5月に子供が生まれたこともあり最近はPlayStation3でゆっくりゲームする時間もなく、以前PlayStation Home用に入手したエレコムのBluetooth接続のキーボード『TK-FBP014BK』の出番もほとんどありません。が、先日発売となったソニー純正の『PlayStation3用 ワイヤレスキーボード(CECH-ZKB1JP)』がコンパクトで見た目も良いので思わず買ってしまいました。衝動買いもいいとこですが、この製品もBluetooth接続なので仮にPS3で使わなくてもPCやスマートフォン用として転用利くし…と自分に言い聞かせてます。(苦笑)
さっそく電池を入れてPS3と接続。さくっとペアリングを終えて試し鍵ち。打鍵感はペコペコとした安いノートPCみたいですがこの価格とサイズを考えればそれほど悪くはない印象です。全体の作りもわりとしっかりしていて、何より省スペースなので収納に困らないのが良いです。
ただしこのキーボード、入力の取りこぼしが多すぎる気がします。Bluetoothキーボードの特性上、省エネモードから復帰する際に最初の1文字をうまく認識できないことがあるというのはよくある話しなんですが、このキーボードの場合連続して入力している途中で欠落が発生します。これはちょっと困るなぁ…と思ってネットを調べてみたら、同じ症状の報告が多数。もしかして、PS3専用を謳いつつ実はPS3との相性が悪いだけ?と思って、PCとも接続して試してみましたがそれほど状況は変わらず。ゆっくり目に打鍵すればなんとか認識してくれるんですが、これじゃ早打ちの人にはオススメできないなぁ…。
う~ん、ソニーの初期ロットはやはり地雷だったかな…。