年: 2011年

WAKWAKが驚くほど遅かった

長年使っているプロバイダのBB.exciteは国内最安値の500円という月額料金とシンプルゆえに障害が少ない点が評価できるのですが、安い分回線速度は80Mbps程度で頭打ち。これまではPCでのネット利用くらいだったのでそれでも特に気にはならなかったのですが、最近はテレビにアンプ、BDプレーヤにPS3…とPC以外にもネットに接続する機器が増えてきたため長期的な視野で今後に備えてプロバイダの乗り換えを検討。

多くのプロバイダがユーザ獲得のための「プロバイダ乗り換えキャンペーン」を実施しているのですが、今回は12ヶ月間無料で最低使用期限も12ヶ月…すなわち1年タダで使ってみて気に食わなければ1円も払わないまま退会できるというなんとも太っ腹なキャンペーン(あまりに太っ腹すぎるので、念のため電話確認した…笑)を展開していたWAKWAKに加入してみることにしました。

親知らず抜歯

噛み方によっては下の歯に当たり、激痛が走る原因となっていた右上の親知らずを抜歯してきました。

抜きやすい素直な根っこだったようで、麻酔が効いてからの実質作業はわずか30秒ほど。しばらく綿を噛んで止血した後、帰りに抗生剤と麻酔が切れて痛みが出てきた場合に備えて鎮痛剤をもらって終了です。

なお、右下にもう一本親知らずが残っており「抜くなら虫歯になる前に抜いておいた方が良い」と言われているのですが、こちらは神経が近く注意が必要なようで「抜くなら大学病院を紹介します。」とのこと。そんな言われ方すると恐ろしくて踏ん切りつきません…。

赤外線リピーターでセンタースピーカーによるリモコン受光部への干渉を解消

株式会社エバーグリーンが運営する通販サイト「上海問屋」で8日より販売が開始された赤外線リモコンベンダー『DN-IRB530』を購入しました。この製品は一般には赤外線リピーター(IRリピーター)と呼ばれる類の製品で、棚の中や手前に障害物があるなどリモコンの信号が届きにくい場所に置かれた家電などを操作するために用いられる、リモコンの赤外線信号を中継するための装置。

我が家のリビングのテレビ『VIERA TH-L37D2』の前にはセンタースピーカー『DENON SC-C55SG』が鎮座しているため、これがテレビのリモコンの受光部を塞いでいてリモコンがうまく反応しないことが多く不便な状況でしたので以前からこの手の製品に注目はしていたのですが、これまでは比較的高価な製品しか販売されておらず導入を躊躇していました。そんな折にリリースされたDN-IRB530は価格がなんと1,299円。配送料金を入れても1,600円ほどで、これまで市場に出ていた製品に比べると安すぎてちょっと怖いくらいですが人柱覚悟で購入してみました。

111111_DN-IRB530

DN-IRB530はリモコンの信号を受信するためのレシーバを兼ねたリピーター装置本体、本体が信号を受信できる位置に設置できない場合に使用する分離レシーバ部、さらに受信した信号を別の場所で再送信するためのセンダー部で構成されています。センダー部とレシーバ部はそれぞれ本体から分離可能です。

ドコモのN-06Aに機種変更しました(嫁が)

うちの嫁は機械に疎いこともあり携帯は「電話とメールとカメラが使えれば十分」と言ってスマートフォンに変える気は微塵もないのですが、最近は各メーカーともスマートフォンに注力しているため従来のようなフィーチャーフォン(いわゆるガラケー)はもはや風前の灯。

docomo STYLE series『N-06B』を1年半近く使ってきてカメラの画質が悪い点以外特に不満はなかったようなのですが、これから先魅力的な新機種の登場は期待できないうえ、悠長に構えているとフィーチャーフォンそのものが市場から消えてしまうことも考えられるのでこの機に機種変更させることにしました。

これまで使っていたN-06Bは昨年発売された機種ですが、廉価なSTYLEシリーズに属する製品ということもありテレビ電話用のインカメラやおさいふケータイは非搭載。うちの嫁は基本、電話とメールとカメラしか使わないのでそれはそれで良かったのですが、メインカメラが500万画素しかなくノイズも酷いのでこれで撮影した子供の写真がプリントに耐えれない点だけが課題でした。

そこで比較的安価でカメラの画質が良さそうなもの…という条件でドコモのオンラインショップを物色していて見つけたのがdocomo PRIME series『N-06A』。

SUUNTO Coreのバッテリー交換

メーカーが謳う公称電池寿命(12~18ヶ月)に達しバックライトを点灯させると時刻がリセットされて初期設定画面に遷移するなど不安定な動きが見られるようになった『SUUNTO Core オールブラック』のバッテリー交換を実施。

Coreシリーズで使われているのはコイン型のボタン電池の中でもメジャーな「CR2032」。最寄りの電気店やコンビニで電池だけ買ってきて交換することも可能ですが、防水性能の維持にはOリング(パッキン)を定期的に交換してあげる必要があるとのことで純正の『バッテリー交換キット(SS014386000)』を用意。

SUUNTO CORE バッテリー交換キット

CR2032電池とOリング、交換用の新しい裏蓋とそれを開閉するのに使う専用の工具がセットになっており、SUUNTO製品を取り扱うAmazon.co.jpやヨドバシカメラなどで1,000円ちょっとで入手可能です。

2020年現在、バッテリー交換キットへの専用工具の付属は廃止されており希望小売価格も1,000円(税抜)に改定されています。

交換の手順そのもは簡単なのですが、裏蓋の溝が浅く専用工具や硬貨を使ってもなかなか上手く回せないので初めての場合は少々苦労すると思います。裏蓋を回転させるのではなく、裏蓋を上から押さえつけるようにして本体側を回転させると楽かも。なお、交換時にベゼルに傷が付く可能性が高いのでタオルなどを広げた上で作業しましょう。

ぷららモバイルに加入しました

10月よりぷららがNTTドコモのネットワークを借り受けてMVNO(仮想移動体通信事業者)として提供を開始した下り最大1.5Mbpsの3Gモバイルデータ通信サービス『ぷららモバイル』に加入しました。

これまでGalaxy S(SC-02B)用として約1年に渡り日本通信の『bモバイルSIM U300』を使ってきましたが、利用開始当初は良かったものの回線状態は日々悪化する一方で最近は3kbps程度しか出てないこともありウェブページの閲覧やメールの送受信にも苦労するようになっていたので1月頭の期限切れを待たずしてぷららモバイルに乗り換えることを決断しました。

同様のドコモのMVNOによるデータ通信サービスとして、So-netも「So-net モバイル 3G」と称したサービスを同時期に開始しており、今回の乗り換えにあたってはそれぞれの特徴をじっくり吟味しました。