仕事用の端末を『HP ProBook 450 G5』に変更

仕事で使っているPC『HP ProBook 450 G2』を『HP ProBook 450 G5』(2ZA83AV)に交換しました。

といってもこの新端末、実を言うと昨年購入しておいたもの。旧端末に様々な環境を突っ込みすぎていたこともあり移行が大変で入れ替えを先送りしていたのですが、最近動きが怪しくなってきたこともありようやく重い腰を上げた次第。メーカー保証が切れる前に動作確認くらいしておかなきゃ…とは考えていたのでちょうど良かったのかも(?)。

起動直後のWindows 10のバージョンは1709(Fall Creators Update)と既にサポート切れしたものだったため、最初にBIOS更新と1903(May 2019 Update)へのアップデートを実施してから移行を実施。新端末はCPUにi5-7200U、RAM 16GB、ストレージが256GBのSSDといった構成で、HDDを積んでいた旧端末に比べOSやアプリの起動は格段に速くなりました。

搭載されていたSSDはIntelの『SSDPEKKF256G7H』で同社の600Pシリーズに属するM.2 NVMe対応品の模様。

Intel SSDPEKKF256G7H

参考までにCrystalDiskMarkを実行してみましたが、なんともコメントし辛い微妙な速度。


Intel SSDPEKKF256G7Hのベンチマーク

自宅で使っている『Samsung SSD 970 EVO Plus』の半分程度の速度しか出ていませんが、最近はゴリゴリ開発する機会も減ってきたので特に問題はないでしょう。

そんなことよりも気になったのはProBook 450 G5の配色。パームレストが黒なので皮脂汚れの目立つことといったら!普通、試作機の段階で気づきませんかね、HPさん…。

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