torne(トルネ)が来た!

torne (トルネ) (CECH-ZD1J)先日Amazon.co.jpに注文していた『torne(トルネ)』が届きました。発売前に予約していたのを取り消して一旦見送ったにも関わらずこの時期になっての購入。すっかり出遅れた感はありますが、発売前後の人気集中による品薄感も薄れてきたせいか予約時の価格よりいくらか安く購入できたのでヨシとしましょう。

さっそく開梱。思ったよりも小さなパッケージの中にはtorne本体とインストール用ディスク、B-CASカード、アンテナケーブル、USBケーブル、それに説明書が同梱されています。Panasonicからなかなか魅力的な製品が出ないのでひたすら地デジ化を見送り続けている我が家にとってこのtorneが初の地デジ対応製品。悪名高きB-CASカードとやらも今回初めて手にすることとなりました。「B-CASさえなけりゃうちもとっくに地デジ化してるんだけどな」と恨み言を言いつつカードをtorne本体にセット。あとはテレビのアンテナケーブルとPS3に繋がるUSBケーブルを接続して準備完了。USBからの電力だけで動作可能なようで電源コードを別途繋ぐ必要が無いというのは◎ですが、付属のUSBケーブルについている大きなフェライトコアが邪魔っけな感じ…これは近いうちに変えることにします

リバーライト「極 フライパン」を購入

RIVER LIGHT 極 フライパン 26cm 12K26最近すごく気になっていた鉄のフライパン『RIVER LIGHT 極 フライパン(26cm)』を購入しました!これまで使っていたマーブルコートのフライパンが何をやっても焦げ付くようになってしまったのですがテフロンや別のマーブル加工のものに買い換えてもどうせ1年くらいで駄目になるからその度に買い換えるのは面倒だしエコじゃない。おまけにフッ素による健康被害もちょっと心配…などと考えていたところに見つけたのがRIVER LIGHTの極フライパンなのです。

この極フライパンにはテフロンやらマーブルコートなどといった表面加工は一切施されておらず見るからに鉄そのもの。それじゃあ焦げ付きやすいんじゃないか?と思われがちですがそんなことありません。毎回使う前に「油返し」といって調理する前に少し多めの油でパンをなじませた後に不要な油を戻す作業をきちんと行うことでフライパンの温度が均一になり、焦げ付きも起こらずより美味しく仕上がるのです。

また、鉄は使えば使うほどに油が馴染んでより一層焦げ付きにくくなります。キズに強くて長く使えるし、熱の通りがよくて一気に調理も可能。さらに自然に鉄分が摂取できる為貧血対策にも有効で、油返しの手間さえ惜しまなければこれに勝る道具はない!…というのは鉄の調理器具を使ったことのある方なら既にとっくにご存知だと思うのですが、我が家をはじめ一般家庭で鉄のフライパンがあまり使われないのは「錆」の対策が面倒だったからではないでしょうか。

Bluetoothレシーバー『HBH-DS205MK2』レビュー

Amazon.co.jpでソニーエリクソン製のBluetoothレシーバー『ワイヤレスステレオヘッドセット(HBH-DS205MK2/B)』を購入しました。

昨年末に販売開始されたばかりの同製品ですが、公式サイト上ではすでに販売終了が謳われています。今月発売開始となったXperiaのオプションとしてカタログで紹介されていることもあり在庫が掃けて既に入手困難になっているようですが、今回はかろうじて入手に成功。

さっそく開梱してわたしの携帯『NM705i』とペアリング。

buzzyvox

音楽の再生も音声通話も問題なく使用できることを確認しています。

グローバル端末であるNM705iは国内メーカーの端末には無い優れた音楽再生機能を有しているのですが、イヤフォンを有線接続するとホワイトノイズが酷いのが気がかりでした。このレシーバーを経由するとそれもほとんど気にならないレベルまで軽減されますし、ケーブルという束縛からも解放されて本当に快適です。

光ネクスト ファミリー・ハイスピードタイプ申し込み

西日本のフレッツ光ネクストに5/20より最大通信速度200Mbpsのファミリー・ハイスピードタイプと同1Gbpsファミリー・エクスプレスタイプが加わるということで、さっそくファミリー・ハイスピードタイプへの切り替え予約を申し込みました。ファミリー・ハイスピードタイプは今使っている光ネクストのファミリータイプと月額費用は同じで速度が2倍なので、申し込んでおかない手はありませんからね!

…などと思っていたら、速攻でNTTから折り返しの連絡がありました。切り替えはサービス開始初日の5/20の早朝に行うとのこと。利用中のCTUはそのまま使えて、工事費用は局内工事代だけなので2,000円とのこと。

日本最大級のペンギン展示施設 海響館「ペンギン村」へ

下関にある水族館「海響館」に行って来ました。お目当ては先月オープンした日本最大級のペンギン展示施設「ペンギン村」。

buzzyvox

小さい頃から何故かペンギンが大好きなのでテンション上がりっぱ。水深6m、水量700tというペンギン展示施設としては世界最大規模という水槽を備えているだけあってペンギンたちは元気に泳いでいました。水の中でのペンギンのスピードにはほんとに驚きました。水槽の中を通る透明なトンネルの中から上を見上げるとペンギンがまるで空を飛んでるよう!ほんとに癒されます。なんだかんだで1時間以上ペンギン見てました(笑)。

PS3でのWMVファイルの再生と「再生できません(80028801)」への対策

ゲーム機としてだけでなく、DVDやBlu-Rayを始め様々なフォーマットの動画音楽に対応する万能メディアプレーヤーとしての色合いも濃い『PlayStation 3』を使って以前「GyaO」からダウンロードして『LinkStation LS-XH1.5TL』上に保管している拡張子「asf」なファイル達がうまく再生出来るか確認してみることにしました。

拡張子「asf」なファイルは「wmv」に変えておこう

DLNA経由で再生する場合、NAS側のDLNAサーバ機能を有効にしておけばPS3のXMB(ホーム画面)の「ビデオ」配下に当該NASが表示されるのでそちらを選択。

PS3でのDLNA動画再生

DLNAで配信されるファイルはサーバ側の設定に依るところも大きいのですが、LS-XHLシリーズはASFを含む主だった動画形式に対応していることもありPS3側でも全てのファイルが漏れなく一覧表示されました。

手始めにMP4やAVIなどの一般的な動画を再生してみるとPS3のアップコンバータが優れているのか、TV側の解像処理が有用なのか判断は付きかねますがPCで見るより画質は格段に良好です。続けざまにASF形式のファイルを選択すると「非対応データ」と表示されて再生不可…。

PS3はWMVファイルの再生に対応しているはずなのに、WMVと実質イコールなASFが何で再生出来ないの?と少し悩みましたが、試しに拡張子を「wmv」に変えてみたところ無事再生。どうやらファイルの中身ではなく単純に拡張子だけを見て判断しているらしく、だったら最初から一覧に表示するなよ…と。(苦笑)