カテゴリー: デジタル

[Perl] Windowsのプロキシ設定を取得

ネット上から様々な情報を取得するプログラムを作る場合はPerlを使ってプログラムを組むことが多いのですが、職場からの実行用にプロキシ設定をソース内に書いてしまうと自宅で同じファイルを動かそうとした際にその設定が邪魔になり修正が必要になるなど意外に面倒だったりします。

Windows機の場合、Internet Explorerなどに適用されるOSの「インターネット設定」の値を使用するようにしておくとそうした手間から開放されます。

メモリースティックの突然死。これぞソニー品質。

ソニー 著作権保護機能搭載IC記録メディア“メモリースティック PRO デュオ今年1月に処分したPSPこと『プレイステーション・ポータブル(PSP-3000)』で使用していた4GBの『メモリースティックPROデュオ(MS-MT4G)』。

いまどきメモリースティックなんて使い途もありませんが、さすがに棄てるには勿体なかったので『ThinkPad SL300』のメディアカードリーダーにセットしてWindows VistaのReady Boost用として使えないものかと思いさっそく準備開始。SL300はフルサイズのメモリースティックじゃないと挿せませんので、Amazon.co.jpにてアダプタを物色。今やソニー自身も見放している絶滅危惧種だけあって品薄感からアダプタも値上がり傾向にあるようですが、サンディスク製のバルク品『変換アダプター 4種類セット』が純正の『メモリースティックDuoアダプター(MSAC-M2)』単品よりも安く売られていたのでこちらを購入しました。

PS3用の純正ワイヤレスキーボード購入

PlayStation3専用 ワイヤレスキーボード (Bluetooth対応) (CECH-ZKB1JP)5月に子供が生まれたこともあり最近はPlayStation3でゆっくりゲームする時間もなく、以前PlayStation Home用に入手したエレコムのBluetooth接続のキーボード『TK-FBP014BK』の出番もほとんどありません。が、先日発売となったソニー純正の『PlayStation3用 ワイヤレスキーボード(CECH-ZKB1JP)』がコンパクトで見た目も良いので思わず買ってしまいました。衝動買いもいいとこですが、この製品もBluetooth接続なので仮にPS3で使わなくてもPCやスマートフォン用として転用利くし…と自分に言い聞かせてます。(苦笑)

さっそく電池を入れてPS3と接続。さくっとペアリングを終えて試し鍵ち。打鍵感はペコペコとした安いノートPCみたいですがこの価格とサイズを考えればそれほど悪くはない印象です。全体の作りもわりとしっかりしていて、何より省スペースなので収納に困らないのが良いです。

PSN完全復旧。微妙なタイトルの無償提供でお茶を濁す「おかえりキャンペーン」

史上最悪の個人情報漏洩によるサービス停止から2ヶ月半あまりを経てようやくPlayStation Networkが全面再開しました。

「感謝とおわびのパッケージ」としてゲームのダウンロード提供なども始まってますが、選べるソフトが微妙なうえ提供期間も8月4日までの30日間限定…と表向きは「お詫び」を謳ってますが、本気で申し訳なく思っているのやら?と疑いたくなる強気の対応。

VIERAでSkype。「コミュニケーションカメラ(TY-CC10W)」購入。

パナソニック ビエラ コミュニケーションカメラ TY-CC10W「ここ1,2年、Amazon.co.jpで無駄遣いし過ぎてるなぁ。いかんいかん。」と最近密かに反省したばかりなんですが、我が物欲に勝るものなし…ということで、パナソニック製のテレビでSkype通話を可能にする『ビエラ コミュニケーションカメラ(TY-CC10W)』を購入。

以前、『PlayStation Move スターターパック』についていた『PlayStation Eye』で代用出来ないものかと試してみたものの「専用のカメラを接続して下さい」とメッセージが出て弾かれてしまった(当然)のでリベンジも兼ねての入手ですが、Skypeはアカウントこそ持っているものの全く活用していないサービスなんで必要性は皆無。まさしく興味本位だけの「ザ・無駄遣い」ってやつです、ハイ…(笑)。

とはいえ、買っちゃったものはしょうがないので「最近はスマートフォンでもSkypeが利用できるので今後活用する時が来るかもよ!?」「これで出張中も子供と顔を見ながら話せるぞ!」と自分に言い聞かせています。

で、さっそく我が家の『VIERA TH-L37D2』に繋いで動作確認。設置はテレビ上部にカメラを固定しUSB接続するだけ。別途電源を取る必要はありません。あとはテレビ側でSkypeを起動し、あらかじめアカウントを持っていればそれでログインするだけで準備完了です。