カテゴリー: 家電・AV・カメラ

タニタのデジタルタイマー『でか見えプラスタイマー』

タニタ キッチン タイマー マグネット付き 大画面 100分 ホワイト TD-395 WH でか見えプラスタイマー昨年から使っていたDRETECのキッチンタイマー『シャボン6』ですが、裏面のマグネットがあまりに貧弱でボタン操作する際に貼り付けていた冷蔵庫からよく落下していたせいか液晶画面が故障し何も映らなくなってしまいました。保証期間も過ぎており修理に出ほどのものでもなかったので諦めて廃棄し、新しくタニタのデジタルタイマー『でか見えプラスタイマー(TD-395)』を購入。白、黒、ピンクの3色展開の商品ですが、普段冷蔵庫に貼り付けておくことを考慮して今回は無難に白をチョイスしました。

タニタといえば最近は”社員食堂”ばかり目立ってますが、さすが計測機器の専門メーカーだけあって製品の作りは堅実そのもの。以前のDRETECのものとは比較になりません。まぁ、店頭販売価格も倍近く違うのでその差が商品の作りに反映されてるというのもあるかもしれませんが、タニタの方は筐体の強度からして別格。液晶画面の品質も格段に良く文字もクッキリで見やすいうえ、斜めからの視認性も高いので設置場所を選びません。

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ハクバ『シリコン ブロアー』

HAKUBA シリコン ブロアー CP オレンジ KMC-42CP-ORデリケートなローパスフィルタやその周辺部の清掃はプロにお任せしておいた方が安心という判断からデジタル一眼レフ導入時よりカメラ内部のメンテナンスはニコンのサービスセンターに任せっきりにしているのですが、埃やチリが無駄に混入するのを防ぐ意味でもレンズ交換前のマウント周辺のブロアー作業は欠かせません。そうした際に利用していた愛用のゴム製ブロアーが経年劣化でベタついてきていたので先日破棄しておいたのですが、その代わりとして新たにHAKUBAの『シリコン ブロアー(KMC-42CP)』を購入してきました。

ゴム製のブロアは製造時に保護剤や安定剤などの薬品が用いられているためそれらが気化して生じたガスが与えるレンズへの悪影響が心配されるほか、劣化がすすんだ際に剥離したゴムの欠片や表面に浮いた粉が吹き出すなどして余計にゴミを撒き散らす可能性があることが昔から言われていたので最近はそうした心配の少ないシリコン製のものが主流になっている模様。実際、ヨドバシカメラの店頭に並んでいる単体売りのブロアの大半はシリコン製のものでした。

Nikon『円偏光フィルターII』

Nikon 円偏光フィルターII 67mm 67CPL22004年に『Nikon D70 レンズキット』とあわせて購入した後、『Nikon AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-70mm F3.5-4.5G(IF)』『AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR』といった標準ズームレンズと組み合わせて使ってきたマルミ光機製のPLフィルタ『DHG サーキュラーP.L.D(67mm)』。

強烈な紫外線に晒される山での利用を中心に10年近く使い込んできたせいか偏光膜の劣化が進んで色調がやや黄色っぽくなってきていたので、来たる夏山シーズンを前に純正の『Nikon 円偏光フィルターII(67mm)』に買い替え。フィルタに関してはどのメーカーの製品も薄型化やデジタルへの最適化が進んで目立った性能差は無いと思うのですがいつも通り純正の安心感を選びました。

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ニコン製のフィルタに付属する収納ケースは径毎の専用品で中にフィルタを固定できる為、外して持ち運ぶ際にフィルタがケースの中で暴れて傷がついたりする心配がないのは良い感じです。

枠の厚さはこれまでのマルミ製と変わないので広角寄りのレンズでも安心して使えます。

Nikon D300Sのファームウェア更新

間もなく発売となるニコンの超望遠単焦点レンズ『Nikon AF-S NIKKOR 800mm f/5.6E FL ED VR』に対応した『Nikon D300S』用の最新ファームウェア「A:Ver.1.02/B:Ver.1.02」が先週公開されています。初期トラブルを恐れて公開直後のアップデートは避けていたのですが、1週間経ってもこれといった不具合は聴こえてこないのでうちのD300Sにも適用しておきました。

D300のマイナーチェンジモデルであるD300Sはとりわけ不具合が少ないため同機向けの最新ファームウェアの公開は実に3年ぶり。わたしがD300Sを購入した際、既に前ファーム「A:Ver.1.01/B:Ver.1.01」が適用されていたため同機のファームアップを行うのは今回が初めてになりますが作業は何ら問題なく完了しました。

800mmの単焦点レンズを使う機会なんて確実に無いと思いますが、新ファームには細かい最適化なども同時に施されているかも?などと勝手に期待してます。

三脚選びで悩み中

2005年から使っている三脚『SLIK スプリント PRO GM』にガタが出始めてきたことに加え、スピードライト『SB-700』や望遠レンズ『AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II』といった機材の充実に伴いこの三脚の耐荷重性能(2.0Kg)ではカバーしきれないケースも増えてきたので買い替えを検討しているのですがワケあって難航中…。

というのも、趣味の山登りの際は持てる荷物が限られるため携行する撮影機材は基本的にカメラ本体と標準ズーム1本。これなら1.5kにも満たないため大きな三脚は必要ありませんし、三脚自身にも軽量・コンパクトさが求められるので雲台込みで890gしかないスプリント PROのような製品がピッタリでした。一方で子供のお遊戯会や家族のスナップなどの撮影では望遠レンズと縦位置グリップ、スピードライトなどフル装備で挑むことも多いため重量も嵩み、ある程度の太さがあって最大荷重にも余裕のある安定した三脚が求められます。

こんな両極端のニーズを満たしてくれる製品なんて当然あるはずもないので、どれか1本に絞るのであれば何かを妥協するほかなくどっちつかずになりそう。それなら多少出費が嵩んでもそれぞれの状況に適した製品を2本購入して使い分けた方が良いのかな…なんて思いもあり悩みに悩んでます。

どうしたもんかなぁ。

新デザインになったeneloop

パナソニック eneloop 単3形充電池 12本パック スタンダードモデル BK-3MCC/12Panasonicロゴを前面に打ち出した新しいデザインが非難を集めている新eneloop。子供が使う玩具に単3電池を使うものが意外に多くちょうど充電池を買おうと思っていたところだったので敢えて新デザインの『eneloop 単3形 12本パック(BK-3MCC/12)』を購入してみました。

充電可能回数の向上など基本性能は着実に向上が図られているものの、新デザインに対する評判があまりに悪いことからパナソニックも「市場の反応を見て対応を検討していきたい」と見直しの可能性も匂わせるコメントを発しているそうですが、発表から発売までに多少時間が空いたのでその間に新デザインを見慣れてしまったのか実際現物を手にするとそんなに悪い感じはしません。

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乾電池にデザインという要素を持ち込んだeneloopの存在は革新的でしたので愛用者の多くが変化を嫌うのも理解はできますが、個人的にはソニー、シャープと並んでかつて「買ってはいけない3S」と揶揄されていたサンヨーの色が薄れたという点ではウェルカム。ただ、EVOLTAと共通化が図られた新しい充電器のデザインはわたしも受け付けないなぁ。以前購入した『eneloop pro(N-TGR01WS)』に付属していた急速充電器は充電中のジージーという高周波音が気になるのですが我慢してもうしばらく使い続けることにします。