BELDENのスピーカーケーブルに緑青(ろくしょう)発生

引越に向けてオーディオ周りを片付けていたところ、サラウンドスピーカーとの接続に3年ほど前から使っているBELDEN製のケーブル『STUDIO 717EX』になにやら違和感…。同ケーブルは極性の判別がしやすいよう透明なシース(皮膜)を採用し一方の芯線にのみ錫メッキが施されているのですが、メッキされていない側にだけビッシリと緑青(青緑色の錆)が浮いてしまっており全体的に変色して見えていたのです。

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空気に触れる切断面に近い部分だけならまだしも、10m以上の長さで使用しているケーブルの中央にまで被害が及んでしまっているところを見ると導体の純度が低かったかシースの素材に含まれる何らかの成分により銅線が酸化してしまったのではないかと予想されますが原因は定かではありません。

使用開始から3年ほどしか経っていないこともあり転居後はフロントスピーカーのバイワイヤ接続に使用するつもりでいたのですが、無理に使い続けるとバナナプラグやスピーカー側ターミナルにまで付着して悪影響を及ぼしかねないのであえなく処分。しばらくはこれまで同様『DENON AK-2000』でのシングル接続とし、落ち着いた頃に新しいケーブルを調達しようと思います。

新居のリビングにはサラウンドスピーカーのケーブル用として壁の中にCD管を敷設し、同シリーズの『STUDIO 718EX』を通してもらっているのですがこちらは大丈夫かしらん…?

住所変更に伴う車庫証明、車検証の手続き

先週新居の引渡しが済んで来週末の引越を前に着々と準備を進めていますが、先に住民票の異動手続きも済ませていることから車関係の諸手続きを行ってきました。

身分証明書としても使われる運転免許証の変更は皆さん欠かさずに行っていらっしゃるはずですが、車庫証明や車検証に関しては次回車検時まで放置しておいてディーラーに手続を代行してもらうというケースが少なくないはず…。とはいえ、その前に事故に巻き込まれたりしたときにイロイロと面倒が生じるうえ、罰則こそないものの「変更があった時から15日以内」に手続きを行うよう法律で義務づけられていたりすることもあるので社会勉強を兼ねて自分で手続きをしてみました。

東芝コードレスアイロン『TA-FVX910』

東芝 コードレスアイロン 美ラクルラクー La・coo TA-FVX910(R)10年に渡り使い続けてきたコードレスアイロンもそろそろ製品寿命を迎えつつあるようで、以前に比べ滑りが悪くシワも伸びにくくなっていたため新たに東芝の『TA-FVX910』を購入しました。

現在我が家の家電の大半は他社に比べて信頼性に優れるパナソニックの製品で占められているのですが、あいにく同社のアイロンには使い慣れたオープンハンドル形状の製品が存在しないため今までと使っていたものと同じ東芝の製品を選択。…家中を同一メーカーの家電で揃えた方がコンプリート感があって気持ち良かったのかもしれませんが、アイロンは一歩間違うと火傷などの事故に繋がりかねない商品なので無理して軍服に体を合わせるようなことは避け、実を取りました。

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TA-FVX910は東芝の現行アイロン製品に於ける最上位モデルではありますが、さすがに枯れたジャンルの商品だけあってモデル間での違いといえばデザインやスチーム孔の数、コーティングの差別化による滑りの微妙な違いなどといったプラスアルファの部分だけでベースに大きな差がありません。正直、下位モデルの『TA-FVX810』や『TA-FVX710』でも良かったのですが、それぞれの価格差もあまりないため最終的に選べる本体色の好みで選びました。

「THE NORTH FACE EXPLORER CLUB VISA カード」終了、解約へ

サービス開始直後から加入していた三井住友VISA発行の「THE NORTH FACE EXPLORER CLUB VISA カード」ですが、国内でノースフェースブランドを展開するゴールドウィン社との提携が今年の4月をもって打ち切りとなったらしく新規の発行も終了となりました。

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このカードの特典として、以前は半年毎に発刊されるノースフェースの製品カタログを送ってくれるなどのサービスがあったのですがゴールドウィンの経営状態悪化の煽りを受けて2008年頃にカタログ発行そのものが中止に。たまにカード会員限定セールの案内はあるものの、最近は売れ残り処分みたいな感じでまともな商品が残っておらず結局セール対象外の商品だけ買って帰ることもしばしば。付帯するアウトドア保険もカバーされるのはハイキングレベルまでで、本格的な登山は保障対象外だったりと中途半端な感が否めずそろそろ潮時かな…と考えていたところだったのでナイスなタイミングと言えなくもありません。

現在発行済みのカードは有効期限いっぱいで使用出来なくなるとのことでクラシックカードに切り替えるか有効期限に先んじて廃止することも選択出来る旨の案内が届いたのですが、すでにプロパーカードとして『三井住友VISA ゴールドカード』を所有していることに加え月末に引っ越しを控えており後の住所変更手続きも面倒なのでこのタイミングで解約することを選択しました。

長く所有していたカードだけに名残惜しい気持ちもありますが致し方ないです…。

新しいユーザー体験をもたらすGoogle『Chromecast』

Google Chromecast ( クロームキャスト )  Wi-Fi経由 テレビ接続 ストリーミング / HDMI / 802.11b/g/n / 1080p ) GA3A00035A16本国アメリカでの発売から遅れること約1年。日本でもようやくGoogleのメディア ストリーミング端末『Chromecast』の販売が始まりました。

スマホやタブレットで楽しんでいたコンテンツをテレビの大画面でも楽しめるようになる同製品。前評判の高さもあり発売初日(5/28)から大手家電量販店の店頭に潤沢に並んでいたようですが、本家Google Playで注文したわたしの元に商品が到着したのは4日遅れの今日。通販サイトでの購入をご検討の方が居らっしゃいましたらAmazon.co.jpをご利用になることをオススメします。

そんな理由でかなり出遅れた感はありますが、折角なので備忘録がてら開梱からセットアップまでの過程を残しておくことにします。

開梱とセットアップ

まずは商品パッケージをチェック。

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同じGoogleが取り扱うNexusシリーズのスマートフォンやタブレットのそれとは趣きが異なり、店頭での陳列を意識したコンパクトなデザイン。スリーブに記載された商品説明はしっかり日本語化されています。

検電ドライバーでコンセントの極性確認

アネックス(ANEX) 検電 ドライバー LEDタイプ No.2036-Lまもなく引き渡しとなる新居の施主検査に於いて電源極性も正しく接続されているか確認するため手頃な価格で販売されている兼古製作所(Anex)の『ペンシル型検電ドライバー』を購入しました。

平行プラグを採用している日本のコンセントは電気製品のプラグをどちら向きに挿してもほぼ問題なく利用することが出来るためほとんど意識することはありませんが、左右の穴には極性というそれぞれの役割があってそれに従った接続が出来ていないとオーディオなどのデリケートな機器に於いて位相の反転に伴う様々な障害が発生してしまいます。

左側の穴がコールドで右がホットという約束事に沿って接続すればなんの問題もないのですが、稀に電気工事を行う業者さんのミスでこれが逆になっていたりすることがあるのでこうした問題を検知するために用いるのが検電ドライバー。ドライバーの先をコンセントの穴に差し込むとコールド側では何の反応もありませんが、ホット側だとLEDが点灯するのでこれをもって判断します。

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これまでの賃貸暮らしでは実際にオーディを鳴らしてみて自分の耳で確認するなどしていましたが引っ越しを期にようやく入手。さっそく新居のコンセントを確認してまわりましたが何れも問題なく接続されていました。