Ruby on Railsの勉強をはじめました

訳あってRuby on Railsの勉強を始めました。

スクリプト言語でPerlの右に出るものは居ないと思っているので個人的にはあまり興味は無いのですが、会社で「最近Ruby on Railsの案件の話しがチラホラ出てきたので、誰か対応出来るよう勉強しといて」という話しの流れから以前興味本位でRubyを少し齧ったことのあるわたしが指名されてしまったのです。

齧った…といっても”Hello World” に毛が生えた程度のことしかやってないのでどんなものかイマイチ理解しないままの見切り発車ですが、とりあえず環境を作って動かしてみようと思いインストール作業を開始。

検索して見つけた解説サイトを参考にしながらRubyに続けて「RubyGems」なるパッケージ管理システムを導入。RailsはこのRubyGemsを使ってインストールできるみたいです。

gem install rails --include-dependencies

コマンドひとつでRailsのダウンロード及びインストールが行われます。gemってPerlで言うところのppmやcpan、Linuxで言うところのaptやyumみたいなものか?と勝手に理解。

寝室のシーリングライト交換

パナソニック 洋風シーリングライトツインPaシーリングライト HHFZ4161自宅の7畳間に設置していたNEC製シーリングライトの安定器の調子が悪く、明かりがチカチカする状態になっていたので寝室に設置していた照明をそちらに移設し、新たにパナソニックの『ツインPaシーリングライト HHFZ4161』を購入。寝室用ということで落ち着いた電球色のものを選択しました。

常夜灯にはLEDが使用されているので従来の豆球タイプより節電になると思われます。

なお、今回購入したベスト電器の照明器具売り場で初めて知ったのですが、近年の家庭用照明器具で使用される丸型蛍光灯はスリム管と呼ばれる細いものが主流になっている模様。従来のものより消費電力が少なく超寿命なんだそうです。ってことで今回購入した照明もスリム管を使用したタイプで約16,000時間の寿命を誇るとか。当分交換する手間は不要ですね。

ちなみに、この商品はPanasonicブランドでリリースされる照明器具の第一弾。「National=白物家電、Panasonic=AVC家電」という棲み分けが頭の中に刷り込まれてしまっている世代としては少々違和感を感じてしまいます。

セリカにETCを隠蔽取り付け

DENSO DIU-5001昨日、最寄りのスーパーオートバックスでデンソーのETC装置『DIU-5001』を購入しました。価格は8,800円也。

政府与党から追加経済対策のひとつとして高速料金の全国一律1,000円構想が出てきたこともあり、うちもようやくETCを導入することにした次第。選挙前の自民党の人気取り政策に踊らされているようでイマイチ納得のいかない思いもありますが、高速1,000円が実現すればこれまで行ったことのない土地へも行きやすくなるし無駄にはなるまい…と自分の言い聞かせています。

閑話休題。スーパーオートバックスで購入したETCの取付を頼むと運転席足元に両面テープで固定する以外に対応出来ないらしく、それでは見た目もイマイチだし車外から丸見えでセキュリティ面でもよろしくありません。そこで面倒な配線作業のみ店舗でやって貰い本体は自分で取り付けることにしました。

本体の設置場所ですが、セリカの貴重な収納を犠牲にしないためグローブボックスやセンターコンソールの収納は候補から除外。それ以外でETCカードを抜き差ししやすくて、なおかつ外から見えない場所は…ということで灰皿内のスペースに決定。ここならいざという時に助手席の人に操作をお願いすることも出来ますし、これほど都合のいい場所はほかにないでしょう。

以下、設置手順を参考までに残しておきます。

本体の設置

まずは灰皿部分の内装を剥がします。シガーソケットに繋がる配線のコネクタを外せば、内装がフリーになるので家の中に持ち込んで続きの作業が可能です。次に灰皿内の内皿を外します。内皿は使わなくなるので、将来灰皿に戻す可能性のある人は失くさないよう大切に保管しておきましょう。

次にETC本体が収まるよう灰皿の奥に本体がギリギリ通るくらいの四角い穴を開けます。ドリルでざっくりと穴を開けてニッパーでカット、カッターでバリを削り最後にヤスリをかけると奇麗に仕上がります。

穴を開けたらETC本体を当てがいながら灰皿の蓋を開け閉めして干渉しない位置を確認。ETC本体に両面テープを貼り、灰皿の上側に固定して完成です。

アンテナの設置

続いてETCアンテナの移設。フロントガラス上でアンテナのLEDが光っているのは夜間目障りですし、アンテナも外から見えない位置に移すことでセキュリティ面でもメリットがありますからね。

まずはフロントガラスに両面テープで貼られたアンテナを慎重に剥がし、天井の内装の隙間やピラー内を通ったアンテナの配線を辿って運転席足元まで戻します。ここからアンテナを外から見えない新たな位置へ…ということで、ダッシュボード内側に配置するわけですが、セリカはダッシュボードの内側にあまりスペースがありません。センターパネルの時計の裏あたりに若干のスペースがありますが、ここは近くに金属のフレームが露出している上にカーナビのGPSアンテナも設置しているのでよろしくありません。

そこで、今回設置したのはメーターの裏側。ここには若干のスペースがある上、ほどよい傾斜もついているので都合がよさそうです。短いプラスドライバーでメーターを外して、その奥にETCアンテナを貼り付け。一旦フロントガラスから剥がして両面テープの粘着力が落ちているので、念のためにその上から粘着テープでしっかりと固定して完成。

ドライブがてら一般/ETC兼用のレーンを通ってきちんと動作することも確認しておきました。

それにしても、DIU-5001は他のETC端末に比べて電波が強いんでしょうか…。他車に比べ随分手前でゲートが開くような気がします。

「ねんきん特別便」が届いた…間違い発見

年金記録漏れ問題を解消するために全年金加入者に対して送付されている「ねんきん特別便」がわたし宛にも届きました。中身をチェックしてみるとさっそく間違いを発見。

大学在学期間中は国民年金の免除手続きをしてたにもかかわらず、その一部が不払い扱いとなっているではありませんか。もぉ、ちゃんと申請してたのに!

さっそく間違いを赤ペンで指摘して返送用の封筒に入れて…って、同封されてる封筒が小さすぎて入らんわ!お役所の人間の役立たずぶりが垣間見えます。

っていうか、そもそも返送した書類はちゃんと見て貰えるのだろうか?

IE7,8にも対応するclearfix

今更ながらのclearfixネタ。

floatされたブロック要素が親要素の回り込みから外れることにより生じるレイアウトの崩れを防ぐためのいわゆる「clearfix」というテクニックですが、様々なバリエーションが派生してしまった為Internet Explorer 7(IE7)移行には対応出来ていないものも多く見かけます。

先日、Internet Explorer 8(IE8)ベータ版での動作検証を行う機会があったので、その際確認出来たIE7,8にも対応するclearfixをば。

iTunesを終了しようとすると固まる

iTunesを7.7にバージョンアップしてからというもの、iTunesを終了しようとすると応答無し状態となり固まるようになってしまいました。このままじゃ困るので、イロイロ試してみたところ次の設定で解決しました。

[編集]-[設定]から “詳細” タブを選択し、”iPhone & iPod touch Remote を探す(P)” のチェックを外して “OK”。

普通のiPodはもちろんiPod touchもiPhoneも持ってないのでとりあえずこれでしのぎます。