年: 2012年

JCB EIT(エイト)カード

現在、クレジットカードはメインカードとして使っている三井住友カードのプロパーカードである「クラシックAカード」とノースフェースとの提携カード「THE NORTH FACE EXPLORER CLUB VISA」の2枚を所有しています。

このうちクラシックAカードには電子マネー「iD」も搭載されていることからコンビニなどでのちょっとした買い物にも便利で大変重宝しているのですが、周囲を見渡すと後払い式電子マネーの対応は「QUICPay」(クイックペイ)のみで「iD」が使えないという店舗もチラホラ。それ以前に、ちょっと田舎の方に遊びに行くとカード決済はJCBのみというケースも散見されるので、一枚くらいJCB系のカードを持っておいた方が良いだろうと思いQUICPay一体型の『JCB EIT(エイト)』を申し込み。

申請はWebから可能で入会判定も即座に完了するので、あとは郵送されてくる書類に署名・捺印して返送するだけ。年末年始を挟んだため処理に若干時間がかかりましたが、同時申請しておいたETCカードと共に本日書留で送られてきました。

カードが届く前にJCBの会員専用サイト「MyJCB」へのログイン情報がいち早く届いていたため事前に支払い方法は変更済。JCB EITはそもそもリボ払い専用カードなのですが、「全額コース」を指定しておけば手数料のかからない一括払い専用のクレジットカードとして利用予定。また、WEB明細サービス「MyJチェック」も解除。やはり紙の明細書の方が誤請求や不正利用があった際に気付きやすいので安心です。

なお、JCB EITは家族カードの発行も可能なので嫁にも持たせておこうと思い申請書の取り寄せも申し込んでおいたので届き次第必要事項を記入して送り返そうと思います。

使えるブランドと電子マネーの幅が広がりショッピングがより便利になりそうです!

サンディスクのUSB3.0対応リーダー/ライター

SanDisk イメージメイト オールインワンUSB3.0リーダー/ライター SDDR-289-J20サンディスク製のリーダー/ライターの新製品『サンディスク イメージメイト オールインワンUSB3.0リーダー/ライター(SDDR-289-J20)』を購入しました。これまで使ってきたアイ・オー・データ製のリーダー/ライター『USB2-W12RW』は購入当時こそかなり高速な部類に入る製品でしたが、その後に登場した高速規格に対応していないせいでの大容量メディアの読み書きにストレスを感じることが多くなってきたので買い替えた次第です。

白いツヤのある本体に金属製のスタンドとUSB3.0対応ケーブル付き。対応メディアはSD、miniSD、microSD(HC・XC・UHS-I)カード、MMC、メモリースティック(PRO・PRO-HG・Duo)、コンパクトフラッシュ(UDMA7)までと現行の最新規格をほぼ網羅。USB3.0による転送速度はもちろん、メモリーカードのトップブランドであるサンディスク製ということもあり信頼性にも十分に期待ができます。

120111_SDDR-289-J20

ということで、はじめて購入したUSB3.0規格の周辺機器ということでどの程度の性能を見せてくれるのか楽しみにしつつ、転送速度を確認してみました。

レカロのチャイルドシート『Start H1』

レカロ RECARO Start H1 ゲンブブラック RC360.319現在使用中のレーマーのベビーシート『ベビーセーフプレミアムSHR2』は推奨年齢1.5歳位(体重~13kg位)までとされていますが、まもなく8ヵ月を迎えるうちの子供は平均より少しばかり成長が早いようでそろそろ肩のあたりが窮屈になってきたのでこれに代わる新たなチャイルドシートとしてレカロの『Start H1』を購入しました。

別にレース用のバケットシートでお馴染みのレカロブランドを冠した商品というだけでこちらを選んだ訳ではありませんが、車好きなわたしの好奇心がくすぐられたことは確かです。

レカロ Start H1

この商品、実はコンビのチャイルドシート『ジョイトリップ EG』のOEM品でレカロ本社は設計に一切関与していない「なんちゃってレカロ」だったりするわけですが、レカロの商品として取り扱うにあたり同社の基準で安全性の確認は行っているそうなのでその点では安心です。

ちなみに、Start H1とジョイトリップ EGとの違いはフレームを覆うファブリックのデザインと質感だけ。それならブランド代がかかっていない分価格も手頃なジョイトリップを買う方が賢明なのでは…なんて冷静なご意見は燦然と輝くレカロのロゴに心奪われている人間に言っても無駄です。(笑)

PanasonicのLED常夜灯『LDT1LHE12』

パナソニック LED電球 口金直径12mm 電球色相当(0.5W) 小丸電球タイプ LDT1LHE12昨日導入したLED型電球に続き、今日はLEDのなつめ球(常夜灯)を交換。

うちの子は寝るのがいつも22時過ぎと遅め。とはいえ、一応早く寝てもらうべく21時からはテレビやオーディオも止めて部屋の灯りも常夜灯だけにしてなるべく刺激をしないように過ごしているのですが、常夜灯も長く使えばそれなりに電力を消費するのでこの機になつめ球もLED化。そこで導入したのがPanasonicの『LED電球 LDT1LHE12』です。

従来のなつめ球に比べて明るさは若干暗めですが、慣れれば気にならない程度。常夜灯という本来の役割を考えるとこれくらいでちょうど良いのではないかと思います。今回購入したのは電球色のLEDでしたが、実際は少し白っぽい灯り。こちらも慣れてしまえばどうということはなさそう。

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5Wを消費する従来のなつめ球に対してこちらのLEDは0.5W。寿命も40000時間と従来品の約5倍。現時点では初期コストのかかるLEDですが長く使えば使うだけお得。我慢を強いられるばかりの節電は辛いですが、こういう前向きな節電で楽しみながらエコするのは気持ちよいものです。

東芝の電球色LED電球『E-CORE LDA8L-G』

東芝 E-CORE(イー・コア) LED電球 一般電球形 7.7W(光が広がるタイプ・密閉形器具対応・フィンレス構造・E26口金・白熱電球40W相当・485ルーメン・電球色) LDA8L-G子供が居ると熱さ寒さを気にしてエアコンを点けっぱなしにしてしまいがちなうえ、乾燥も気になるので加湿器もフル稼働…とどうしても電気を多く消費しがち。そこでちょっとでも節電して光熱費を抑えねば…ということで今さらながらLED電球を導入してみました。

今回購入したのは東芝ライテックのLED電球『E-CORE LDA8L-G』。最近は白熱電球との置き換えを強く意識して光が広がるタイプのLED電球が各社からリリースされていますが、この製品も白熱電球の配光角300度に迫る260度をウリにした製品。広い配光角を持つLED電球という点ではパナソニックから300度の拡散性を謳う『EVERLEDS LDA7LG』やNECライティングの330度拡散性をもつ『LIFELED’S LDA5L-G』などがありますが、これらの明るさ(全光束)はそれぞれ390lm、325lmと約30W相当。一方、東芝の製品は明るさ485lmと40W電球とのリプレースに最適ということでこちらを選択しました。最近までLED電球の光は直線的で白熱電球との置き換えにはいろいろ制限が多いといった印象がありましたが、だいぶ改善されているのですね。