月別: 2011年2月

NTT東西がフレッツ光を実質値上げ!

asahi.comの掲載された記事によるとNTT東日本が6月からフレッツ光の新プラン導入予定とのこと。基本料が2,800円で以降データ通信量が10MBごとに約30円を課金し、上限を5,800円にするとのこと。現在は月5,200円固定なのでこれをもって「値下げ」を宣言しているようですが、誰がどう見ても実質「値上げ」やんけ!

NTT西日本も同調しようとしているこのプランの場合、単純計算でわずか1GBで上限の5,800円に達する計算。そもそもデータ量が1GB/月以内に収まるような人がすすんで光に加入しているわけがなく、万一全員がこのプランへの移行を強制されるようなおとになるとおそらく大半のユーザーがこれまでの5,200円から600円の値上げ。あきれてモノも言えません。

(賛否は別にして)原口元総相らが強力に推進しようとしてた光の道構想で自分たちの利権を奪われまいとして値下げを宣言して乗り切ろうとしてたNTTですが、原口さんが総相を外れた途端に値上げに走るあたり悪意を感じざるをえません。

Galaxy S(SC-02B)のアップデート 2.2.1

昨日ドコモから発表されたGalaxy S(SC-02B)のソフトウェア更新を適用してみました。

更新作業はSC-02B単独では行えず、PCに接続した上でSamsung純正のソフトウェア「Kies」を利用する必要があります。今回のアップデータ公開に合わせてKiesも最新のVer2.0がリリースされており、ドコモが公開した「ソフトウェア更新 簡易操作手順書(PDF)」もそちらの使用を前提に書かれていたのでさっそくダウンロードしようと試みたのですが、アップデート公開直後でアクセスが集中していてサーバ激重…全くダウンロードできやしません。時間を置いても変わらなかったので「以前にインストールした旧版のKies 1.5じゃダメなん?」と思って起動してみると2.0リリースの案内が表示され、そのままあっさりとバージョンアップ出来ました。どうやらKiesのバージョンアップ用データは別サーバで公開されてるようなので、未だに2.0のダウンロードが出来ないという方で旧版をお持ちの方はそちらからの更新を試してみてください。

現在のAV環境まとめ

昨年末から続くAV機器の大幅リプレースにより使用中の機材の型番を覚えきれなくなっており、都度々々現物をチェックしたりブログの記事を遡って調べる機会が増えてきたので備忘録を兼ねて一度整理しておくことにします。

自分以外興味のない話題でしょうから華麗にスルーしちゃってください(笑)。

センタースピーカー『SC-C55SG』を設置

DENON スピーカー SC-C55SG(M)先日届いたデノンのセンタースピーカー『SC-C55SG』を昨晩セッティングしました。

スピーカーケーブルはフロントスピーカーに使用しているものと同じデノンの『AK-2000』を使用。これは先月購入した際に今回のセンタースピーカーの購入を見越してあらかじめ購入しておきました。また、近々予定しているラック買い替えの際に着脱が容易なようケーブルの両端はオーディオテクニカの『ソルダーレスバナナプラグ(AT6302)』で処理しておきました。アンプ側のスピーカー端子はすべてこのバナナプラグで統一して接続されてるので、見た目すっきりなうえケーブルの着脱もそれほど苦労することはありません。

接続が完了したらラックを元の位置に戻してAudyssey MultEQによる自動測定を開始。ところが計測開始直後に今回追加したスピーカーが「Phase Error(位相誤り)」と警告されました。あらためて接続を確認したのですが間違いはなかったので、不思議に思ってネットで調べてみるとAudysseyの公式HP内のFAQに「位相反転の可能性を報告するだけなんで、確認して問題なかったらSKIPしてね」とあったのでこの警告は無視して最後まで計測を完走させました。スピーカーの初期不良かと思ってちょっと焦ったぜぃ…ふぅ。計測が済んだらようやくセンタースピーカーを加えての再生が可能となります。さっそく鳴らしてみましょう。

デノンのセンタースピーカー『SC-C55SG』購入

DENON スピーカー SC-C55SG(M)デノンのセンタースピーカー『SC-C55SG』を購入しました!年末に入手したトールボーイスピーカー『SC-T55SG』がなかなかいい具合でこれから長い付き合いになりそうなので、「センタースピーカーはフロントスピーカーと同じシリーズで揃える」という鉄則に則って今回SC-C55SGを選んだ次第です。

サラウンド環境は長いこと使用していますが、当初より設置スペースの都合でセンタースピーカー無しで運用してきたため自分の中ではセンタースピーカー無しでも特に違和感は無かったのですが、55SGシリーズもそろそろモデルチェンジの時期でしょうから同モデルを揃えられるのは今のうち…将来広い部屋に引っ越してセンター欲しくなったらどうする?ん??と自分を追い込んでみました(笑)。

110216_sc-c55sg

そういえばこのスピーカー、注文してから手元に届くまでに20日以上もかかりました。一応電気製品だけどスピーカーなんてそうそう壊れるものではないから長期保証とか要らないと思って今回もAmazon.co.jpを利用したのですが、入荷の見込みが立たないらしく何の連絡もないまま3週間放置。確かに”商品が入荷次第発送します”と記載されてましたがこんなに待たされるとは思わなかった…ということで、しびれを切らしてAmazonに出品している別の業者(ジョイフルオクダ電機さん)に注文し直したところメーカー直送で翌々日に到着したという次第です。いやぁ、長かった。

『DBP-1611UD』の電源LEDの点滅

先月末に初期不良で交換してもらったデノンのAVアンプ『AVR-3311』ですが、その後は”ほぼ”順調に稼働してくれてます。

“ほぼ”と書いたのは起動投入直後に電源OFF以外の一切の操作を受け付けないという交換前にも頻繁に発生していた事象が1度だけ再現した為ですが、ネット上でも同様の事象を報告されている方が複数いらっしゃるようでメーカーにも伝わっているはずなのでファームウェア更新で改善されるのを気長に待つつもりです。

閑話休題。現在、AVR-3311には昨年末に購入したユニバーサルプレーヤー『DBP-1611UD』を接続しています。

年末年始の買い物ラッシュで詳細なレビューを掲載する機会を逸してしまいましたが、同プレーヤーはBlu-RayやDVD、CDはもちろんSACDやDVD-Audio、現行のHDオーディオフォーマットにもフル対応でDLNAやYouTube再生(予定)機能まで備えたオールインワンな一台。実売価格3~4万円前後という価格帯はパナソニックやソニーなどの総合家電メーカーも含めたBlu-Ray再生機の主戦場ですが、頭一つ抜きん出たDBP-1611UDは現在品薄で入手も困難な様子。

そんなDBP-1611UDですが、今日CDを聴いていたら突然再生が途切れて勝手に再起動したあと電源スイッチのLEDライトを点滅させたまま一切の操作を受け付けなくなってしまいました。