タグ: レビュー

JBL Quantum 100からQuantum 200へ買い替え

JBL QUANTUM 200 ゲーミングヘッドセット 軽量設計 オーバーイヤーヘッドホン フリップアップマイク DISCORD認定 3.5mmオーディオ接続 PCスプリッター付属JBLのゲーミングヘッドセット『JBL QUANTUM 200』を購入しました。

きっかけは2023年に購入した『JBL QUANTUM 100』のイヤーパッドとヘッドパッドの経年劣化。書斎で仕事をする際のリモート通話や、オフタイムに軽く音楽を聴いたりゲームをしたりする用途では特に不満はなかったため交換用パーツの入手しての継続利用も検討しましたが、価格を調べてみると本体を買い替えるのと大きな差がないことが判明。しかも、ちょうど上位モデルのQUANTUM 200がセール中でQUANTUM 100購入時と変わらない価格になっていたこともあり、今回はシリーズ内での買い替えを選択しました。

『Echo Show 11』ファーストインプレッション|4万円のスマートディスプレイは買いか?

【New】Amazon Echo Show 11 (エコーショー11) (2025年発売) - シームレスなデザイン、11インチフルHDスマートディスプレイ with Alexa、空間オーディオ、グラファイトこの秋にリリースされたばかりのAmazonの新型スマートディスプレイ『Echo Show 11』を購入しました。

音声のみのEchoシリーズは長年愛用しており、今現在も自宅では4台が常時稼働中。その流れで過去には画面付きの『Echo Show 5』も数台所有していた時期がありましたが、小型のEcho Showでは動画視聴には画面が小さく、画質も音質も物足りず。動作も緩慢でストレスが溜まるうえ、できることも音声のみのEchoシリーズと大差がなかったため、早々に見切りをつけてすべて譲渡または廃棄済。

一方、新顔のEcho Show 11はタブレットと遜色ない11インチの大画面を備え、2.8インチウーファーとフルレンジドライバー2基を搭載しており、音質面の向上にも期待が持てます。さらに音声処理や言語処理、画像認識に対応する新開発の「AZ3 Pro」プロセッサを採用。基本性能が大きく改善され、国内展開が予定されている新しいAIアシスタント「Alexa+」への対応も謳われるなど、技術面での進化に惹かれて改めて手にすることにしました。

開封の儀

お約束の開封の儀。箱はずっしりとした重量感があり期待が高まります。

『Echo Show 11』パッケージ

ロジクール「MX Master 4」レビュー。熟成の先に見えた静かな進化。

ロジクール MX MASTER 4 アドバンスド ワイヤレス マウス 触覚フィードバック 静音 MX2400GR Logi Bolt Bluetooth Unifying非対応 8000dpi 高速スクロールホイール USB-C 充電式 無線 MX2400 グラファイト 国内正規品先日国内販売が始まったロジクールの新しいフラッグシップマウス『MX Master 4』を購入しました。

これまで使っていた前モデル『MX Master 3s』に大きな不満はなかったものの、毎日触れる道具なだけに少しの改良でも確かめてみたくなるのがマニアの性分。迷わず購入を決め、事前予約しておいた次第です。

すでに各所で先行レビューが多数公開されているようなので、細かな仕様やスペックの解説は省き、ここでは実際に使って感じた部分を中心に書き残しておきます。

吸引式ラップトップファンクーラーをHP OMEN 16で検証

IETS 吸引式ラップトップファンクーラー 温度表示扇風機 インテリジェントな温度測定冷却 13風速(2600-5000RPMターボファン) 静音タイプ CPUクーラー ノートパソコン/ニンテンドースイッチの急速冷却に最適 (アップグレード版)今年購入した自宅用のノートPC『HP OMEN 16 パフォーマンスプラスモデル』(2024年モデル/16-wf1004TX)はCPUにCore i7-14700HX、GPUにGeForce RTX 4070 Laptopを搭載する比較的ハイスペックな端末ですが、画像生成AIなどで高負荷をかけてもCPUの温度は60〜65度程度、GPUも55度前後で安定しており、ノートPCとしては比較的優秀な冷却性能を有しています。

とはいえ、アプリによっては瞬間的に温度が跳ね上がり、サーマルスロットリングが発生して一時的に性能が落ちることもあるので、こうした事象を減らしつつ端末の長期的な故障リスクを下げられないかと思い、排気口から熱気を強制的に吸い出す吸引式クーラー『IETS 吸引式ラップトップファンクーラー (GT202 アップグレード版)』を試してみることにしました。

IETS 吸引式ラップトップファンクーラー  (GT202-アップグレード版)

Google Pixelsnap充電器を試してみた

Google公式ストアで発売されたばかりの『Google Pixelsnap 充電器』を購入しました。

Google Pixelsnap充電器

PixelsnapはWireless Power Consortiumが推進するオープンな『Qi2』規格に準拠したワイヤレス充電システムの呼称で、GoogleからPixel 10シリーズとともにローンチされたもの。PixelシリーズはPixel 8以降でQiに対応していましたが、従来のQiには充電位置がずれて失敗するという弱点がありました。これに対しQi2は、AppleがMagSafeで採用していたマグネットによる位置合わせを取り込み、標準化することでこの問題を解消。

既存のMagSafeとの互換性も確保されているうえQi2は完全な後方互換性も備えているので、MagSafe対応を謳って販売されているサードパーティ製ケースを装着すれば『Pixel 9a』などのQi対応の旧Pixel端末でもPixelsnapは原則利用可能というわけです。

広告ブロッカーをAdGuardに乗り換えて正解だった話

あつまるカンパニー AdGuard アドガード ファミリー 9台 広告ブロックソフト&アプリ 国内正規版 永続ライセンス(追加料金なし) Windows Mac iPhone Android iPad長らくスマホを使っていますが、ここ数年は広告の存在感が一気に強くなったと感じます。

ウェブサイトを開けば小さな画面はバナーやテキスト広告で埋め尽くされ、しかもその多くが下品、悪質、卑猥な内容ばかり。耐性もリテラシーもあるつもりの私でさえ目にするたびに不快になりますし、そんなものに無駄に通信量を削られているという事実も腹立たしいばかり。もはやスマホを所有する上で広告ブロックアプリの使用は欠かせないものと実感しています。

そんな背景から私用のAndroidスマホには『280blocker』をインストールして使用していましたが、Googleの広告ネットワークに於ける権益保護のために設けられた「他のアプリが広告を表示するのをブロックしたり妨害したりすることは不可」とするポリシーへの違反を理由にPlayストアでの配信が昨年停止。対抗措置として280blocker側は旧利用者にapkファイルを直接配布することで、今なお再インストールや継続利用を可能としてくれていますが、収入の道が絶たれたAndroid版へ継続投資は難しいようで最近はフィルターをすり抜ける広告も目立ってきたうえ、お盆前後に発生したDNSサーバの障害対応も1週間以上放置されるなどしており、限界を感じざるを得ない状況となっていました。