カテゴリー: 雑記

子供用の寝袋 コールマン『スクールマミー II/C10』

コールマン(Coleman) 寝袋 スクールマミー2 C10 ブルー 使用可能温度10度 2000010424子供のキャンプデビューに向けて先日の『ユニフレーム ラーメンクッカー 1600』に続きコールマンの子供用寝袋『スクールマミー II/C10』を購入。子供は新陳代謝が激しく体温も高いので9月いっぱいは手持ちのシュラフカバーとフリースのブランケットが1枚あれば大丈夫だろうと考えていましたが、今年は秋の訪れが早く朝晩の冷え込みも例年より大きいようなので念の為に用意しておくことにしました。

子供向けの寝袋を購入するのは初めてですが、選択肢はそれほど多くないうえ対応温度や重量などのスペックも似たり寄ったりなので最終的には見た目でチョイス。ブランドの信頼性でいけばモンベルだったんですが、あのメーカーの独特な色使いとレトロなデザインセンスはどうにも好きになれません…笑。

今回購入したスクールマミー IIは対応温度10度までを謳う3シーズン用。

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メーカーHPの商品写真では中綿がパンパンに詰まったように見えますが実際は重量700gのうち中綿重量は半分以下の300gしかなく薄手の肌布団といった感じで基本的には夏用。秋口まで使用する場合には別途シュラフカバーやフリースなどを用意しておく必要があり面倒な気もしますが、先述のように子供は体温が高いので現地の気温にあわせて調整するこのやり方の方が快適に過ごせるのかもしれません。

ユニフレーム『ラーメンクッカー 1600』

ユニフレーム(UNIFLAME) ラーメンクッカー 1600一般に「アウトドア」というとかなり幅が広いのですが、わたしが学生時分に始め今なお続けているアウトドアは本格的な登山。このため携行する荷物は1gでも軽くすることが深く意識付けされており、道具選びに際しても軽量小型であるものを優先しています。

調理用具に関しても『PRIMUSU P-171』+『スノーピーク 純チタン食器3点セット(STW-001T)』、もしくは国内未発売のため以前個人輸入で取り寄せた『Primus EtaExpress』のいずれかを山行期間や内容に応じて選ぶという機動性重視のラインナップを構築しているのですが、いずれも一人用のソロクッカー。これはこれで何の問題もないのですが、最近キャンプに興味を示している4歳の息子を近々九重辺りに連れて行ってやるのに今の道具だけでは調理を賄いきれないので少し大きめのコッヘル(鍋)を調達することにしました。

植栽スペースを縁取るレンガの囲いをDIYで施工

昨年カーポートを設置した際に駐車スペースと玄関アプローチの間の芝の一部をコンクリートの土間に変更して行き来しやすいようプチリフォームしたのですが、奥に残った植栽スペースとの間に最大で20cmほどの高低差が生じたため土が流出しないよう外構屋さんが化粧砂利やタマリュウを施してくれたものの大雨の後には砂利が散乱しがちで片付けが大変だったのでレンガの縁取りを設けることにしました。

当初は外構屋さんに頼むことも検討したのですが、手作り感のあるナチュラルな感じが嫁の希望だったので「それなら自分たちで作ろう」という流れに。これまでセメントなど扱ったこともないうえ、植栽スペースが傾斜&カーブしているので素人には難しいのではないかと心配でしたが自分の手先の器用さだけを信じて…レッツD.I.Y!!

レンガはハンズマンで販売されているマレーシア産「コップルレンガ」を用意。ほどよく角の落ちた古レンガ感が暖かみを感じさせてくれて良い感じです。1段あたり13.5個、これを3段積む予定なので予備も含め計42個を購入。容積だけ見ると余裕で車のトランクに積めそうですが重量がハンパないので1度に積むとトランクの底板が割れそうなうえ、店の軽トラックを借りて運ぶにしても自宅まで距離がありすぎる(渋滞時は往復3時間くらいかかる…)ので丸1日かけて2回に分け運搬しました。

