年: 2006年

NECノートPC、お役目を終える

知人から譲り受けて以来、自宅で予備機として使っていたNEC製のノートPC『Lavie L LL700R(PC-LL700R74DR)』がその役目を終えました。

CPUがDuronの700MHzと今となっては相当に厳しいスペックだったので最近はLinuxをインストールしてお遊び程度に使っているだけでしたが、先日久しぶりに起動してみるとPCカードスロットが認識しなくなっておりLANカードが使えなくなっていました。2年ほど前からは光学ドライブの調子も悪かったのでさすがに潮時だろうと判断し、PCリサイクルの窓口に電話して廃棄手続きを取りました。

代わりとなるノートが欲しいところですが、先日発表されたばかりのCore 2 Duoノートが出揃う秋以降、もしくはVistaの登場する来年まで待ってから探そうかな、と思っています。

DVDドライブを『DVR-AN16RLB』に換装

I-O DATA ATAPI対応内蔵型 2層DVD±R対応DVDスーパーマルチドライブ ブラック DVR-AN16RLB昨年春に購入し自宅のデスクトップに組付けていたI-O DATAのDVDドライブ『DVR-ABP16ABK』に問題発生。ブランクメディアをセットすると「キーキー」と異音を発し、書込みを開始してもすぐにエラーとなってしまいます。

症状からしてモーターなど可動部に何らかの不具合が生じたものと考えられるので原因となりそうな個所を一通り弄ってみたものの改善せず、書込みエラーで復旧も効かなくなったブランクディスクの山が積みあがっていくばかり…。

あいにく保証期間も過ぎてしまっており修理に出してもとんでもない値段をふっかけられるのが目に見えているので新しいドライブを購入してきました。

Ajax逆引きクイックリファレンス

Ajax逆引きクイックリファレンスWeb2.0対応for Windows & Macintosh毎日コミュニケーションズより発刊されている『Ajax逆引きクイックリファレンス』はWeb2.0の要ともいえるAjaxを実際に組み込む上での「どうすればいいの?」「どうやるんだったっけ?」といった具体的なシーンに逆引きで解してくれるオススメの一冊です。

すっきりしたレイアウトで読みやすく、サンプルの豊富さも類似書籍に比べると大変優秀。JavaScriptフレームワーク「prototype.js」を用いるシーンにも対応しています。

基礎からの説明はほとんどなされていないので、一からAJAXを学ぼうとしている人には不向き。XMLやPerlなどWeb全般の幅広い知識の基礎を押さえた上でステップアップを図ろうとしている人にとって適したレベルになっています。勿論、わたしのような忘れっぽい技術者にとっても手元に置いといて損はありません。

Google Maps APIをIEでも正常動作させる(headやbodyタグを触らずに)

Google Mapsで提供されている地図を自分のウェブサイトやアプリケーションに組み込んだり、その地図上に独自の情報を表示したりすることを可能にするサービス「Google Maps API」。最近流行りの「Web 2.0」や「マッシュアップ」といった言葉の浸透とともにGoogle Maps APIを利用するウェブサイトも増加の一途を辿っています。

しかし、このAPIで提供されるサンプルコードをそのまま利用した場合にFirefoxやMozilla、Operaなどのブラウザでは正しく表示できるのに、Internet Explorer(以下、IE)では「開けません。 操作は中断されました」といったエラーを吐いてしまい、正しく表示できない場合があります。原因はIEのバグ…というかセキュリティ仕様上コードの解釈が他のブラウザと大きく異なってしまっているのが原因のようなのですが、このまま放っておくわけにもいかないので対応を検討してみることに。

xSeries 306mにrhel4(非update 1)をインストール

週末、仕事で使うIBMのラック型サーバ『xSeries 306m』にRed Hat Enterprise Linux 4(以下、rhel4) ESをインストール。

306mはrhel4のUpdate 1以降への対応が謳われていますが、今回は訳あってUpdate 1でない無印のrhel4を導入。結果問題なく導入は出来たのですが、わたしの些細な思い違いにより少々ハマってしまいました。

日本語版Gmailにもチャット機能追加

Googleが提供する無料のメールサービス「Gmail」に、インスタントメッセンジャー(IM)「GTalk」を統合したインターフェースが日本語版でも使用できるようになりました。

GTalk統合による一番のメリットは専用クライアントが不要になることにつきます。これまでGTalkを利用するにはPCに専用クライアントをインストールする必要がありましたが、これからはウェブブラウザさえ使用できる環境にあればGTalkを利用できます。仕事で端末の入替えが多い人や(セキュリティ面での懸念はあるのであまりオススメは)インターネットカフェなどで利用する機会の多いGTalkユーザには便利になることでしょう。