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アイリスオーヤマの人感センサー付きセラミックファンヒーター JCH-TW122Tを設置

アイリスオーヤマ セラミックファンヒーター 人感センサー付き ホワイト JCH-TW122T-W一昨年にトイレの寒さ対策のため導入したアイリスオーヤマの『セラミックファンヒーター PCH-JS12』でしたが、何の前触れもなく温風が出なくなってしまいました…。たった2年それも冬場しか使っていないのに耐久性低すぎやしませんか、アイリスオーヤマさんよぉ。

取り急ぎ代わりが必要になったとはいえ、下手をすると火事にも繋がりかねない機器だけにAmazon.co.jpで多数見かける怪しい中国メーカーの商品は忌避。そうなると結局はアイリスオーヤマの製品くらいしか選択肢がなく、今回壊れた首振り機能付きの『セラミックファンヒーター PCH-JS12』(以下、PCH-JS12)を新たに買いなおすか、縦横どちらの置き方にも対応する姉妹モデル『セラミックヒーター JCH-TW122T』(以下、JCH-TW122T)を選ぶかの二択に絞り込まれたので今回は後者を選択。とはいえ、アイリスオーヤマ製品の壊れやすさを思い知らされたばかりなので今回はしっかり「5年保証」という予防線を張っておきました(笑)。

そんなこんなで新たにやって来たJCH-TW122T。

人感センサー付きセラミックファンヒーター JCH-TW122T

6年落ちのHP ProBook 4740sをSSD化&Windows 10導入で再活用

新しいPCの購入で一線を退いた7年落ちの老兵『HP EliteBook 8460w』を廃棄してようやく身軽になったばかりですが、それと入れ替わるようなタイミングで2012~2013年頃に販売されていたHPの6年落ちのノートPC『HP ProBook 4740s』を入手。

HP ProBook 4740s

個人的に取引のあるお客さんから「キャビネット整理してたらほとんど使ってないPCが出てきたのであげる」として押し付けられた(苦笑)同端末。17.3型の大画面液晶を搭載したデスクトップ代替ノートで持ち歩きには不向きですが、新品同様でバッテリーの性能低下もほとんど見られないので嫁と子供のパソコン学習用端末として活用させてもらうことにしました。

Fire TV Stick 4KとWindows端末でXbox Oneコントローラーを使う

マイクロソフト ゲームコントローラー Bluetooth/有線接続/xbox one/Windows対応 PC用USBケーブル同梱 4N6-00003昨年末に『Fire TV Stick 4K』を導入したのに伴ってそれまで設置していた『Nexus Player』を撤去。併せて所有していた『Nexus Player用ゲームパッド』もろとも破棄してしまったのですが、たまにゲームを楽しんでいたうちの子供からの抗議を受けてFire TVシリーズやAndroid端末、Windows PCなどでも利用可能というMicrosoft純正の『Xbox コントローラー (Windows用 USBケーブル付)』(4N6-00003)を新たに購入。

子供がFire TV Stick 4Kで遊ぶだけならもっと安いやつでも良かったのですが、先日新調した新PC『HP Spectre x360 15-ch000』もdGPUに「Radeon RX Vega M GL」を搭載しており多少はゲームも楽しめそうなのでそちらでの活用も想定してのこと。

それではさっそく試してみましょう。

HP Spectre x360 15-ch000がやってきた!【更新:不具合のため返品】

相対的な性能劣化による作業効率の低下が否めなくなってきた7年落ちのHP製モバイルワークステーション『HP EliteBook 8460w Mobile Workstation』の買替えに向けて1年近く咨咀逡巡していましたが、これ以上先延ばしにすると増税前の駆け込み需要が重なってしまい面倒なことになりそうなのでこのタイミングで踏ん切りつけることにしました。

8460wのディスプレイは色域・輝度・コントラストが低く、外部モニター無しに撮影画像の確認を行うことが困難だったので今回の端末選びにあたっては液晶パネルの品質を最重要視。加えてPhotoshopやCapture NX-Dなどの現像ソフトが快適に扱えて、開発にも耐えうるスペックを備えた15インチノート…という条件で候補を絞り込み。スペックは勿論、見た目にも拘って検討を重ねた末HPのプレミアムノート『HP Spectre x360 15-ch000』(2018年6月モデル)に決めました。

