BELDENのスピーカーケーブル『STUDIO 718EX』購入

6月の引き渡しに向けて順調に建築の進んでいるマイホーム。

そのリビングにはサラウンドスピーカー用のケーブルを通すための空配管を壁内敷設しており別途自分で用意したケーブルを敷設してもらう予定になっているのですが、「そろそろそのケーブルを準備しておいて」との連絡を受けたのでさっそく購入してきました。

140406_718ex

今回調達したのはBELDENの『STUDIO 718EX』。現在自宅ではこれより1ランク細い『STUDIO 717EX』をサラウンドスピーカーに使用中で誇張のないフラットな音質が気に入っていることから同じケーブルを使用するつもりで居ましたが、新居では左右それぞれに12m程度必要との話しで太さ14AWGの717EXでは少し厳しそうなので1回り太い12AWGの718EXにしておきました。

1mあたり数万円もするようなケーブルが当たり前に存在するオーディオの世界にあって718EXは実売価格800~900円/m程度とかなり良心的なお値段ではあるのですが、さすがに25m近くまとめて購入すると2万円超。なにかと出費の嵩む中にあっては地味~に効いてくるボディブローです。(苦笑)

現在フロント及びセンタースピーカーにはDENONの安価なケーブル『AK-2000』を使っていますが音がややボワつき気味で気になっていたところなので、転居後は現在のサラウンド用717EXをフロントSPのバイワイヤリング駆動用として転用しようと思います。

Windows 7/8 導入で起こりうるネットワーク絡みのトラブル解消ツール

Windows XPのサポート終了まであと6日…13年もの長きに渡り使用されてきた同OSもまもなくその役目を終えようとしています。

日本国内に於いては4月1日からの消費税率アップとタイミングが重なったこともあり、年度末にかけてPCの買い替え需要がピークを迎えいまだに欠品や大幅な納期遅延が生じているほど。タブレットやスマートフォンに押され売れ成長鈍化が叫ばれていたPC業界は久々の特需に沸き立っていますが、地デジ移行後に極度の売上不振で撤退や合理化が相次いだテレビ事業と同じ運命を辿る国内PCメーカーが今後出てくるのではないかと余計な心配をしております。

閑話休題。Windows 7あるいは8を搭載したPCに買い替えてさぞ快適になるかと思いきや、ネットの閲覧やファイルサーバ、NASへのアクセスが極端に遅くなってしまったり、一部に繋がらなくなってしまったという人が相当数居らっしゃるようです。

Windows 7から古いNASへのアクセスが遅すぎる原因とその対処

2009年に購入した旧いBuffalo製のNAS『LinkStation LS-XH1.5TL』へのアクセスがWindows 7に乗り換えてから異様に遅くなっていたのですが、このタイミングでようやく重い腰を上げて調査を実施。

結論から言うと原因はLAN Manager認証方式のデフォルト値がWindows XPまでとそれ以降で異なっている点にあり、Vista以降で標準とされている「NTLMv2」認証にLinkStation側が対応出来ていないためフォールバックを繰り返してアクセスが遅くなっている模様。

セキュリティの観点からいけばLinkStationをNTLMv2に対応させるのが正しいやり方でしょうが、同NAS内で動いているSambaの設定をユーザが変更することは出来ませんし、今更最新の対応ファームウェアがリリースされるとも思えないのでWindows端末側の認証レベルを落として対応するほかありません。

ニコンの『FLX スリングバッグ』購入

Nikon FLX スリングバッグ ブラック フレックスシリーズ 14.1L ブラック FLXSGBKこれまでノースフェースのメッセンジャーバッグを通勤時に愛用してきたのですが、長年に渡る使用で表面生地が一部剥がれていたりベルクロが欠損するなどの痛みが目立ち初めていたことに加え、昨今の情報セキュリティの厳格化で仕事場からPCや資料を持ち出す機会もなくなり大きなバッグは持て余し気味なこともあったので今月ニコンから発売されたばかりの製品で発表当初から気になっていた『FLX スリングバッグ』に買い替えました。

