かつてNexusシリーズの端末を愛用していただけに当初『Pixel 3a』も考えたのですが、今時スマホに5万円払うのは馬鹿らしいですし「急に電源が落ちる」などの不具合が多数報告されているようなので今回はパス…ということで他の候補を検討する中で浮上したのがMotorola。

Motorola製の端末は前回買い替え時にも検討したものの、当時販売されていたMoto G5は電子コンパス非搭載でUSB Type-Cへの対応も遅れていたために見送った経緯があります。しかし、スマートフォンの進化が一段落しスペックの画一化が進んだ今となっては同じ価格帯の商品であれば仕様の違いはきわめて限定的ですし、一開発者として素のAndroidに近いOSを維持し続けるMotorolaの姿勢に共感を覚えるところもあり先日リリースされた『Moto G7』シリーズの中から最上位のMoto G7 Plusを購入するに至った次第です。

Moto G7 Plus開封の儀

どーでもいいよと仰る方も居らっしゃるとは思いますが、将来使わなくなって知人に譲渡したり売り払ってしまう際に同梱品は何で箱の中にどのように収められていたかを確認するのに結構重宝するんだもの…ということでまずは開封の儀から。

Moto G7 Plusの印象的な緑の化粧箱

鮮やかなカラーリングが施されたMoto G7 Plusの化粧箱。

後部座席用のタブレットホルダー

タブレット ホルダー車載ホルダー & スマホ ホルダー 車載 ステント 車後部座席用 車載ホルダー 360度回転可能 調整可能 4.5-10.5インチTablet用 スタンド Nintendo Switch/kindle HD/iPad 2/3/4/mini/air/Galaxy Tab/Google Nexusn対応山登りが趣味であるにもかかわらず極度の方向音痴なわたしにとってカーナビは欠かせない存在ですが、家族で遠出すると子供がナビでアニメを見せてくれとグズるので音声案内だけを頼りに運転せざるを得なくなることも少なくありません。

ただ、うちの車のナビはあまりのお粗末さで知られるパナソニック製。右左折の指示が早すぎたり遅すぎたり、あるいは最初からとんでもないルートを走らされていたり…といった事が日常茶飯事で「やはり地図見ながらでないと辛いよね」ということでナビでのアニメの視聴を遠慮してもらうべく後部座席用にタブレットホルダーを導入しました。

車用のタブレットホルダーにはいくつか種類がありますが、今回は後部座席での利用を想定したヘッドレスト固定タイプの商品『タブレット ホルダー』を購入。

後部座席用のタブレットホルダー

ここ数年Amazon.co.jpで多く見られようになった怪しい中国ブランドの製品で、同封されている冊子も怪しい日本語で溢れているものの一応は「Amazon’s Choice」対象商品。本体の作りは結構丈夫そうです。