カテゴリー: 家電・AV・カメラ

シャープのエアコン撤去

メーカーの悪評は散々耳にしていたにもかかわらず安さに釣られて10年前に購入してしまったシャープ製のエアコン『AY-P22YSB』。

寝室用としてそれほど過酷な利用はしていないにもかかわらず、購入後3年を過ぎたあたりから頻繁に故障を繰り返し「安く売って修理代で稼ぐ」というシャープの方針そのままに毎度高額な修理代を請求される始末。一昨年には再び冷房が効かなくなってしまったのですがいつ倒産するともしれないメーカーにこれ以上振り回されるのは勘弁願いたいし、そう遠くないうちに引っ越すつもりでも居ましたので修理も買い替えも行わず暖房専用機としてのみ利用していました。そうこうしているうちに今年の暖房シーズンも終え再来月には引越も控えていることもありこのタイミングで撤去・廃棄することにしました。

BELDENのスピーカーケーブル『STUDIO 718EX』購入

6月の引き渡しに向けて順調に建築の進んでいるマイホーム。

そのリビングにはサラウンドスピーカー用のケーブルを通すための空配管を壁内敷設しており別途自分で用意したケーブルを敷設してもらう予定になっているのですが、「そろそろそのケーブルを準備しておいて」との連絡を受けたのでさっそく購入してきました。

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今回調達したのはBELDENの『STUDIO 718EX』。現在自宅ではこれより1ランク細い『STUDIO 717EX』をサラウンドスピーカーに使用中で誇張のないフラットな音質が気に入っていることから同じケーブルを使用するつもりで居ましたが、新居では左右それぞれに12m程度必要との話しで太さ14AWGの717EXでは少し厳しそうなので1回り太い12AWGの718EXにしておきました。

1mあたり数万円もするようなケーブルが当たり前に存在するオーディオの世界にあって718EXは実売価格800~900円/m程度とかなり良心的なお値段ではあるのですが、さすがに25m近くまとめて購入すると2万円超。なにかと出費の嵩む中にあっては地味~に効いてくるボディブローです。(苦笑)

現在フロント及びセンタースピーカーにはDENONの安価なケーブル『AK-2000』を使っていますが音がややボワつき気味で気になっていたところなので、転居後は現在のサラウンド用717EXをフロントSPのバイワイヤリング駆動用として転用しようと思います。

ニコンの『FLX スリングバッグ』購入

Nikon FLX スリングバッグ ブラック フレックスシリーズ 14.1L ブラック FLXSGBKこれまでノースフェースのメッセンジャーバッグを通勤時に愛用してきたのですが、長年に渡る使用で表面生地が一部剥がれていたりベルクロが欠損するなどの痛みが目立ち初めていたことに加え、昨今の情報セキュリティの厳格化で仕事場からPCや資料を持ち出す機会もなくなり大きなバッグは持て余し気味なこともあったので今月ニコンから発売されたばかりの製品で発表当初から気になっていた『FLX スリングバッグ』に買い替えました。

ニコンといえばカメラを作っている会社なのでそこからリリースされるバッグは一応カメラバッグという位置付けで販売されているのですが、”カメラ女子”など言葉が一般的に用いられるようになるほど裾野の広がったユーザー層とその多様性の拡大に合わせたバリエーションの強化が図られてきておりカメラバッグらしからぬカメラバッグが増えてきています。今年新たに設定された「FLX」(フレックス)シリーズは一眼レフカメラが収納出来るだけの空間は確保しながらも、カメラやレンズとは無関係に普段使いのバッグとしても使用出来るデザインと使い勝手を目指した極カジュアル志向のラインナップとなっており、中でも今回購入したスリングバッグは流行のボディバッグスタイルを採用した良い意味でニコンらしからぬアイテム。カジュアルな服装はもちろん通勤時のスーツに合わせても違和感がありませんし、いざという時には愛用の一眼レフを入れて持ち歩くことも出来る点に魅力を感じてこちらをチョイスしました。

