さくらのレンタルサーバ スタンダードとビジネスの違い

先日までに全ての手続きが完了したファーストサーバとの全契約終了を受けて顧客の中の1社が経費節減を重視して「さくらのレンタルサーバ ビジネス」へ移行したのですが、わたし個人が契約している「さくらのレンタルサーバ スタンダード」とのスペックの違いがどの程度か気になったのでサーバコントロールパネルで確認出来る「サーバに関する情報」を比べてみた結果が下記の通り。


スタンダードがこれで…

ホスト名www****.sakura.ne.jp
IPアドレス49.212.***.***
2403:3a00:***:***:***:***:***:***
OSバージョンFreeBSD 9.1-RELEASE-p15 amd64
プランさくらのレンタルサーバ スタンダード
CPUIntel Xeon E312xx (Sandy Bridge)
メモリー容量18GB
ApacheバージョンApache/2.2.25

ビジネスがこちら。

ホスト名www****.sakura.ne.jp
IPアドレス49.212.***.***
2403:3a00:***:***:***:***:***:***
OSバージョンFreeBSD 9.1-RELEASE-p15 amd64
プランさくらのレンタルサーバ ビジネス
CPUIntel Xeon E312xx (Sandy Bridge)
メモリー容量18GB
ApacheバージョンApache/2.2.25

サーバスペック的にはまったく同じ。違いは収容数と使用可能なディスク容量、機能面でビジネスには複数ユーザー対応などの僅かな機能的差異が設けられているだけのようです。

なお、ビジネスやビジネスプロなどの法人向けプランを用意しているさくらですが、主体はあくまで個人向けサービスにあるようで実際に企業が活用していくにはメール絡みで色々問題が多いように感じました。特に管理者が全てのユーザのメールを自由に覗き見ることが出来るという仕様はなんとも豪快すぎて…(苦笑)。

他にもいくつか突っ込みどころがあったのでサポートに指摘してみたところ、なんとも頓珍漢な回答が帰ってきて埒が明かないのでメールだけはGoogle Appsなどの別サービスを利用するよう薦めているところ。

ウェブサーバとしてだけ見れば最高なんですけどね。

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