インプレッサ G4のスマートキー

日曜夕方に納車されたばかりでまだゆっくりハンドルを握れていないインプレッサ G4。

慣れない車で夜中にドライブするのもどうかと思い平日帰宅後に運転するのは控えていますが、今週末は天気も良さそうなので神社で車祓いしてもらうついでに海沿いを走ってみようと考えています。

そんな我が家のG4ですが、メーカーオプションの「キーレスアクセス&プッシュスタート」を選択したため鍵は専用のスマートキー(インテリジェントキー、アクセスキー)となっています。

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スマートキーは従来のキーレスエントリーと違って鍵をバッグやポケットに入れたまま施錠・解錠が出来るうえボタンひとつでエンジンが始動出来ますし、電子照合による自動車盗難防止システムとしての役目も果たしてくれる便利な装備ですが、常時電波を発するという仕組上1年半程度で電池交換が必要とのこと。

仮に電池が切れてしまっても内蔵されたメカニカルキーを使って運転席のドアを開けることは出来ますが、それにより盗難防止の警報が鳴り出してしまうらしく急いで車両に乗り込んで始動ボタンにスマートキーを近づけて得られる電磁誘導の微弱な電力で認証を行ってエンジンを始動させる必要がある模様。

アクセスキーが正常に作動しないとき

万が一を想定した救済策としてはよく考えられてると思いますが、実際に外出先で電池を切らしてしまうと車に乗り込もうとする度に警報を轟かせてしまいあらぬ疑いをかけられそうなので、早め早めに交換するようにしておいた方が良いだろう…ということで、電池の種類と交換手順の確認のためスマートキーの中身を覗いてみました。


スマートキーの分解手順は簡単。側面のゴム部分を押さえながらメカニカルキーを引き抜き、その先端でカバーをこじって開けるだけ。

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ツールレスで作業出来るので新しい電池さえ入手できれば外出先でも交換は可能です。

用いられていたのはコイン型電池のCR1632。比較的入手しやすい電池ではありますが、コンビニに必ず置いてあるようなものではないのであらかじめ予備を用意しておいて定期的に交換するよう気をつけておこうと思います。

2014年8月18日追記電池交換 (1回目)

納車から間もなく1年半というところでスマートキーの反応が鈍ってきたように感じたので電池交換を行いました。

交換用の電池は「コイン形リチウム電池 CR-1632」で以前に確認済。仕事帰りにヨドバシカメラに立ち寄って購入しようと思ったのですが、液漏れしやすい印象しかないソニーとマクセルのものしか店頭になかったので帰宅後にネットでパナソニック製を取り寄せました。

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以前乗っていたセリカのキーレスエントリーは電池交換に精密ドライバーが必要でしたが、上述のようにこちらはツールレスで作業出来るので作業は楽です。

2015年07月20日追記電池交換 (2回目)

メーカー推奨の電池交換サイクルである1年半には満たないものの思い出した時に対応しておかないと忘れてしまいそう(いや、絶対忘れる。笑)なので早めの交換を実施。

2016年09月17日追記電池交換 (3回目)

外出先で電池が切れると何かと面倒なので今回も早めの交換。

インプレッサ G4のスマートキー

コイン型電池は種類が多いので、購入時に間違えないよう要注意。スバルのスマートキーで使われるのはCR1632です!!…という備忘録を兼ねた記事を書いておくと店頭でド忘れした際に役立ちます。

ちなみにこの手の電池って以前は「ボタン型電池」という呼称が一般的だったのですが、いつから「コイン型電池」と呼ばれるようになったんでしょうね。

2018年08月17日追記電池交換 (4回目)

前回交換から2年近く経過している…ということで仕事帰りにヨドバシでmaxellの『コイン型リチウム電池 CR1632』を購入して帰宅。

いつもはPanasonic一択なのですが、生憎売り切れていたため今回はmaxell。液漏れしないかちょっと不安。

そういえば、最近トランクを開け閉めする際にカラカラとどこかでハーネスが暴れているような音がしているのですが、あまりの暑さに車弄りどころではなくほったらかし。涼しくなったら内装剥がして確認しなきゃ。

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