カテゴリー: 雑記

HAKUBA『XC-PRO エクストリーム サーキュラーPLフィルター』

HAKUBA PLフィルター 72mm サーキュラーPL 反射率 0.6% 色ムラなし コントラスト強調 反射除去 撥水防汚 薄枠 日本製 XC-PRO CF-XCPRCPL72昨年末に買ったニコンの標準ズームレンズ『AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR』用にHAKUBAのPLフィルター『HAKUBA XC-PRO エクストリーム サーキュラーPLフィルター 72mm (CF-XCPRCPL72)』を新たに調達。

フィルタに関してあまりコダワリは無く惰性でNikonかMARUMIの製品を選び続けてきましたが、72mm径ともなるとMARUMIのEXUSシリーズで12,000円を超す大人っぽいお値段。以前なら迷うことなくポチっていた値段ですが、最近は暗所ノイズ対策としてPLフィルターに頼ったコントラスト調整をしなくなったことに加え、そもそも3年やそこらで寿命を迎えるものに1万円以上つぎ込むのも勿体ないなぁ…という思いもあり、モノは試しでHAKUBAのXC-PROシリーズに手を伸ばした次第。ちょうどキャンペーン中でAmazon.co.jpにて約4,500円とお買い得だったことも決め手となりました。

チタン・エクセレンス採用の新フライパンに買い替え

2015年に購入した『T-fal IHファンクション フライパン』(26cm)ですが、中央部の焦げ付きが酷く使用開始から約1年半で実用に耐えなくなってしまいました。

この手の「こびりつかない」フライパンはどれだけ高価なものであっても1~2年で駄目になってしまうので、最近は3,000~4,000円の比較的手頃な価格帯のものしか買わないようにしています。このような制限下で後釜として選んだのは『IHカカオ・エクセレンス』(28cm)。

IHカカオ・エクセレンス

スペックは『IH ルビー・エクセレンス』と同じですが、カカオはT-falの直営店限定色。セール中ということもあり価格は約3,000円でした。

エースのスーツケース『PRONARD』でキャリーバッグデビュー

[プロナード] エーススーツケース フレア 60cm・67リットル・TSAファスナーロック 4~5泊対応サイズ 67L 60 cm 4.1kg 05502 レッドこれまで家族旅行の際はお気に入りのノースフェースのダッフルバッグに荷物をまとめていたのですが、着もしない服を大量に持っていこうとする嫁の悪癖は酷くなる一方だし、子供の着替えも嵩張るようになり容量・重量とも増すばかり…。

年々重たくなる荷物を横目に「国内旅行くらいダッフルで充分!!」と長らく意地を張ってきましたが、別途携行するカメラやレンズなどの機材も嵩み一昨年頃から最寄りの空港や駅に辿り着く前に肩と腕が限界を超え変な汗が止まらなくなることがあったので、来月沖縄旅行を控えたこのタイミングで大人しくキャリーバッグを購入することにしました。

マイナーメーカーのキャリーバッグはすぐに壊れるという話しをよく耳にするので、有名どころのエースとサムソナイトのお店を行き来して商品をチェック。必要な容量はその時々のライフスタイルによって変化するでしょうし、使用頻度もせいぜい年に1~2度と限られるのであまりに高価なものは候補から除外。年度末セール中でお買い得な商品も多く随分悩みましたが、エースの店員さんが推薦してくれたモデルの中で足回りが一番しっかりしていた『PRONARD エーススーツケース フレア』を購入。カタログ落ちしたアウトレット商品ということに加え、年度末のセール期間中ということで価格は14,800円でした。

スーツケース PRONARD

容量は67L。外装はポリカーボネートとABSのハイブリッド素材で充分な強度が確保されてるので、よほど強くぶつけたりしない限り割れたり凹んで戻らなくなったりすることはないでしょう。

子供用にカメラをカスタマイズ

HAKUBA レンズキャップ レンズプロテクトキャップ 40.5mm 脱落防止フック付 KA-LCP405わたしの影響で以前からカメラに興味を示していたうちの子供(5歳)に使わなくなったミラーレスカメラ『Nikon 1 J1』を譲り渡すにあたり、少しばかり子供向けのカスタマイズを行うことにしました。

まずはストラップ。付属品の黒いストラップのままではさすがに渋すぎるので、Nikon 1シリーズ用に販売されているニコン純正の黄色いストラップ『Nikon AN-N1000 YW』を入手。既に廃番となっているカラーですが、ネット通販や大手家電量販店では未だ購入が可能。そのままでは少々長すぎるので両端のPPテープ部を適当な長さにカットし、ほつれないよう断面をライターで炙り紐端処理してからカメラに取付け。目にも鮮やかなイエローで雰囲気が一変、どこかに置き忘れてくる心配も軽減されるとともに子供らしさも演出できます。

また、紛失しやすいレンズキャップも紐付きの『HAKUBA レンズプロテクトキャップ (KA-LCP405)』に交換。付属の紐はそのまま使うと指に絡んで邪魔になりそうだったので「左右結び」である程度編み込んであげると良い感じになりました。

buzzyvox

仕上げに名前と連絡先を記したテプラを側面に貼って完成。

屋外の水栓交換

先月某日、うちの嫁が車で帰宅した際にタイヤ止めの間を抜けてそのままバックを続け後方にある屋外水栓を破損…。

幸いバンパーの傷はよくよく見ないと分からない程度で済んだのですが、水栓側は水が吹き出すような事態にまでは至らなかったものの樹脂が割れ蛇口も変形してしまっていたため工務店に交換を依頼。

水栓柱そのものの値段はたかが知れてますが(数千円程度)、外構に絡む工事はなにかと費用が嵩むため計4万円超の出費。

屋外水栓柱を交換

今回は建物にまで影響は及びませんでしたが、水栓柱をなぎ倒すくらいの勢いで突っ込んでいたらと思うとゾッとします。タイヤ止めの間にもうひとつタイヤ止めつけといた方が良いかな…。

10年ぶり2度目のハウステンボスへ

週末、子供のリクエストでハウステンボスへ行ってきました。

同園を訪ねるのは10年ぶり2度目。前回訪ねた2006年はヨーロッパ風の街並み以外にこれといった目玉もなく閑古鳥が鳴いていましたが、近年H.I.S.主導による経営再建が図られ黒字転換。アジアからの観光客も取り込んで客足好調と聞いていたのですが、肌寒い時期ということもあり(?)人影はまばらでした。

アトラクションやイベントは以前に比べ確かに充実していましたが、そのほとんどが正直期待はずれ。広すぎる園内を移動するために借りたレンタル自転車は整備不良でスタンドは壊れてるし返却場所の自由も効かず。夜のパレードもあっという間だし、食事の選択肢も少ないなど色々突っ込みどころ満載でしたが、個人的にはイングラムが見れただけで良しとしましょう(苦笑)。

ハウステンボスにイングラム パトレイバー

イルミネーション ライトアップ

夜間のイルミネーションだけは見応えがありましたが、もうハウステンボスに行くことはないかな…。

翌日は朝から長崎バイオパークへ。その後ビッグマンの佐世保バーガーを食べて九十九島クルーズへ。お天気にも恵まれ、こちらは最高の体験が出来ました。