ナノイー加湿発生機『F-GMFK02』を購入【更新:故障多発で処分】

パナソニック ナノイー発生機 ホワイト F-GMFK02-W来たる冬の風邪対策としてパナソニックの『ナノイー加湿発生機(F-GMFK02)』を購入。仕事場のデスクの上に設置して使用する予定です。

実は今回購入したのは昨年発売された旧モデル。既に後継の『ナノイー加湿発生機(F-GMGK02)』がリリースされており当初はそちらを買う気でいたのですが、違いは水を入れるタンクの色とナノイー発生ユニットが変わったことにより待機電力が増加したことくらい。デザインや外寸・重量、機能や性能もまったく同じということであれば待機電力は少ない方が良いと思い旧モデルをチョイスしました。

111031_F-GMFK02

この製品は加湿の不要な夏場もナノイー発生器として活用できるなど一年を通して使用できるのは良いですね。以前使っていた加湿器は夏に置き場所に困りましたからねぇ。

2011年11月24日追記交換フィルタ

パナソニック 防カビ・抗菌加工 ナノイー発生機用加湿フィルター 2個入り FE-ZFG02『ナノイー加湿発生機(F-GMFK02)』用に交換用加湿フィルター『交換用加湿フィルター(FE-ZFG02)』を購入しました。価格は800円ほどで2個入り。

ちなみにFE-ZFG02の後継モデルである『ナノイー加湿発生機(F-GMGK02)』も内部構造は同じで交換用のフィルターはこれと同じものが指定されています。

ひと昔前の空気清浄機は1年毎のフィルタ交換が必要なケースが多かったのですが、酷いアレルギー性鼻炎対策に大学生の頃になけなしのお金をはたいて購入した富士通の空気清浄機は本体の終売と同時に対応フィルタの製造も打ち切られていて1年で本体ごと処分する羽目になった…という苦い経験があり、以来消耗品やオプションの類は早め早めに入手するよう心がけています。

パナソニック(旧ナショナル)は昔からその辺の供給体制がしっかりしていて本体の補修用性能部品の保有期間を過ぎても消耗品の入手は可能というケースが多くあまり心配はしていないのですが、時間が経ってから購入しようとするとメーカーからの取り寄せに時間がかかったり値引きもなくなったりしますからね。

2014年08月07日追記ナノイー発生ユニットのトラブル

スイッチを入れるとほどなく風量「強」のランプが点滅して自動停止するようになったため『ナノイー加湿発生機(F-GMFK02)』を修理に出しました。

購入金額より修理費用の方が高くつくだろうとは予想していましたが、ヨドバシカメラのアフターサービスポイントが貯まっていたのでそちらの消化を兼ねて依頼。

価格.com等の口コミサイトでは同じ頃にリリースされたパナソニックの卓上ナノイー発生機各種でナノイー発生ユニットの構造上の欠陥が原因と思われる動作不良の報告が相次いでいたようで、今回生じた不具合もそちらに記載された内容と同じ事象。メーカーからは案の定「ナノイー発生機の交換が必要」という回答が帰ってきましたが、これだけ騒ぎになっているのでてっきり無償修理かと思いきや見積もりは8,532円。アフターサービスポイントで事足りる金額だったのでそのまま修理はしてもらったのですが、モヤモヤした気持ちもなくはないです。

交換後のナノイー発生ユニットは不具合改修の行われた新パーツだと思われますがその耐久性やいかに。

2016年01月06日追記再び同じトラブルで泣く泣く処分

2014年夏にナノイー発生ユニットを交換修理してもらってから1年半ほどしか経っていませんが、風量「強」のランプが点滅して自動停止するという前回と同じ不具合が発生するようになってしまいました。

ナノイー発生ユニットの構造上の欠陥に起因すると思われるこのトラブルはネット上でもかなりの報告が見られたので、前回修理の際に不具合対応を施した改善パーツに交換してもらったもの…と勝手に思っていたのですが考えが甘かったようです。

これだけ騒がれているのだから何かしら救済策はないのかしらん?と一応パナソニックのお客様相談センターに尋ねてみたのですが「そのような事象の報告は他にない」の一点張り。まぁ、一介の窓口要員じゃそう答えざるをえないか…聞く相手を間違えた。

最近の口コミを見るとナノイー発生ユニットに加え電源まで交換されるケースが増えているようで、うちの子も念のため再度修理見積もりに出したところやはり双方の交換が必要とのことで修理費用の見積もりは13,000円。う~ん、ここまで騒ぎになっても自分達の非は認めないのか…。

まぁ、それで一連の不具合が再発しなくなるのなら納得もいこうというものですが、その辺りを訊ねても口を濁した回答しか返ってこないので満足のいく解決策の提供には至っていないのだろうと判断。さすがにこれ以上は付き合いきれないので修理はキャンセルし、そのまま処分してもらうようお願いました。

乾燥気味なオフィスのデスク周りに潤いを供給すべく購入したナノイー加湿発生機でしたが、このタイミングであえなく脱落。国内メーカーで唯一信頼しているパナソニックの製品ですが、同種のアイテムは当分の間避けておいた方が賢明なようです。

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