ThinkPad T42 買いました【更新:液晶パネルが原因で眩暈が…】

職場での開発作業用に注文していた新しいノートPC『ThinkPad T42』(23736AI)が本日到着。

携帯性と作業性の両立を図り「高性能スリムモバイル」を謳うThinkPad Tシリーズ。今回入手したT42はPentium M 735(1.7GHz)、メモリ 1GB(512MBx2)、60GBのハードディスクに加え802.11 b/g対応の無線LANも装備。メインマシンとして十分な機能を持ったThinkPad最上位機種が20万円以下で買えると言うのですからいい時代になったものです。

今回の機種選定にあたって決め手となったのは14.1型のSXGA+(1,400×1,050)液晶を搭載している点。要件・設計書の作成やプログラミングを行ううえで高い解像度は絶対的な正義であり、17インチ液晶並みの表示が可能となることで作業の効率アップが期待出来ます。

もちろん解像度が上がったことで表示されるフォントは相対的に小さくなりましたが、まだ老眼の気はないので特に問題はありません。


参考までに今回もHDBENCHでベンチマークを実施。

★ ★ ★ HDBENCH Ver 3.30 (C)EP82改/かず ★ ★ ★
M/B Name
Processor Pentium III 1697.79MHz[GenuineIntel family 6 model D step 6]
VideoCard ATI MOBILITY RADEON 7500
Resolution 1280×1024 (32Bit color)
Memory 1047,472 KByte
OS 5.1 (Build: 2600) Service Pack 2
Date 2005/06/09 22:35

Intel(R) 82801DBM Ultra ATA Storage Controller – 24CA
プライマリ IDE チャネル
HTS541060G9AT00

Intel(R) 82801DBM Ultra ATA Storage Controller – 24CA
セカンダリ IDE チャネル
MATSHITA UJDA765 DVD/CDRW

ALL Integer Float MemoryR MemoryW MemoryRW DirectDraw
30674 101346 79761 62815 32201 62957 25

Rectangle Text Ellipse BitBlt Read Write Copy Drive
26568 12348 8918 190 35007 24167 3048 C:\100MB

ベンチマークを走らせる前にOfficeやVisual Studio、Oracle、DB2などの開発ツールをインストールしてしまったのでクリーンな環境より少し低めの値が出ているかもしれませんが、これでもビジネス用途としては十分すぎるスコア。

仕事用だけでなく個人用としても1台欲しくなってきました。

2019年02月02日追記VDT症候群発症で端末買い換え

この端末を使い始めてから激しい眩暈と吐き気に見舞われるようになったため病院に行ったところ「VDT症候群」との診断されました。どうもこの機種に搭載されているSXGA+解像度(1,400×1,050)パネルはあまり品質が良くないようで、目に与える負担が相当大きい様子。日常生活にも影響を与えるようになってきたので止む無く手放して買い替えることにしました。

詳細はこちらで。

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