ThinkPad Tシリーズ用に最適なインナーケース

ロアス ソフトポーチ SZC-031BK現在出向いている客先の都合上持ち込んだノートPCは毎日持ち帰らなければならないのですが、それほど大きくないバッグにマウスやACアダプタなどと共に無造作に放りこんでいるためPCの天板部が傷だらけに…。

これ以上悲惨な外観になるのは居たたまれないので仕事帰りにヨドバシカメラに立ち寄って、出し入れが容易なシンプルなデザインで擦れや衝撃からの保護効果の高そうなインナーケースを物色。いくつかの候補の中からロアスの『ソフトポーチ SZC-031BK』を購入してきました。

現在使っている『ThinkPad T42』にピッタリで、表面には人工スエードが使用されているので手触りも抜群。昔使っていたチャック式のインナーケースは開け閉めがとても面倒でしたが、こちらはマジックテープによるフラップ式なのでササッと取り出せます。

仕事で使う端末はもうすぐ『ThinkPad T43』に買い替える予定なのですが、サイズは同じなのでこのインナーケースはそのまま利用できます。T43はなんとか無傷のままでいさせてあげたいものです。

Microsoft『IntelliMouse Explorer』に変えてみた

マイクロソフト オプティカル マウス IntelliMouse Explorer B75-00095自宅のデスクトップPCでこれまで使用していたマウス『Microsoft IntelliMouse Optical』ですが、購入後3年近く経過し表面の変色やコードの痛みが目立ってきたので新しいマウスを購入しました。

今回選らんだのは『Microsoft IntelliMouse Explorer』。マイクロソフト製マウスは他社製品に比べるとサイズが少し大きいために好みの分かれるところなのですが、手のひらサイズが若干人より大きいうえに仕事などで一日の大半マウスを握っている私にとってはちょうど良いサイズです。また、これまで使っていたIntelliMouse Opticalとは違って右利きに特化したデザインとなっているために手首もすごく楽に感じます。コンピュータ相手という仕事柄肩こりは持病になっていますが、すこしは傷みが緩和されると良いな~、なんて思ってます。

インテル、フラッシュ利用による高速起動技術を発表

米インテルはOSやアプリケーションの起動時間をハードディスクからだけでなく、フラッシュメモリを併用することで短縮する技術「Robson」を披露。

詳細は説明されていませんが、現在ハードディスクに搭載されているキャッシュをマザーボード上のチップセットに統合あるいはそれに近い位置に搭載、その容量を64MB~4GB程度まで拡大することでハードディスクへのアクセスを極力減らそうというものだと思われます。だとすれば、「Robson」自体が画期的な技術とは言いがたいですが、目に見えて体感速度の向上が期待できるうえに消費電力の削減にもつながるという点でユーザーへのアピール度は高いでしょう。

昨今のフラッシュメモリの急速な低価格化と容量拡大もあり、将来的にハードディスクはフラッシュメモリにリプレースされていくものと思われますが、やはりそれなりの年月は要するはず。それまでのつなぎの技術として「Robson」には注目が集まるものと思われます。

水なしで汚れを掻き取るTOTOの『高性能クロス』

車内のダッシュボードの汚れが気になったのでTOTOの『高性能クロス』を購入してみました。

フラット形状の特殊繊維を採用した程よい厚み・サイズのクロスで洗って繰り返し使える高耐久タイプ。ダッシュボードのシボの隙間に入り込んだ汚れや手垢を効率よく拭き取れているようです。

窓でも試してみましたが、こちらは使い勝手の面でいまひとつ。生地が柔らかく密度の高い普通のマイクロファイバーの方が拭きムラが出来にくくて良いのかなぁ…という気はします。

256MBのminiSDカードを買ってみました

Transcend miniSDカード 80倍速 256MB TS256MSDM80SDオーディオプレーヤー機能を備えるDocomo P901iSで使用するために、256MBのminiSDカードを購入してみました。

これまで使用していたのは転送速度66倍速(10MB/秒)で容量128MBの『KINGMAX MSD-128M』で、本日購入したのは転送速度80倍速(12MB/秒)で容量256MBの『Transcend TS256MSDM80』。転送速度14倍速分アップだ~イェイ!…とは言ったものの、容量が小さいこともありその違いを感じることはありません。

Nikon D70およびD2Hに不具合。無償修理にて対応。【更新:問合わせ窓口開設】

26日、ニコンはデジタル一眼レフカメラ『Nikon D70』および『Nikon D2H』に採用された電子部品に起因する不具合を発表。保障期間に関わらず無償修理を受け付けるそうです。

症状はD2HとD70で異なっており、D2Hでは露出インジケーターが不安定になったり、インジケーターの表示が変わらなくなる、あるいは極端にオーバーorアンダーになるなど。さらに、AFの異常でピントが合わないなどの事象も生じる模様。

一方のD70で生じる不具合はCF挿入時にアクセスランプが点滅したまま操作不能になる、CF未挿入時にバッテリー残量が十分あるのにカメラが起動しないなど。

なお、D70の後継モデル『Nikon D70S』はこれら不具合の対象外とのこと。

私のD70でこのような症状は確認出来ていませんが少しばかり心配です。