年: 2011年

HP EliteBookの輝度調整ボタンが効かなくなった場合の対処法

先日購入したHPのモバイルワークステーション『HP EliteBook 8460w Mobile Workstation』ですが、環境移行も無事完了しメイン端末として順調に稼動しております。はじめての触れるWindows 7機ということでXPとの違いに若干戸惑う面もありますが、RAW画像の現像などの際に痛感させられる以前の端末との段違いの性能差には思わずニヤリとさせられます。

さて。そんな8460wですが、環境構築段階でWindows 7のSP1を適用したり、「HP Support Assistant」でドライバ類の最新化をやっているうちにいつの間にか”Fn”+”F9″キーでの輝度Down、”Fn”+”F10″キーでの輝度Up、”Fn”+”F11″キーでの自動輝度調整のON/OFFといった操作を受け付けなくなっていました。

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“Fn”+”F7″での音量調節などは問題なく効いており”Fn”キーが壊れているというわけではなさそう。

ノートPCのACアダプタをタップに直結

ELECOM 電源プラグ ノートパソコンACアダプタ直結用 3pin-2pin 垂直 T-PCAD32V先日HPのモバイルワークステーション『HP EliteBook 8460w Mobile Workstation』とともに購入しておいた『HP 90Wドッキングステーション(VB042AV#ABJ)』ですが、先日も書いた通り普段自分の机でだけ使用するような外部スピーカーやモニターなどを全てドッキングステーション側に接続しておけるうえ、本体の充電もドッキングステーションを経由して行えるので移動の際に一切ケーブルを抜き挿しする必要がないので大変重宝しています。

また、このドッキングステーションには8460w本体に付属するものと同等のACアダプタが付属しており、移動先用としてアダプタを追加購入せずに済む点もドッキングステーションを購入するメリットになります。

Nikon マルチパワーバッテリーパック MB-D10を購入

Nikon マルチパワーバッテリーパック MB-D10この春に生まれた子供の撮影に際して縦撮りを多用するシーンが増えてきたので縦位置グリップとしての機能を備えた『Nikon マルチパワーバッテリーパック MB-D10』を購入しました。本当はもう少し先に購入するつもりだったのですが、ニコンの主たる生産拠点であるタイ工場が先日からの洪水被害で復旧の見通しがたっておらず、カメラはもちろんこうしたオプション類も今後供給不足による値上がりが予想される為、先手を打った次第です。

MB-D10はわたしが愛用しているNikon D300Sのほか、前モデルのD300や上位モデルのD700で使用可能な汎用オプション。D300SやD300に付属するものと同じバッテリー『EN-EL3e』のほか、『EN-EL4a』や『EN-EL4』、あるいは単3電池8本の使用が可能でカメラ本体のバッテリーと合わせてより多くのコマ数の撮影ができるようになるとともに、EN-EL4aかEN-EL4もしくは単3電池を使用する際は連続撮影速度がD300S単体での秒7コマ(D300は秒6コマ、D700は秒5コマ)から秒8コマへとアップします。わたし自身は連続撮影を使用する機会が少ないのでこの恩恵を感じることは少ないと思いますが、スポーツや乗り物など動きの早い被写体をメインに撮影されている方にしてみれば、秒2,3コマの違いは大きいんじゃないでしょうか。

今回わたしがこの製品を購入した主たる理由である縦位置グリップとしての機能も豊富で本体から独立した形で縦撮り用のシャッターボタン、メインコマンドダイヤル、サブコマンドダイヤル、マルチセレクター、AF作動ボタンなどが用意されており、撮影の利便性を大いに向上させてくれそうです。

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MB-D10のパッケージの中にはMB-D10本体と取扱説明書のほか、単3電池用ホルダーとそれを収納できるソフトケースが付属。MB-D10本体にはあらかじめEN-EL3e用のホルダーがセットされています。今回、いつものようにAmazon.co.jpでこの商品を購入したところ梱包には誤って”この荷物にはリチウム電池が含まれています”といった旨の運送業者に注意を促すシールが貼られていましたが、残念ながらMB-D10にッテリーは付属していませんので必要に応じて別途用意する必要があります。