HAMILeXのテレビ壁掛金具『MZ721』

ハヤミ工産 【HAMILeX】 MZシリーズ (~55v型対応) テレビ壁掛金具[角度固定タイプ] MZ721現在使っているローボードは10年前にナフコTWO-ONE STYLEにて2万円ほどで購入したものでパッと見はまだまだ使えそうな外見をしているのですが、安物だったせいか購入当初から棚板が湾曲してしまっていることに加えデノンのAVアンプ『AVR-3311』を設置する際に引き出しと裏板を取り払うなどの改造を施していることもあり今後も重量のあるテレビやオーディオ機器を設置しておくにはいささか不安を感じるような状態…。また、落ち着いた色合いのフローリングやクロスを選んでいる新居に明るいクリアオークの家具はそぐわないということもあり6月の引っ越しを期に買い替える予定です。

購入しようと決めているのはHAMILeX(ハヤミ工産)から販売されているREGINAシリーズのローボード『R-1761』。これに同シリーズ専用のテレビ取付パネル『R-1707』を併用することで新居の壁に配線を通したり金具を取り付けるための穴を開けることなく壁掛けテレビを実現しようという目論見。発売開始から5年近く経過している製品だけに今更大きな値動きがあるとも考えられないので増税前に購入しておこうかと考えたりもしたのですが、組み立て前の状態でも結構なサイズがあるようで引っ越しまでの間保管しておく場所も確保出来ないので事前の調達は断念。併せて必要となる壁掛金具『MZ721』も後からまとめて購入しようと思ったのですが、こちらは需要が少ないのか在庫状況による価格の上下動が大きい様子だったので安くなったタイミングを見計らってこちらだけ先に入手しておきました。

Nikon 1用にMARUMIの『クローズアップフィルター MC+4』を購入

MARUMI カメラ用フィルター クローズアップレンズ MC+4 40.5mm 近接撮影用 034012昨夏に入手したニコンのミラーレス一眼『Nikon 1 J1』とNikon 1マウントの標準ズームレンズ『1 NIKKOR 11-27.5mm f/3.5-5.6』は子供の成長や建築中のマイホームの進捗を記録するため術として大変重宝しているのですが、11-27.5mm f/3.5-5.6レンズの最短撮影距離0.3mという仕様だといまひとつ被写体に寄りきれないためブログに掲載する「ブツ撮り」撮影には使い難いのが唯一の不満。

Nikon 1マウントのラインナップにマクロレンズがあれば手っ取り早く解決出来るのですが現状ではまだリリースされていません。別売りの『Nikon マウントアダプター FT1』を介してFマウントのマクロレンズを用いるという手はありますが、そこまで仰々しくするとお散歩カメラとして手軽に持ち歩けるJ1の機動性がスポイルされてしまいますし、限られた用途のためにそれらを揃えるだけの懐の余裕もありません。そこで既存のレンズに取り付けるだけで手軽に近接撮影を楽しむことの出来る『MARUMI クローズアップフィルター MC+4』を購入してみました。

ニコン『Capture NX-D』が今夏リリース予定(無償)

ニコンのデジタル一眼レフカメラユーザ必携のRAW現像ソフト『Capture NX2』の後継バージョンとなる『Capture NX-D』がこの夏にリリースされることが決まり、昨日よりベータ版のダウンロードが可能となっています。

NX2は15,000円ほどの有償アプリでしたが、新たにリリースされるNX-Dは無償とのこと。ニコンがNX2の開発を委託していたNik Softwareが昨年Googleに買収されたことや当初より無償のキヤノン『Digital Photo Professional』の存在などが影響してのことかもしれませんがニコンにしては珍しい思いきった判断であることは間違いありません。高いお金を払ってNX2を購入し使用しているユーザの一人としては若干微妙な気がしないでもないですが…(苦笑)。

さっそくベータ版をインストールしてみましたが、処理の軽快さやUIの自由度が向上している一方で大人の事情によりNX2のウリであった「U Point」が非搭載になり使い勝手が悪くなっているのは気になるところ。正式リリースまでに改善されることを期待します。