月: 2013年4月

G4にチャイルドシートまわりのアイテム取り付け

Seat Saverインプレッサ G4の後部座席には子供を乗せるためのレカロのチャイルドシート『Start H1』を取り付けていますが、新車だから汚さないように…などと子供が気を配ってくれるはずもなくシートに座らされるのを嫌って暴れたり、口にしたお菓子の欠片をポロポロこぼしたりといったことが多分に予想されるため折角の真新しいシートを傷や汚れから守るべく『Seat Saver(シートセーバー)』と『DIONO けっとばシート』なるアイテムを購入してみました。

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シートセーバーはチャイルドシートと擦れて傷みやすいシート座面と背もたれの下部を保護するためのチャイルドシート用マット。表面は皮革調でいかにもビニールシートっぽい他社製品に比べれば幾分高級感のある見た目。しっかりシートを守るためかやや厚みがあって固めの感触になっているのでスポーツカーの後部座席のようにお尻の部分が大きく凹んだシートでの使用には向きませんが大半の車では問題なく使用可能です。

裏面は滑り止め加工がしっかり施されているのでズレることは無いとおもいますが、表面はまぁまぁ滑りそうなので今回は別途用意したカーペット用の滑り止めシートを間に敷いてチャイルドシートを設置。あとはシートベルトで背面をしっかり固定して取り付け完了!シートセーバーの前垂れ部分は小物入れになっているので使い方次第では便利かもしれません。

インプレッサ G4のスマートキー

日曜夕方に納車されたばかりでまだゆっくりハンドルを握れていないインプレッサ G4。

慣れない車で夜中にドライブするのもどうかと思い平日帰宅後に運転するのは控えていますが、今週末は天気も良さそうなので神社で車祓いしてもらうついでに海沿いを走ってみようと考えています。

そんな我が家のG4ですが、メーカーオプションの「キーレスアクセス&プッシュスタート」を選択したため鍵は専用のスマートキー(インテリジェントキー、アクセスキー)となっています。

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スマートキーは従来のキーレスエントリーと違って鍵をバッグやポケットに入れたまま施錠・解錠が出来るうえボタンひとつでエンジンが始動出来ますし、電子照合による自動車盗難防止システムとしての役目も果たしてくれる便利な装備ですが、常時電波を発するという仕組上1年半程度で電池交換が必要とのこと。

仮に電池が切れてしまっても内蔵されたメカニカルキーを使って運転席のドアを開けることは出来ますが、それにより盗難防止の警報が鳴り出してしまうらしく急いで車両に乗り込んで始動ボタンにスマートキーを近づけて得られる電磁誘導の微弱な電力で認証を行ってエンジンを始動させる必要がある模様。

アクセスキーが正常に作動しないとき

万が一を想定した救済策としてはよく考えられてると思いますが、実際に外出先で電池を切らしてしまうと車に乗り込もうとする度に警報を轟かせてしまいあらぬ疑いをかけられそうなので、早め早めに交換するようにしておいた方が良いだろう…ということで、電池の種類と交換手順の確認のためスマートキーの中身を覗いてみました。

ロープロ『フィルターポケット』

Lowepro フィルターポケット ブラック/グレーこれまでカメラを持ち出す際にPLやNDといったフィルター類は商品に付属するプラスチック製のケースに入れて持ち歩いていたのですが、どうしても荷物が嵩張ってしまううえバッグの中から必要なフィルターを探し当てるのが大変なのでロープロのフィルター用収納ケース『フィルターポケット』なる商品を購入してみました。

82mm以下のフィルターを最大6枚まで収納可能なクッションポーチで、アメリカ発のブランドであるLoweproらしくしっかりした作りが印象的。常用ズームとして使っている『AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR』用の67mmのフィルターをさっそくこちらに移し替えてみたのですがなかなか良い感じ。各ポケットは視認性を高めるため透明なビニール製となっていますが内側にはメッシュ生地があてがってあるのでフィルターとビニールが張り付いて取り出しにくくなるといったことがありません。また、明るいグレーの裏地はソフトな手触りでフィルターに傷を付けることがなく、フィルターの判別もしやすいので助かります。

Amazon.co.jpの配送業者がヤマトに変わった

この4月よりAmazon.co.jpからの荷物を自宅に届けに来る配送業者が変わりました。本やCDなど郵便受けに入るくらいの小さな荷物は従来通りゆうメールで送られてきてますが、ダンボールに入った嵩張る荷物に関してはこれまでの佐川急便からヤマト運輸へ変更になった模様です。