HP Spectre x360 15-ch000 (2018年6月モデル)

HPの個人向けPCの最上位に位置づけられた「Spectre」(スペクトル)シリーズは所有する歓びを訴求する”最高傑作”(マスターピース)として性能のみならず外見にまでこだわったプレミアムブランド。当然大人っぽいお値段なので少ない小遣いで飼い慣らされているわたしにとっては高嶺の花でしたが、昨年末に『HP Spectre x360 15-df0000』(2018年10月モデル)がリリースされ少しだけお買い得になっていたこともあり清水の舞台からダイブしました。

ポップな見た目のノイズフィルター内蔵『SurgeArrest Essential 雷ガードタップ PE66W-JP』

リビングに設置したテレビやハブなどの機器への電力供給用として20年近くに渡って使用してきたオーディオテクニカ製のノイズフィルター内蔵電源タップ『ATC-NF62』でしたが、配線器具にも寿命があり場合によっては出火などに繋がることもあるのでいい加減に交換することにしました。

4年ほど前にも同じことを考えてAPCの雷サージ+ノイズフィルター内蔵の電源タップ『SurgeArrest Essential 雷ガードタップ P6-JP』を購入したのですが、結束バンドなどを買い揃えてから綺麗に配線し直そうと思い一旦外してしばらく寝かせているうちに誤って破棄したらしく行方不明に…(汗)。

あらためて代わりとなりうる製品を探してたものの、ノイズフィルターの有用性があまり認知されていない日本では選択肢が年々狭まるばかり。Amazon.co.jpでもロクなものが見つからなかったので海外からの取り寄せも検討したのですが、対応電圧の違いやPSEマークの絡みもあり断念。そんな折、国内のAPCがP6-JPの後継にあたる『SurgeArrest Essential 雷ガードタップ PE66W-JP』なる物を販売していることを知り同社の公式通販サイトで注文してみました。

硬派な雰囲気だった前モデルから一変し、シンプルで垢ぬけた雰囲気になったPE66W-JP。

APC SurgeArrest Essential 雷ガードタップ PE66W-JP

最大サージ電圧は60,000Vで変わりませんが、エネルギー耐量は510J(ジュール)から1,080Jへと大きく強化されておりプロテクト能力は増しています。

AiMesh対応のASUS『RT-AC86U』でメッシュWi-Fiをお試し

ASUS ゲーミングWi-Fi無線ルーターRT-AC86U 11ac 2,167+750Mbps 接続18台/3階建・4LDK 【 PS4™/Wii U™/iPhone対応】個人宅に於ける無線LAN環境といえばルーターの配下に(もしくはルーターと一体になった)アクセスポイントを1台設置して利用するのが一般的だと思われますが、家の構造や広さによってはどうしても電波が行き届かない場所が生じてしまいます。

こうした問題を解消すべく「中継器」と呼ばれるデバイスも登場しましたが、言うなればアクセスポイントの増設に過ぎずAP間の移動に伴うハンドオーバー(切り替え)に対応しないため、親機に繋がった端末を持って中継機を設置した部屋に移動しても親機の電波が僅かでも届いているとそちらへの接続を優先してしまい「中継機の意味なくない?」といったケースが頻発。親機と中継機でSSIDを個別に管理しなければならないのも面倒で、ソリューションとしては今ひとつといった印象が拭えませんでした。

そんな課題に応えるべく登場したのが「メッシュ」と呼ばれる技術に対応した無線LAN装置。ゲートウェイにつながる「メッシュ・ルータ」及び複数の「サテライト」と呼ばれる機器が相互に繋がって1つのSSIDをシェアすることでユーザーが意識することなく常に最適な経路での通信を可能とするもので大きな家屋の多い米国では2017年頃から急速にシェアを伸ばしています。

国内でもGoogle、Netgear、ASUS、TP-Linkなどの海外メーカーが昨年から積極的に対応製品を市場投入しているので気にはなっていたものの初期投資に見合う効果が得られるか分からず踏ん切りがつかずにいたのですが、今回ASUS JAPANさんから対応製品を貸して頂けることになったのでじっくり試用させてもらいました。