昨日、最後まで残っていた右下の親知らずを抜いてきました。
かかりつけの歯科医からは「神経が近いのでしばらく麻痺が残るかも。抜くなら大学病院を紹介します。」などと脅されていたため先送りにしていたのですが、今年に入って圧迫感が増し歯並びや噛み合わせへの影響が懸念されるようになったので覚悟を決めて治療に臨むことになりました。
10年を超える使用でゴム製部品の経年劣化が気になり始めていたカセットコンロを買い替え。
新たに購入したのはこれまでと同じイワタニ製の『カセットフー 達人スリムII』(CB-TS-1)。先日の地震の影響もあって近所のホームセンターの店頭からは軒並みカセットコンロが無くなっていましたが、以前から目をつけていた同機種が近所のナフコにかろうじて1台残っていたので迷わずゲット。

全高の低さが特徴であるこの商品は五徳まで含めた高さがわずか74mm。従来品より30mm近く低いので安定感が高まるとともにテーブルで鍋を囲んだ際に中身がよく見えて箸も届きやすくなります。
週末に家族でユニバーサル・スタジオ・ジャパンへ行ってきました。
以前から新幹線に乗りたいと言っていた子供の願いを叶えるべく計画した今回の旅行ですが、出発前夜に熊本で発生した最大震度7の地震の影響で九州新幹線が運休するなどしたため運行状況の確認に追われるハメに…。大阪のホテルでも揺れを感じたその後の本震では山陽新幹線も停まるのではないか?と心配しましたが、多少遅れが生じただけで無事に旅程を消化することが出来ました。
USJ訪問は約10年ぶりでしたが、ユニバーサルシティ駅周辺や新アトラクションの周りは大きく景色が変わっていてビックリ。それと同時に混雑ぶり…特に中国などからの観光客の多さにも驚きました。
最近の電子機器はパーツの固定に特殊ネジを利用したものが多く分解や修理に際しトルクスドライバーやY型ドライバーが欠かせないのですが、それぞれに多様なサイズが存在するためその都度専用ドライバーを買い揃えていると結構な出費になるのでビット交換で多様なネジに対応する『38in1特殊ドライバーセット(AC6088A)』を購入。
36種類ものビットとグリップ、延長バーがセットになって1,000円を切るこの商品。大手ブランドが同種のツールセットを取り扱っていないためこちらの商品を選択したものの値段が値段だけに品質面が心配。あまりに精度が悪かったりAmazon.co.jpのレビューで見かけたドライバー側の欠けが生じるようなら早々に返品してしまおう…などと考えていたのですが、結論から言うと普通に使えました。
カバーを開けるとビットが起ち上がるギミックのついたケースなどは思いのほか便利。

ビットとグリップの固定はマグネットだけですが、作業中のガタつきや脱落もありません。
傘立てやアイロン台などでお馴染み山崎実業製の『包丁&まな板スタンド トスカ』。
長年使っていたステンレス製の包丁・まな板立てが壊たのでそれに代わる商品を探していたのですが、人造大理石の白いキッチントップに合うシンプルなデザインと天然木のアクセントに惹かれて購入。コンパクトながらスチール製でそれなりに重量がある(610g)のでまな板を立ててもぐらつかず安定感は抜群です。
しかし、受け皿がないので洗ってすぐの包丁を置くと水が滴ってキッチントップを汚してしまうのが難点。スタンドの内側にピッタリはまる四角いお皿でもあれば良いのでしょうが、そんな都合の良いものが…ありました!