ニコンといえばカメラを作っている会社なのでそこからリリースされるバッグは一応カメラバッグという位置付けで販売されているのですが、”カメラ女子”など言葉が一般的に用いられるようになるほど裾野の広がったユーザー層とその多様性の拡大に合わせたバリエーションの強化が図られてきておりカメラバッグらしからぬカメラバッグが増えてきています。今年新たに設定された「FLX」(フレックス)シリーズは一眼レフカメラが収納出来るだけの空間は確保しながらも、カメラやレンズとは無関係に普段使いのバッグとしても使用出来るデザインと使い勝手を目指した極カジュアル志向のラインナップとなっており、中でも今回購入したスリングバッグは流行のボディバッグスタイルを採用した良い意味でニコンらしからぬアイテム。カジュアルな服装はもちろん通勤時のスーツに合わせても違和感がありませんし、いざという時には愛用の一眼レフを入れて持ち歩くことも出来る点に魅力を感じてこちらをチョイスしました。

HAMILeXのテレビ壁掛金具『MZ721』

ハヤミ工産 【HAMILeX】 MZシリーズ (~55v型対応) テレビ壁掛金具[角度固定タイプ] MZ721現在使っているローボードは10年前にナフコTWO-ONE STYLEにて2万円ほどで購入したものでパッと見はまだまだ使えそうな外見をしているのですが、安物だったせいか購入当初から棚板が湾曲してしまっていることに加えデノンのAVアンプ『AVR-3311』を設置する際に引き出しと裏板を取り払うなどの改造を施していることもあり今後も重量のあるテレビやオーディオ機器を設置しておくにはいささか不安を感じるような状態…。また、落ち着いた色合いのフローリングやクロスを選んでいる新居に明るいクリアオークの家具はそぐわないということもあり6月の引っ越しを期に買い替える予定です。

購入しようと決めているのはHAMILeX(ハヤミ工産)から販売されているREGINAシリーズのローボード『R-1761』。これに同シリーズ専用のテレビ取付パネル『R-1707』を併用することで新居の壁に配線を通したり金具を取り付けるための穴を開けることなく壁掛けテレビを実現しようという目論見。発売開始から5年近く経過している製品だけに今更大きな値動きがあるとも考えられないので増税前に購入しておこうかと考えたりもしたのですが、組み立て前の状態でも結構なサイズがあるようで引っ越しまでの間保管しておく場所も確保出来ないので事前の調達は断念。併せて必要となる壁掛金具『MZ721』も後からまとめて購入しようと思ったのですが、こちらは需要が少ないのか在庫状況による価格の上下動が大きい様子だったので安くなったタイミングを見計らってこちらだけ先に入手しておきました。

Nikon 1用にMARUMIの『クローズアップフィルター MC+4』を購入

MARUMI カメラ用フィルター クローズアップレンズ MC+4 40.5mm 近接撮影用 034012昨夏に入手したニコンのミラーレス一眼『Nikon 1 J1』とNikon 1マウントの標準ズームレンズ『1 NIKKOR 11-27.5mm f/3.5-5.6』は子供の成長や建築中のマイホームの進捗を記録するため術として大変重宝しているのですが、11-27.5mm f/3.5-5.6レンズの最短撮影距離0.3mという仕様だといまひとつ被写体に寄りきれないためブログに掲載する「ブツ撮り」撮影には使い難いのが唯一の不満。

Nikon 1マウントのラインナップにマクロレンズがあれば手っ取り早く解決出来るのですが現状ではまだリリースされていません。別売りの『Nikon マウントアダプター FT1』を介してFマウントのマクロレンズを用いるという手はありますが、そこまで仰々しくするとお散歩カメラとして手軽に持ち歩けるJ1の機動性がスポイルされてしまいますし、限られた用途のためにそれらを揃えるだけの懐の余裕もありません。そこで既存のレンズに取り付けるだけで手軽に近接撮影を楽しむことの出来る『MARUMI クローズアップフィルター MC+4』を購入してみました。