佐川はAmazonとの契約に於いて金額面で折り合いがつかず手を引くのでは?といった報道が昨年から一部でなされていたのである程度予想されていた事態ではありましたが、まさかヤマト運輸がその後を継ぐとは予想だにしておらず嬉しい誤算となりました。佐川急便は配達ルートの都合でうちに荷物を届けにくるのは夕方過ぎの1回のみでその機を逃すと当日中の再配達依頼も受け付けてもらえず翌日以降にしか受け取れなかったのですが、ヤマトは午前と午後に配達しに来てくれるので楽しみに待っている荷物をいち早く受け取ることが出来るためわたしとしては大助かりなのです。

ただ、4月以降もエリアによってはEC宅配などの悪い話題に事欠かない業者が使われているケースもあるようですべてに於いてヤマトに変わったわけではない模様。うちのエリアも以前一時的にEC宅配が使われて散々な目にあったので、今後ずっとヤマトのままであるよう願うばかりです。

インプレッサ G4がやって来た

注文の多い年度末の決算期に契約したことから1ヶ月以上の時間を要してしまいましたが、注文していたインプレッサG4 2.0i-S EyeSight(AWD)が本日ようやく納車となりました。

本来は昨日が納車予定日だったのですが、台風並の暴風雨との予報を受け営業さんからの提案で1日ズラしてもらいました。生憎と「仏滅」の納車となってしまいましたが仕方ありません…(苦笑)。

この日は嫁も仕事だったので昼間に車を取りに行ってもらうことができなかったので、17時過ぎに合流してディーラーへ。ちょうど外に居合わせた担当営業さんの誘導で来客用の駐車スペースにセリカを停車。10年以上を共に過ごしてきたセリカとはここでお別れ。最後に確認したオドメーターの値は101,170kmでした。本当にご苦労様。

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店内で温かいコーヒーを頂いている間にショールームの前に新しい車を移動してもらい車両の説明と確認へ。折角なのでブログ用に写真でも撮りながら…と思いましたが、あまり悠長にしていると陽が暮れて確認に支障が出てしまいそうだったので今回は割愛しました。

さっそく運転席に座るよう促されて主だった機能の操作説明を受けましたが、ハイテク装備とは無縁だったセリカとの違いに戸惑うばかり。最近の車はライトもワイパーもエアコンもAUTOという設定があって勝手に制御してくれる…といった辺りまでは感心しながらも理解して聞いていられたのですが、EyeSightやスマートエントリーなどこれまでに触れたことのない機能の操作には頭が付いていけず…。細かいところは後から説明書を読んだり実際に使いながら覚えて行けば良いと思い、とりあえずドアの開閉とエンジンのかけ方、スマートキーの電池が切れた場合の対処法といったところだけしっかり確認して頭に叩きこんでおきました(苦笑)。

テルモ『電子体温計 C231』

テルモ 電子体温計 【スピード検温式 平均20秒】 C231昨年は何故かよく体調を崩して急な発熱に見舞われることが多かったのですが、自宅で主に使っていた体温計は実測式で検温に10分近く要するため高熱時にはその待ち時間がシンドイのなんの。一応これ以外にも子供用に購入していた10秒検温のOMRONの予測式体温計『電子体温計 けんおんくん MC-612』もあるにはあるのですが、この製品は予測精度が極端に悪く1度や2度の誤差は当たり前な感じであまりに信頼性に欠けるうえ測定エラーも頻発して全く使いものにならない代物…。ということで、もうすこし信頼のおける予測式体温計を用意しておこうと思いネットの口コミなどでも評価の高いテルモの『電子体温計 C231』を購入してみました。

今回入手した電子体温計 C231は予測検温・実測検温兼用タイプ。約20秒で予測検温を行ったあともそのまま脇に挟んでおくと10分ほどかけて実測検温を行うというスグレもの。さっそく予測・実測で測定してみるとともに、手元の実測専用と比較してみましたが実測値が同値なのは当然として予測値でも誤差が少なく評判通りの測定精度。わたしは平常体温が低いせいか予測検温では誤差が大きくなりがちなのですが、そうしたことはほとんど影響がない模様。これならよほど厳密に体温管理が必要な時以外は予測検温だけで十分信頼できる値が得られそうです。

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また、検温終了時に脇から取り出すとバックライトが点灯するのが何気に便利。夜中に電気を消したままでも測定結果を確認できます。

体温計なんてそうそう変わらないものだと思っていたのですが、少しづつ進化しているのですね。