ナノイー加湿発生機『F-GMFK02』を購入【更新:故障多発で処分】

パナソニック ナノイー発生機 ホワイト F-GMFK02-W来たる冬の風邪対策としてパナソニックの『ナノイー加湿発生機(F-GMFK02)』を購入。仕事場のデスクの上に設置して使用する予定です。

実は今回購入したのは昨年発売された旧モデル。既に後継の『ナノイー加湿発生機(F-GMGK02)』がリリースされており当初はそちらを買う気でいたのですが、違いは水を入れるタンクの色とナノイー発生ユニットが変わったことにより待機電力が増加したことくらい。デザインや外寸・重量、機能や性能もまったく同じということであれば待機電力は少ない方が良いと思い旧モデルをチョイスしました。

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この製品は加湿の不要な夏場もナノイー発生器として活用できるなど一年を通して使用できるのは良いですね。以前使っていた加湿器は夏に置き場所に困りましたからねぇ。

HP EliteBook 8460wがやってきた!

3年ほど前からPCの買い替えを検討していたものの納得のいく仕様を備えた端末が見当たらず先送りを続けていたのですが、HP製ノートPCの中でも最上位グレードにあたるEliteBookシリーズの14型モバイルワークステーション『HP EliteBook 8460w Mobile Workstation』にビビビと来たので思い切ってオーダー。

酸化アルミニウムとマグネシウム合金で構成された堅牢ボディに高い性能と信頼性を詰め込んだワークステーションなだけあって価格は当初20万円を超えていましたが、たまたまキャンペーンが始まってCPUにCore i7-2630QM、メモリ8GB、Blu-Rayドライブ、500GBのハードディスクという豪華な構成にドッキングステーションまで付けて約15万円と相当お買い得になっていたのでこの機を逃す手はない、とばかりに飛びつきました。

組み立てを行っている中国が国慶節の連休に入ってしまった影響で注文から納品までに3週間ほど要しましたが本日無事到着。

HP EliteBook 8460wの梱包

ドッキングステーションを同梱しているせいかノートPCにしては大きめの梱包。

最近子供がなかなか寝付いてくれずあまり触れていませんが、自宅の端末の買い替えはほぼ7年ぶりということでテンションもMAXなの頑張ってレビューしておくことにします。

スペック詳細

『HP EliteBook 8460w Mobile Workstation』はHPのビジネス用ノートの最上位グレードにあたる”EliteBook”シリーズに属するモバイルワークステーション端末です。

近年、PCに用いられるパーツの汎用化や高性能化がすすんだことで一般的な端末とワークステーションの違いが曖昧になりつつありますが、現状では搭載されるGPUの違いによって線引きされるケースがほとんど。

一般的なPCが必要最小限の性能しか備えていないオンボードのグラフィックやNVIDIAの「GeForce」、AMD(旧ATI)の「Radeon」などといったDirectXに最適化されたいわゆる”ゲーム向け”なGPUを搭載しているのに対し、ワークステーションは映像や画像の編集、CADのアプリケーションで多用されるOpenGLに最適化された「Quadro」や「FirePro」などといった”プロフェッショナル向け”のGPUを採用するのが通例。

8460wもその例に漏れずFireProを採用していることから、デジタル一眼レフカメラで撮影したRAW画像の現像などに於いて高い信頼性と優れた作業効率が期待できます。

『HP Compaq Business Desktop dx6100 ST/CT』引退

先日注文しておいた『HP EliteBook 8460w Mobile Workstation』が明日にも到着する予定なので、約7年に渡り使い続けてきたデスクトップ端末『HP Compaq Business Desktop dx6100 ST/CT』を撤去しました。

ノートPCへの移行に伴いキーボードやイーサネットコンバータ『Aterm WL300NE-AG』が不要になりこれらを取り除くと机の裏の配線もスッキリ。液晶モニタ『HP LP2475w』は外部ディスプレイとして今後も利用しますが、8460wではDisplay Portケーブルでの接続が可能になるためこれまでのDVIより配線の取り回しも楽になりそうです。

撤去したdx6100 ST/CTは知人の事務所に引き取られ事務用端末として余生を送ることになっています。長い間お疲れ様でした。