子供用の寝袋 コールマン『スクールマミー II/C10』

コールマン(Coleman) 寝袋 スクールマミー2 C10 ブルー 使用可能温度10度 2000010424子供のキャンプデビューに向けて先日の『ユニフレーム ラーメンクッカー 1600』に続きコールマンの子供用寝袋『スクールマミー II/C10』を購入。子供は新陳代謝が激しく体温も高いので9月いっぱいは手持ちのシュラフカバーとフリースのブランケットが1枚あれば大丈夫だろうと考えていましたが、今年は秋の訪れが早く朝晩の冷え込みも例年より大きいようなので念の為に用意しておくことにしました。

子供向けの寝袋を購入するのは初めてですが、選択肢はそれほど多くないうえ対応温度や重量などのスペックも似たり寄ったりなので最終的には見た目でチョイス。ブランドの信頼性でいけばモンベルだったんですが、あのメーカーの独特な色使いとレトロなデザインセンスはどうにも好きになれません…笑。

今回購入したスクールマミー IIは対応温度10度までを謳う3シーズン用。

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メーカーHPの商品写真では中綿がパンパンに詰まったように見えますが実際は重量700gのうち中綿重量は半分以下の300gしかなく薄手の肌布団といった感じで基本的には夏用。秋口まで使用する場合には別途シュラフカバーやフリースなどを用意しておく必要があり面倒な気もしますが、先述のように子供は体温が高いので現地の気温にあわせて調整するこのやり方の方が快適に過ごせるのかもしれません。

サンディスク製リーダー/ライターのCF認識不具合対応ファーム

SanDisk イメージメイト オールインワンUSB3.0リーダー/ライター SDDR-289-J20先週末に行われた子供の運動会で撮影したデータを『Capture NX-D』で現像すべくコンパクトフラッシュ内のデータをPCに取り込もうとしたところUSB接続したサンディスク製『ImageMate オールインワン USB3.0 リーダー/ライター』が挿入されたメディアを認識出来ずデータが読み込めない事象が発生。

LEDの点滅を繰り返すばかりでリーダー/ライターの故障を疑ったのですが、同製品をWindows 10端末で使用するのは今日が初なので「ひょっとしてWindows 10の標準ドライバの問題かも?」と思い、サンディスクのホームページを見ると新しいファームウェアを発見。「Windows 8環境下でUSB 3.0ポートをご使用した際にコンパクトフラッシュカードが認識されない」という事象に対応したものらしく、同じ事象がWindows 10でも発生しているのかも…とアップデートしてみると無事認識されるようになりました。

同ファームウェアは2013年から公開されていたようですが、これまでWindows 7環境でしか使用していなかったためこのような問題があることすら知らずファームウェアは買ったときのままでした。故障と思い込んで新しいものを注文しなくて良かった…。

この機に普段あまり使うことのない他の周辺機器についても新ファームウェアやドライバが公開されていないかチェックしておこうと思います。

ユニフレーム『ラーメンクッカー 1600』

ユニフレーム(UNIFLAME) ラーメンクッカー 1600一般に「アウトドア」というとかなり幅が広いのですが、わたしが学生時分に始め今なお続けているアウトドアは本格的な登山。このため携行する荷物は1gでも軽くすることが深く意識付けされており、道具選びに際しても軽量小型であるものを優先しています。

調理用具に関しても『PRIMUSU P-171』+『スノーピーク 純チタン食器3点セット(STW-001T)』、もしくは国内未発売のため以前個人輸入で取り寄せた『Primus EtaExpress』のいずれかを山行期間や内容に応じて選ぶという機動性重視のラインナップを構築しているのですが、いずれも一人用のソロクッカー。これはこれで何の問題もないのですが、最近キャンプに興味を示している4歳の息子を近々九重辺りに連れて行ってやるのに今の道具だけでは調理を賄いきれないので少し大きめのコッヘル(鍋)を調達することにしました。

植栽スペースを縁取るレンガの囲いをDIYで施工

昨年カーポートを設置した際に駐車スペースと玄関アプローチの間の芝の一部をコンクリートの土間に変更して行き来しやすいようプチリフォームしたのですが、奥に残った植栽スペースとの間に最大で20cmほどの高低差が生じたため土が流出しないよう外構屋さんが化粧砂利やタマリュウを施してくれたものの大雨の後には砂利が散乱しがちで片付けが大変だったのでレンガの縁取りを設けることにしました。

当初は外構屋さんに頼むことも検討したのですが、手作り感のあるナチュラルな感じが嫁の希望だったので「それなら自分たちで作ろう」という流れに。これまでセメントなど扱ったこともないうえ、植栽スペースが傾斜&カーブしているので素人には難しいのではないかと心配でしたが自分の手先の器用さだけを信じて…レッツD.I.Y!!

レンガはハンズマンで販売されているマレーシア産「コップルレンガ」を用意。ほどよく角の落ちた古レンガ感が暖かみを感じさせてくれて良い感じです。1段あたり13.5個、これを3段積む予定なので予備も含め計42個を購入。容積だけ見ると余裕で車のトランクに積めそうですが重量がハンパないので1度に積むとトランクの底板が割れそうなうえ、店の軽トラックを借りて運ぶにしても自宅まで距離がありすぎる(渋滞時は往復3時間くらいかかる…)ので丸1日かけて2回に分け運搬しました。

Amazon.co.jpの定額動画配信「プライム・ビデオ」が9月スタート!!

Amazon.co.jpは「Amazonプライム」会員向け特典として、定額制動画配信サービス「プライム・ビデオ」を9月中に開始することを発表。追加料金なしで提供するとして大きな話題となっています。

この時期に突如新サービス投入が発表された背景には9月2日から日本でサービスが始まる「Netflix」の存在があるのは明らか。プライム・ビデオは年額3,900円のプライム会員向けの1サービスという位置付けなので単純な料金比較は出来ませんが、仮にプライム・ビデオのためだけに加入したとしても1月あたり325円。他の動画配信サービスの料金と比較すると掟破りとも言える価格設定となっています。

本国アメリカのプライム・ビデオでは2016年中に『トップギア』の元司会者3人による新番組が配信されることも決まっているのでこれが日本でも楽しめるかも…!?ということで個人的にとても楽しみにしています。

残念過ぎたロジクール『ワイヤレスマウス M545』

ロジクール ワイヤレスマウス 無線 マウス M545BK Unifying 7ボタン ワイヤレス 小型 電池寿命最大18ケ月 windows M545 ブラック 国内正規品 3年間無償保証6年物のノートPC『ThinkPad SL300』がハードディスク交換とWindows 10へのアップグレードで復活を遂げたことに気を良くしていたところ、Bluetooth接続しているソニーのレーザーマウス『VGP-BMS33』が「バキっ」という鈍い音をたてホイールがまったく動かなくなってしまいました。ソニー製品にしては十分長持ちしてくれましたがこの終わり方はなんとも…(苦笑)。

で、マウスが無くてはさすがに不便なので取り急ぎ購入したのがLogicoolの『ワイヤレスマウス M545』。サイドボタンとチルトホイールを備えた7ボタンマウスですが、比較的割高な同社の製品にありながら定価は3,480円(税込)と良心的。価格維持のため型番を変えただけの『ワイヤレスマウス M546』がリリースされたことにより、旧モデルとなったM545が在庫処分のため2,000円ちょっとで買えるとありAmazon.co.jpでも一番人気の模様。

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個人的には『Performance Mouse M950』『マラソンマウス M705t』に続く3個目のLogicool製マウスとなりますが、最廉価のM545の使い勝手やいかに。