乾燥しすぎない乾燥材 HAKUBA『キングドライ』

HAKUBA 強力乾燥剤 キングドライ 3パック KMC-33Sうちには防湿庫があるのでカメラやレンズへのカビの発生はあまり心配していないのですが、新築後1年そこそこの家で建材や基礎コンクリートに含まれる水分が多少残っていることもありクローゼット内などは湿気が高め。

除湿剤を設置した上で時折扇風機や除湿機も使うなどしてカビ対策には気を配っているものの、クローゼット内の収納棚にびっちり並べたCDやDVDの保管状態に関しては少々不安があったのでHAKUBAのカメラ用小型乾燥材『キングドライ』を購入。CD、DVDの間に突っ込むように設置しておきました。

カメラやレンズと同様にCDやDVDも乾燥しすぎるのは良くありませんが、同乾燥材は40%を下回ることがないようなのでこれらの保管には最適。頻繁に開け閉めするクローゼットの中なのでもう少し強力な乾燥材を使っても良かったのかもしれませんが、何もしないでいるよりは安心出来ようというものです。

コストコに入会してみた

昨夏コストコ会員の知人に買ってきてもらったペーパータオル『バウンティ』のストックが切れたので、このタイミングで自分もコストコに入会してみました。

最寄りのコストコまでは車で10分ほどの距離なので開業間もない時期に1日無料体験パスで一度覗きに行ったことはあるものの、コストコならではのビックサイズは以前のアパート住まいだと保管場所に困るのが目に見えていたので欲しいものがあれば入会している知人にお願いして必要な数だけ分けてもらっていたのですが、昨年家を建てて多少はスペースに余裕も出来たので年会費4,320円を払って自分たちも入会。

コストコ会員証

久しぶりに入った店内は相変わらずの人、人、人。食品の品揃えは以前に比べ充実しているものの試食が減っていて少々残念。電化製品も入り口近くの目立つ場所に陳列されていて目を引かれるものの大半はAmazon.co.jpの方が安いですし、食品や日用品などに関してもよくよく計算してみるとスーパーやドラッグストアで買うのと大して値段は変わらず昔ほどお得な感じはしなくなってましたが、他のお店ではなかなか見かけることのない商品も多く購買意欲は間違いなくそそられます。

コーヒーアロマを満喫出来るハリオ『ドリッパーポット カフェオ』

HARIO (ハリオ) コーヒードリッパーポット カフェオール コーヒードリップ 2人用 CFO-2Bわたしにとってコーヒーはなくてはならない存在で以前は毎朝コーヒーメーカーで淹れたての味と風味を毎朝楽しんでいたのですが、機械の老朽化と子供の火傷防止のため数年前に撤去。以後インスタントやドリップオンに頼っていたのですが、やはり物足りなさが拭えませんしなにより朝からインスタントというのもなにか虚しいものがあるのでコーヒードリッパー『ハリオ ドリッパーポット カフェオ』(CFO-2B)を購入してきました。

コーヒーメーカーではなくドリッパーを選んだ理由は子供の手の届かない位置で使用出来るという点に加え、以前に比べ一度に飲む量が減ったことや片付けの簡単さにもあります。基本的に一度に飲む量しか淹れられないので常に淹れたての味を楽しむことが出来ますし、手早く丸洗いも出来て衛生的。以前からコーヒーメーカーには「朝の忙しい時間を無駄にしない」みたいなイメージがありますが、毎度の分解清掃が必要で口が狭く洗いにくい部品も多いので忙しい人にとって不向きなアイテムであることは身を持って体験済みでコーヒーメーカーはもういいかな…と。

今回購入したカフェオはペーパーレスでコーヒーの油脂分(コーヒーアロマ)によるまろやかな口あたりを楽しめるというハンドドリッパー「カフェオール」と耐熱ガラスポットが一体になったこの商品。ドリッパーを内包する形で一体化させたガラスポットのデザインはもともと耐熱ガラスメーカーであるハリオならではといった感じ。

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一応は2杯用ということになってますが、容量300mlなのでマグッカップ1杯強。実質一人用と考えたて利用する方が良さそうです。