NTT西日本が「ワイヤレスアダプターお試し利用キャンペーン」と称して『光LINK ワイヤレスアダプタWA-1100-S』の貸し出しを行っているので申し込んでおいたらさっそく届きました。

WA-1100-Sは「電源を入れるだけで簡単に無線LAN環境を構築」できることを謳い文句にしたイーサネットコンバータを2個セットにした商品。イーサネットコンバータと聞いてピンと来ない方の為にかいつまんで説明すると、イーサネットハブ自体に無線機能を持たせることでそこに接続した無線LAN非対応の機器をまとめて無線化するための製品。同じものが2つ同梱されているこのセット商品の場合、一方がアクセスポイント(親機)としてもう一方が子機として無線LAN接続が確立されます。
実はこの製品、Buffaloが販売している『WLAE-AG300N/V2』をそのままNTT向けにOEMした製品。イーサネットコンバータというジャンルの製品は国内メーカーではAtermシリーズを擁するNECアクセステクニカの製品の方が歴史が長く、わたしも古くから愛用しているのですが他社の製品にも少し興味があって今回借用してみた次第です。


